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禁煙したいけど失敗続きの人へ。成功する3つのポイントとは!?

禁煙する方法

禁煙したいけど失敗ばかり続く。タバコからの卒業ができなくて悩んでいる会社員、主婦の方も多いと思います。

ついついタバコを吸ってしまいますよね…。

私も、禁煙経験者なので気持ちは分かります。

しかし、あなたの考え方行動次第で禁煙成功させることも可能なのです!

そこで今回は、過去の禁煙失敗を引きずりタバコをやめられない人が、禁煙成功をするために必要なポイントを紹介します。

何度も禁煙に失敗した方でも卒煙できた方はいらっしゃいます。

ぜひ、参考にして卒煙ライフを送るきっかけにしてみてください!

タバコをやめられない理由を分析しよう

まず初めに、あなたがタバコをやめられない理由を分析してみましょう。

今回は、4つのタイプに分けて紹介します。

あなたに一番当てはまるものはどれかイメージしながら読んでみてください。

タイプ1.タバコの成分によるもの

タバコには「ニコチン」と呼ばれる成分が入っております。

長期にわたって喫煙している方は、ニコチンを吸い続けているため、いざ禁煙しても途中で我慢できなくなるのです。

いわゆる「ニコチン依存症」です。

ただ、喫煙者全員に当てはまるかと言うと、そういう訳ではありません。

もし、あなた自身ニコチン依存症か調べたいと思っているのであれば「TDSテスト」を実施してみましょう。

これは、10個の設問に対し解答していくテストで、5つ以上に当てはまると「ニコチン依存症」だと認定されます。

病院でも、禁煙外来の際に使われるため信ぴょう性が高いテストだと言えるでしょう。

タイプ2.ストレス解消法で喫煙してしまう

タバコ=ストレス解消法」という考えが、脳内にこびり付いているがために喫煙する方もいます。

仕事やプライベートでイライラしたときに、タバコに手を出してしまうのです。

このタイプの人は、タバコ以外のストレス解消法を持っていない方が多いでしょう。

運動やゲーム、食べ歩きなど喫煙以外のストレス解消法をつくることで、喫煙したい気持ちが減り禁煙成功率も上がるはずです。

タイプ3.喫煙者とタバコを吸うのが楽しい

喫煙者とタバコを吸いながら会話をするのが楽しくて、タバコを吸い続ける方もいます。

禁煙することで「友人に嫌われるのではないか?」、「友人に気を遣わせるのではないか?」と他人を気にしている方に多いです。

このタイプの方は、喫煙者に対して「依存」している可能性がとても高いため、非喫煙者との付き合いを減らさないと、改善するのは難しいでしょう。

毎日のように、喫煙者とタバコを吸いながら会話を楽しんでいる方は、回数を減らさないと禁煙しようという気持ちになかなかなりません。

タバコからの卒業を目指すためにも、人付き合いを変えることをおすすめします。

タイプ4.日常的習慣により、タバコをやめられない

朝起きてタバコ。食後にタバコ。というように、喫煙が日常的習慣になっている人もタバコをやめることは難しいでしょう。

なぜなら、喫煙が生活の一部に組み込まれているから。

長年行ってきたことを、急にやめると「違和感」を感じますよね?

そのモゾモゾした感じに耐えられなくなり、喫煙を再開してしまうのです。

このタイプの方は、生活リズムを全てリセットし1からどういう生活を送るか考えてみてください。

これがきっかけで、タバコをやめる人もいるのでおすすめです。

禁煙失敗が怖くて踏み切ることを躊躇しているあなたへ。

これまでに何度も禁煙失敗していると「また失敗するのではないか?」と不安ですよね。

それが原因で、タバコをやめようとすることができない方もいるはずです。

でも大丈夫!

禁煙は、何回までしかやってはいけないというルールはありません

この章では、過去のトラウマで禁煙へ踏み切れないあなたが、一歩踏み出すコツを紹介します。

1.過去の失敗を引きずらない

過去の失敗を引きずらないのは大事です。

過去ばかり考えると、自分が今まで繰り返した失敗に目がいき、思考停止する場合も。

その結果、いつまで経っても禁煙しようという行動を起こせなくなる場合もあります。

それを解消するには、将来のことを考えるのが良いです。

すると「今後、自分はどうするべきか?」と次のアクションを考える習慣が付き、禁煙しようという気持ちに持っていきやすくなります。

精神面を回復させる力「レジリエンス」が高まるため、禁煙に対するモチベーションも上がるはずですよ。

2.実際に、禁煙して清々しい生活を送っている方と会って会話をする

一人での禁煙だと、心細いと感じている方もいると思います。

そんな方は、禁煙に成功して清々しい生活を送っている方と会って会話をしてみてはどうでしょうか?

禁煙に関する悩みや苦痛など相手へ話せば、心のモヤモヤ感がとれて情緒不安定な状態から抜け出せるはず。

特に、普段から何でも1人で解決しようとしている人におすすめです。

ときには自分に甘えて、周りの人へ相談する手段を選択してみてはどうでしょうか?

3.喫煙する理由を別の内容に置き換える

タバコをやめようと思い続けると、心が苦しくなる方はいませんか?

追い詰められている感じがして、不快感も増しますよね。

この状態になると、禁煙したい気持ちが薄れる原因になる場合も。

そこで「喫煙する理由」を別の内容に置き換えましょう。

さきほども話しましたが、イライラを解消するためにタバコを吸っている方は、タバコ以外のストレス解消方法を見つけるというように、喫煙する理由をどんどん減らすと良いです。

すると、最終的には喫煙する理由がなくなるので、禁煙する気になるでしょう。

4.禁煙で、どんな楽しい人生が待っているか考える

禁煙生活を楽しんで、どんな楽しい人生が待っているか想像するのも、タバコ卒業を促すために大事です。

例えば「健康診断の数値も解消されるんだろうな~」、「禁煙してモテるだろうな~」など、ひたすら前向きになれることを考えましょう。

これらの夢を実現しようと思えるようになれば、禁煙したいという気持ちも強くなるはずですよ!

喫煙歴の長い人が禁煙を成功させる3つのポイント

最後の章では、喫煙歴の長い人が禁煙を持続させる3つのポイントを紹介します。

ポイントは「考え方の変化」と「実感」です。

1.タバコが悪いものだと意識し続ける

まずタバコが悪いものだと意識し続けましょう。

タバコを吸いたくなったら「ガンの確率が上がる」、「脳疾患の可能性が上がる」など念じ続けてください。

すると、タバコを吸いたい気持ちも減ります。

禁煙セラピー本」を使えば、タバコの怖さが分かりやすく書いてあるので、効果を実感できるはずです。

2.禁煙で身体が変わっていることを体感する

例えば、ダイエットを始めて1カ月後に、体重が3kg減ったことを知ったら「もっと体重を減らそう!」と前向きな気持ちを持てますよね。

禁煙もそれと同じです。

喫煙時に運動したときと比べ、身体が楽になったことを実感したり、周囲の人から「タバコのニオイがなくなって近くで会話しやすい」と言われたらうれしくなるはず。

禁煙によって得したと感じた瞬間が増えれば増えるほど、喫煙したい気持ちも減るでしょう。

3.禁煙で、お金がどのぐらい節約できたか考える

禁煙でお金がどのぐらい貯まったか楽しむのも、禁煙を成功させるポイントです。

例えば、喫煙時に毎日タバコを購入していた方は、そのお金を貯金箱のなかに入れてみてください。

1週間後、2週間後、1カ月後と言うように、いくらお金が貯まったか見てみましょう!

その結果、タバコで無駄遣いをしていたことを実感し、禁煙を続けようと思えるはずです。

禁煙を楽しく考える

苦痛な気持ちを持っての禁煙は辛いです。

しかし、成功体験を積み禁煙の楽しさを実感すれば自然と禁煙もラクに感じます。

喫煙しているときは「一生タバコを吸い続ける」と思ったあなたも、禁煙にハマれば「何でタバコを吸っていたんだろう」という気持ちに変化するはず。

ぜひ、快適な生活を取り戻すために今日からでもタバコからの卒業を考えてみませんか?

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