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女性のタバコがありえないと言われる理由と喫煙女子に訪れる将来とは!?

女性の禁煙

喫煙女子のなかには「タバコを吸うってあり得ないよね」とボソッと言われたことがある人もいるのではないでしょうか?

タバコを吸っている最中に言われると、とても腹が立ちますよね。

私も言われた経験があるので気持ちは分かります。

しかし、喫煙女子のままだとたくさんのデメリットが襲い掛かってくるのも事実です。

そこで本記事では、女性のタバコがあり得ないと言われだした理由や、喫煙女子に訪れる今後を見てみたいと思います!

貴女の喫煙姿を見てドン引きされているかも。

タバコを吸ってほしくないと、直接言われなかったとしても周囲からドン引きされている場合もあります。

気が弱い方だと、喫煙者に直接指摘するのは難しいです。

また、タバコのニオイが苦痛になり、喫煙者と一緒にいるのがツライと思っている非喫煙者の方もいらっしゃいます。

まず初めに、気付かないうちに喫煙者が迷惑をかけている場所をいくつかピックアップしてみましょう!

身勝手な行動をしていないか考えながら読んでみてください。

パターン1.車内で喫煙している

非喫煙者と車で出かける際に、喫煙をしていませんか?

車内で喫煙すると、助手席や後部座席に座っている方も副流煙の被害を受けます。

しかも、車内でタバコを吸う回数が多いと、車のシートにヤニのニオイがこびり付き、同乗者が不快な気分になることも。

そのため、体調不良に陥る人が出てくるかもしれません。

仮に、芳香剤を使っても嗅覚が敏感な方だと、タバコのニオイをキャッチするので気を付けましょう。

パターン2.喫煙所へ強引に連れていく

タバコを吸いたくなったから喫煙所で喋らない?」と悪気が無く非喫煙者を誘っている方はいませんか?

同級生だったら指摘しやすいかもしれませんが、上司と部下の関係だったら断るのも難しいです。

喫煙所へ行くたび、タバコのニオイが付いたり副流煙の被害に遭う確率も上がるため、体調不良を起こしやすくなるでしょう。

パターン3.喫煙席で食事をする

非喫煙者の前でタバコを吸いながら食事をする方もいると思います。

特に、会社の飲み会のときは要注意です。

仕事後の飲み会で副流煙を吸うと、疲れが溜まっているため、余計体調不良を起こしやすくなり不快を感じる場合も。

また、食事中に副流煙を浴びると、料理の味がマズく感じる人もいます。

非喫煙者と楽しく食事をするために、食事中のタバコをやめてみてはどうでしょうか?

女性のタバコがありえないと言われだした理由とは?

ここからは、女性のタバコがありえないと言われだした理由について紹介します。

なぜ、喫煙女性が嫌われる時代になったか考えながら読んでみてください。

1.全体の喫煙者が減少してきた

一昔前は喫煙者の人数は多かったです。

しかし、現在では禁煙化の流れが進んだこともあり、喫煙者数も減りました。

JTの2017年調査では、男性の喫煙率が3割を切り、女性の喫煙率が1割を切っているという結果が出ています(※1)。

つまり、男女ともに非喫煙者が増加しているのです。

特に、若者を中心に「タバコを吸う=カッコ悪い」と思っている人が増えたため、今後も喫煙女子の肩身は狭くなるでしょう。

(※1)参考:2017年「全国たばこ喫煙者率調査」、男女計で18.2%(https://www.jti.co.jp/investors/library/press_releases/2017/0727_01.html)

2.職場でタバコを吸う人を見かけなくなった

現在は、オフィス内でタバコを吸えなかったり、勤務中に喫煙できなくなったりしている企業も増えたため、喫煙者の姿を見ることも減りました。

そのため、タバコが身近なものだと感じない人も増えてきたのです。

特に、禁煙運動を行っている企業だと喫煙女子に対する視線も冷たくなるでしょう。

3.健康志向の人が増えてきた

男女ともに、健康志向の人が増えてきました。

健康志向を持っている方は「タバコ=身体に悪い」というイメージを持っている人も多いです。

そのため、喫煙女性に対して「健康管理ができない人」とマイナスイメージを持ち、多くの人から敬遠されてしまうのです。

また、女性の場合は男性と違い出産をすることも可能です。

特に、子供のことを考えている男性は、元気な子供が産まれてほしいという想いが強くなり、喫煙女子はありえないという気持ちを持つでしょう。

4.受動喫煙の被害が怖い

現在は、受動喫煙の被害の怖さも世の中に広がってきました。

男性によっては、近くで喫煙されると副流煙を吸い込む原因になるから一緒にいたくないと思っている方もいます。

特に、タバコの煙が苦手な男性は、喫煙女子に対して嫌なイメージを持つでしょう。

5.タバコを吸う女性と一緒にいて、自分のイメージが落ちる

喫煙女子と付き合っている人のなかには「自分のイメージが落ちるのが怖いから、本当は付き合いたくない」と思っている方もいます。

喫煙女子と写った画像をSNS上で挙げるときに、タバコの箱が写っていないかチェックする人も。

現在は、ちょっとしたことで炎上したりイメージが悪くなる時代です。

自分のイメージを良くするために、タバコを吸わない女子との付き合いを増やし「喫煙女子はありえない」という気持ちを持ってしまうのです。

6.喫煙女子とイチャつくとタバコ臭そう

女性とイチャつくのが好きな方もいますが、喫煙者には近付きたくないと思っている人がいるのも事実です。

喫煙女子の近くにいるだけで、タバコと体臭が混ざったニオイを感じることもあります。

さらに、キスをすると口内からタバコのニオイがする場合も。

喫煙者に嫌気がさしている人は、喫煙女子は「ありえない」という気持ちを持つでしょう。

喫煙女子に訪れる今後の将来とは…?

最後の章では、女性が喫煙し続けることで訪れる将来を見ていきたいと思います。

このまま吸い続けるか禁煙すべきかジャッジしてみてください。

1.婚活市場において不利になる

婚活市場で喫煙はマイナスポイントです。

非喫煙者の女性とお付き合いしたいと思っている男性も増えました。

さきほども話ししましたが、男性の喫煙率は3割切っています。

喫煙女子の気持ちを共感できる男性が少ないため、恋愛対象外となり独身期間が長くなるかもしれません。

2.元気な子供を産める確率が落ちる

元気な子供を産める可能性も減ります。

喫煙し続けると、死産や流産、未熟児が生まれやすくなったりと悲しいことが起こる確率も上がります。

特に、年齢を重ねている喫煙女子の方は、妊娠できる確率もさらに落ちるでしょう。

胎児が育ちやすい環境をつくるために、禁煙したほうが良いです。

3.就職試験で落とされる確率が高くなる

最近は、喫煙者を採用しない企業も少しずつ増えてきました。

いくら、スキルや能力がある女性でも、喫煙者というだけで受験資格がなくなります。

企業によっては、喫煙者と非喫煙者で給与支給額に差を付けている場合も。

今後も、喫煙女子の労働環境は厳しくなるでしょう。

4.喫煙所が減った影響で、ストレスを抱え体調不良が起きる場合も

現在は、喫煙所もどんどん減っています。

今後、屋内禁煙化が進めばタバコが吸える場所もなくなるため、外出するたびにイライラするかもしれません。

タバコが吸えないことによるストレスを溜めると、胃潰瘍肌荒れなどいろいろな体調不良が起きる場合も。

タバコとストレスのダブルで、身体へダメージを与えることもあるので要注意です。

タバコからの卒業はまだ遅くない

長年タバコを吸い続けているから「今さら禁煙しても…。」と諦めムードの方もいるでしょう。

しかし、禁煙に遅いはありません。

1日でも早くタバコから卒業することが大事です。

喫煙で肩身が狭くなっている女性は、ぜひ卒煙を目指してみてはどうでしょうか?

※本記事の内容などは2017年10月現在のものです。

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