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タバコを大学生時代に吸い始める理由とは?女子の気持ちを見てみよう!

 2017/08/15 女性の禁煙
この記事は約 7 分で読めます。 328 Views

大学で青春を謳歌したいと思っている女性もいるでしょう。

なかには、勉強をせずに朝まで遊んでばかりという女子大学生もいると思います。

そんななか、新たな楽しみを手に入れることも。

その楽しみの1つが「タバコ」です。

多くの大学生は、大学に通っている途中で20歳になるため、興味本位でタバコを吸い始める女子がいるのも事実。

そこで今回は、大学生時代に女子がタバコを吸い始める理由を見てみたいと思います!

その他に、女子大学生の喫煙が大学生活や就活において、どのような影響を与えるかも記載してあります。

大学に通っている女子だけではなく、大学生の子供を持つ親の方にも参考にしていただけると幸いです。

女子大学生がタバコを吸い始める理由を見てみよう!


早速ですが、女子大学生がタバコを吸い始めるきっかけを見てみましょう!

1.サークルの人からタバコを進められた

大学でサークルに入っている女子もいるでしょう。

ただサークルメンバーの中に喫煙者がいると、タバコを進められる場合も。

それがきっかけで、喫煙開始する女子がいるのです。

タバコを吸っている女子大学生のなかには、タバコを吸ってみたかったという人だけではなく、ノリでタバコを吸いだしたという人もいます。

特に、先輩の誘いを断れない人や体育会系のサークルに加入している人は、この状況に巻き込まれやすいです。

逆にタバコの誘いを断れる人は、この状況に巻き込まれる可能性も少ないため、喫煙をせずに済むでしょう。

2.勉強に対するイライラを解消したかった

大学の授業によっては、苦手科目でイライラすることもあります。

そのイライラを、どうにかして解消したいという想いでタバコへ走る女子も。

特に、周りの友人や先輩から「タバコを吸うとリラックスできるよ。」と言われたのちに「自分もタバコを吸ってみようかな」と喫煙を始める女子もいます。

タバコが自分の身体に合わないと感じた場合、そこで喫煙をやめますが、違和感を何とも感じず喫煙しつづける女子は、そのうちタバコが手放せなくなります。

その結果、勉強でイライラするたびに喫煙してしまいタバコが当たり前になるのです。

3.研究や勉強での眠気ざまし代わり

研究や勉強をしている人のなかには、バイトなどの疲れが溜まり睡魔と闘っている女子も。

そのなかには、タバコを眠気覚まし代わりとして愛用している人もいます。

なかには、極限状態まで追い込まれたときのタバコが気持ち良いと感じる女子も。

しかも、タバコの場合1本20円~25程度で済むことが多く、栄養ドリンク1本と比べ金額も安いです。

大学生時代に味わったタバコの感覚が忘れられない女子は、社会人になってもタバコを吸い続けるのです。

4.憧れの人が喫煙している姿を見てカッコ良かったから

大学へ入学後、憧れの先輩や友人を見つける女子もいます。

そのなかには、憧れの人が喫煙をしているからと言って、同じ銘柄のタバコを吸う女子もいます。

仮にタバコを吸っているとき、違和感を感じたとしても「憧れの人みたいになるんだ!」と、想いが強い女子だとタバコを辞めるのは難しいです。

普段から興味がある人の真似を積極的に行う女子は、このパターンに陥ることも多いでしょう。

喫煙はいろいろな面で不利になる場合も

大学生で喫煙をスタートさせた女子のきっかけはさまざまですが、喫煙はいろいろな面で不利になるのも事実です。

そこで最後に「大学生活編」と「就活編」に分けて、女子大学生の喫煙がなぜ不利になるのか見てみたいと思います。

大学生活編



タバコが嫌いな人は、近寄ってくれないかも。

「大学に入ったから友達をたくさんつくるぞ!」と思っている女子もいると思います。

しかし、喫煙をしているだけでなかなか友達ができない場合も。

理由として下記のような内容が挙げられます。

・副流煙の被害を受けたくない
・喫煙者の身体はヤニくさいから嫌
・喫煙所へ一緒に行きたくない
・料理の味がマズくなる
・喫煙者とつるむことで、自分の価値が下がる

しかも、本記事の序盤で話した通り若年層の喫煙人口は減少傾向です。

友人をたくさんつくりたいなら禁煙した方が良いと言えるでしょう。

恋愛対象として見てもらいづらい

大学へ入学して「青春を楽しむぞ!」と思っていても、喫煙女子だと恋愛対象外になることも多いです。

マッチアラームが2014年に行った調査によると、男性の83.4%が喫煙女性を魅力的に感じないと答えています(※1)。

つまり、喫煙女子が彼氏をつくりたいと思っても難しいのです。

その背景として「喫煙に対するイメージが悪くなっている」、「健康志向が強くなっている」などが挙げられます。

今後も、喫煙者が生活を送りづらい世の中になることが予想されるため、喫煙者へ対する目は厳しくなると言っても良いでしょう。

(※1)参考:<20・30代独身男女の意識調査> 独身男女の8割以上が「タバコを吸う異性」に魅力を感じない(http://matchalarm.co.jp/news/archives/119)

タバコによって、青春を謳歌できない可能性もある

つまり、喫煙をしているだけで青春を謳歌できない可能性もあるのです。

友人になってほしいと思っても上手く付き合えなかったり、好きな人へ告白しても振られたりする日々が続くかもしれません!

その確率を少しでも下げたいと思っている女子は、禁煙へ取り組み卒煙をした方が良いでしょう。

就活編



喫煙をしているだけで、企業側にマイナスイメージを与える場合も。

喫煙を続けると、身体にタバコのニオイがつきやすいです。

その結果、就職試験時に面接官へ悪影響を与える場合もあるでしょう。

例えば、面接を例に考えてみましょう。

面接を行う際は、お互いに話しますよね?

受験者と面接官の距離が遠ければ、面接官もタバコのニオイを感じることはないかもしれません。

しかし、1つのテーブルをはさんで座った場合はどうでしょうか?

受験者と面接官の距離も近いですよね?

あなたが話すたびに、口からタバコ臭を出しているせいで、面接官側が苦痛に感じているかもしれません。

それが面接で落とされる一つの原因になる場合も。特に、喫煙者が苦手な面接官だとなおさらでしょう。

喫煙によって、声質が変わる女性もいる

喫煙を続けていると、のどへ大きな負担を与えます。

それが原因で、声が低くなったりかすれる女子もいます。

声質が変わると、面接で伝えたいことを発言しても、面接官へ聞こえづらく伝わりづらい場合も。

つまり、面接での評価が悪くなるということです!

特に、接客業やコールセンターの求人だと、仕事中にお客様と話す機会も多いので面接試験のときに声質をチェックされていることも。

声が悪いだけで、面接で落とされるのはもったいないですよね?

喫煙者の採用をしない企業もあるので、喫煙女子の就活は不利になりつつある

現在は少しずつですが、喫煙者の採用をしない企業も増えてきました。

また、喫煙者の採用をしている企業でも、勤務中の喫煙を禁止する企業も増えてきました。

よって、タバコを吸っている人の就活は不利になりつつあります。

企業から内定をもらうためだけではなく、快適な社会人生活を送るためにも、卒煙をした方が良いと言えるでしょう。

タバコは百害あって一利なし


20歳を超えたら「タバコぐらい良いじゃん!」と思う女子もいると思います。

しかし、長い目で考えてみると、タバコは「百害あって一利なし」です。

喫煙しているだけで、肌がボロボロになる原因になったり、周りから冷たい目で見られることもあります。

ぜひ、快適な生活を送りたいと考えている方は、卒煙を考えてみてはどうでしょうか?

※本記事に掲載されている内容などは2017年8月現在のものです。

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kengo

kengo

2015年より専業のフリーライターとして活動しております。
このHPでは、私の禁煙体験も交えながら紹介させていただいています。

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