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電子タバコ初心者におすすめ。商品を選ぶポイントを紹介!

電子タバコ

電子タバコでの禁煙者は増えています。電子タバコの禁煙を始めようと思っている人のなかには、なんとなく始めようと思っている人もいるでしょう。

しかし、何も考えずに電子タバコを購入すると後で後悔するかもしれません。そこで今回は、電子タバコの選び方。さらに電子タバコを使った禁煙のメリットも紹介します。

電子タバコをしっかり理解し、快適な禁煙ライフを送るきっかけにしてみてください。

電子タバコは世界中で数百種類あって選ぶのが難しい

電子タバコは、日本だけではなくアメリカやヨーロッパ、中国などたくさんの国で販売されています。現在では、世界中で数百種類の電子タバコが出回っています。

今後も次々と新しい種類の電子タバコが販売されるでしょう。今回の記事を読んで、使い心地が良い電子タバコを見つけるきっかけにしていただけると幸いです。

電子タバコを使った禁煙のメリットとは?

まず初めに、電子タバコを使った禁煙のメリットを紹介します。メリットを理解して、快適に電子タバコを使いましょう。

1.紙タバコを吸っている気分になる

禁煙を始めようと思っても、6割以上は「ニコチン依存症」と言われています。そのため、禁煙中にタバコを吸いたくなる人も多いです。

しかし、電子タバコは紙タバコと似た形状をしているものが多く、紙タバコと同じように煙も出ます。つまり、電子タバコを吸うことで紙タバコを吸っている気分を味わえるので最適です。

2.非喫煙者にも迷惑をかけない

電子タバコから煙は出ます。しかし、紙タバコのように煙に有害物質がほとんど含まれていません。受動喫煙による健康被害も起きないため、周囲の人の不快度も少なくて済むでしょう。

また、身体に煙がかかってもほとんどニオイは付きません。

ただし、煙の量は紙タバコと同じぐらい出るため、相手の顔の目の前で吹きかけるのは辞めましょう。

3.ライターがなくても使える

電子タバコのほとんどは、本体にバッテリーが入っていて充電して利用する商品が主流です。そのため、ライターを持ち歩いていなくても使用可能です。

紙タバコのように、風が強くて火が点かないこともないため、紙タバコと比べ使いやすいでしょう。

ただ、電子タバコは充電切れになると使えません。さらに、機械なので水に濡れても使えなくなるため、手に水分が付いていたり、雨が降っていたりするときは要注意です。

4.寝たばこの心配もほとんどない

火を使わないため、寝たばこの心配もありません。仮に、電子タバコを加えたまま寝たとしても安全度は高いです。

しかし、電子タバコのなかには不良品が混ざっていて発火する事故も増えています。そのため、睡魔が襲った状態での電子タバコの利用は、極力避けた方がいいでしょう。

初心者が電子タバコを選ぶときに陥りやすい失敗とは?

電子タバコを使った禁煙を頑張ろうと思っても、自分に合わない商品を選ぶと禁煙成功率も下がります。ここでは、初心者が電子タバコを選ぶ際にやってしまう失敗談を紹介します。

1.ブランドだけで選ぶ

ブランドの信頼度は多少は必要かもしれません。だからと言って、自分に合った電子タバコとは限らないのです。

さらに、ブランド力が良い分、商品に対して良いイメージばかり持ちます。その分、1つでも悪い点があると電子タバコを使いたくないと思ってしまうため禁煙に対するモチベーションも下がりやすくなるでしょう。

2.替えの種類を確認しない

自分の好みの味があるか確認せずに電子タバコを購入するのも危険です。電子タバコの種類によって、替えの種類は違います。

商品によっては、替えの種類が3種類しかない場合もあります。本体が安いからといって購入するのは辞めましょう。

また、電子タバコの種類によっては甘ったるい種類の味ばかりというケースもあります。そのため、電子タバコの替えに、自分好みの味が含まれているかも重要です。

3.品質保証期間が設定されていない

品質保証期間が設定されていないと、本体が故障した際に身銭を切って購入しなければなりません。

いくら、本体価格が安くても何度も買い替えることで、結果的に高く付いてしまうこともあります。そのため、品質保証期間がどのぐらい設定されているかも見ましょう。

4.タバコの成分を含んだものを購入する

電子タバコのなかには「アイコス、プルームテック、グロー」といった「喫煙用」の電子タバコもあります。これらは、ニコチンが含まれています。しかも、タバコの葉を使ってあるため禁煙具ではありません。

今後も、たくさんのタバコメーカーが喫煙用の電子タバコを販売する可能性も十分高いです。ニコチンが含まれている場合は、成分量も記載してあるため確認しましょう。

電子タバコを実際に選んでみよう!

最後に、電子タバコを選ぶコツを紹介します。これらを頭の中に入れておかないと、電子タバコを使った禁煙を長期的に続けることが難しくなるため、要チェックです。

1.電子タバコで月々に使う金額

電子タバコは、本体を買っただけでは使い続けられません。長期間使うためには、替えを購入し続ける必要があります。そのため、電子タバコ本体を購入する前に、替えの費用が毎月いくらかかりそうか確認しましょう。

例えば、毎月替えの購入費用として「5,000円」しか使えないのに、「1万円」かかるとすれば、家計も苦しくなります。無理な金額で長期間禁煙を続けると、ほかのことを犠牲にしなければならない場合も。無理しない金額で禁煙するというのは、忘れないようにしましょう。

2.いろいろな場所で使いたいと思えるか?

電子タバコを購入したとしても、使うのが恥ずかしければ意味がありません。

例えば、電子タバコのデザインが自分に合ったデザインか?あるいは、電子タバコを使うことで、あなたのイメージが悪くならないか?ということを考えてみてはどうでしょう?すると、自然にどの電子タバコがいいか見つかるはずです。

そのほかに、大きさも重要です。例えば、電子タバコを内ポケットに入れたいのであれば、そこに入るサイズか?また、手が小さいのに大きいサイズの電子タバコを購入すると、購入後持ちづらいということも起こります。

自分が電子タバコを使っている姿を想像しながら、商品を選ぶことは忘れないでくださいね。

3.口コミを見る

通販サイトなどに、商品に関する口コミも載っています。商品を使った人の体験談も載っているため、購入する際の目安にできます。ただ、良い口コミが載っていても、あなたに合う電子タバコとは限りません。

そのため、すぐ購入するのは辞めましょう。あくまで、商品の使い勝手をイメージしやすくするためのツールとして口コミ談を利用してください。

4.買って後悔しないか?

ただ、最終的には買って後悔しないかが大事です。いくら、ブランド力があったり、友人から勧められたりしたとしても、自分が納得できる電子タバコでないと意味がありません。

何度も言いますが、周囲の人は良いと言ったからあなたにとっても良い商品とは限らないのです。

最終的には、自分の判断で購入するという部分だけは、絶対に忘れてはなりません。

まとめ

最初に、どの電子タバコを購入するかで禁煙できるか決まります。自分に合わない電子タバコを使うことで、ストレスが溜まるため、紙タバコを吸いたくなります。その結果、禁煙に対しての意欲がなくなる場合もあるのです。

電子タバコを使った禁煙生活で、ストレスを溜めないために商品選びを意識してみてはどうでしょうか?

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