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すぐ禁煙をしたい人がやるべきこととは?メンタルや行動力を整え卒煙しよう!

禁煙する方法  2017/06/28

すぐ禁煙をしたいと思っている人も、いるのではないでしょうか?しかし禁煙を成功させるには、ある程度の準備が必要です。ただ、準備をすると言ってもそこまで難しいものではありません。

そこで今回は、すぐ禁煙に取り組んで成功させるために必要なメンタルの整え方や行動を中心に紹介させていただきます。

すぐ禁煙に取り掛かっても成功しなければ意味がない

禁煙を成功させるのは一般的に難しいと言われています。すぐ禁煙に取り組むことは重要ですが、三日坊主になる人も珍しくありません。禁煙と喫煙を繰り返していると、禁煙の恩恵を実感しづらくなります。

禁煙を長期間続けるために効果的な内容を本記事に詰め込んでいるので、ぜひ参考にしてみてください。

すぐ禁煙したい人はメンタルを整えよう

禁煙をする際に重要なのがメンタルです。メンタルが不安定だと、タバコに依存したい気持ちが現れやすくなります。この章では、禁煙を続けるためのメンタルを作る方法を紹介します。

1.喫煙のデメリットを何度も思い返す

喫煙のデメリットを何度も思い返すことで、タバコが悪いものだという印象を自分に植え付けやすくなります。

喫煙によって失われるものを毎日思い返せば「喫煙=悪」と思う気持ちが強くなり、タバコを吸いたい気持ちも多少減ります。

ただ、イメージするだけでは禁煙する気にならない場合は、タバコによって悲惨な目に合った人の画像を何度も見ると良いでしょう。

すると、目から情報が入りタバコの恐怖を感じることができます。その結果タバコが怖くなるでしょう。

2.禁煙の良さを想像する

禁煙を続けるために、良さを想像するのも重要です。例えば「禁煙を○年続けると身体に○○の変化が現れる」というように、具体的なイメージを持つことも大事です。

「身体に良い」、「お金が浮く」など漠然としたイメージだけだと、自分事として捉えづらく、禁煙のメリットも感じづらくなるので要注意です。

3.自分に自信を持つ

「禁煙を成功させる!」と自分に自信を持つのも、禁煙を成功させる大事なポイントです。自信を持てば、積極的な行動を起こすきっかけになるので、禁煙のための行動を起こせやすくなります。

逆に、後ろ向きな気持ちだと「どうせ禁煙に失敗する」と思うようになり、禁煙に対して「消極的」な考えしか持てなくなる場合もあるので要注意です。

4.禁煙をしなければならない理由を作る

禁煙をする理由を作るのも効果的です。例えば「あと5年しか生きられないと言われた」、「禁煙をしないと子供から口を聞かないと言われた」など、喫煙をし続けるとマズいという危機感を持つのも忘れてはなりません。

危機感を持たない状態だと「いつか禁煙を始めよう」と楽観的な考え方になってしまい、結局禁煙を辞める人も出てきてしまう恐れもあるのです。

5.ストレスを溜めない

喫煙者の多くは「ニコチン依存症」と言われていて、禁煙でストレスが溜まります。禁煙以外でストレスを溜めると余計イライラするので、タバコを吸いたい気持ちになる確率も上がります。

ストレスを溜めないためには「多少のことは受け流す」など、「寛容」に物事を考える習慣を身に着けてみてはどうでしょうか?すると、ストレスも溜まりづらくなるはずですよ。

すぐ禁煙したい人がとるべき行動

メンタルと同様に大事なのが、禁煙を成功させるための「行動」です。行動を変えれば、喫煙したい気持ちに減ります。今から紹介する行動を実践し卒煙を目指してみてくださいね!

1.何か夢中になれるものを作る

夢中になれるものを作ることで、タバコのことを考える時間も減ります。

例えば、フットサルや野球などのスポーツ、あるいは、読書やゲームなど余計なことを何も考えずに、本気で取り組めるものが良いです。

2.喫煙所の近くへ立ち寄らない

喫煙している姿を見ることで、タバコを吸いたい気分になる恐れもあります。喫煙所付近を通らない習慣を付けると、喫煙者を見ることもなくタバコの香りを感じることも少なくなるので、禁煙成功確率も上がるでしょう。

ただ、どうしても喫煙所の近くを通る場合は「喫煙所を見ない」、「一瞬だけ息を止めて歩く」など工夫をして、タバコを吸いたくならない仕組みづくりが重要です。

3.喫煙具を処分する

喫煙具は全て処分しましょう。ライターや灰皿、残りかけのタバコなどを残していると、見るたびに喫煙したい気持ちが起こりやすくなります。

喫煙具を全て処分すれば、仮に喫煙したいと思ったとき「もう一度喫煙具を買うのは面倒だ」という気持ちになり、禁煙成功率が上がるかもしれません。

4.禁煙日記を書く

禁煙日記を書くのも、禁煙に対するモチベーションを上げるために重要です。

内容は「禁煙のために工夫したこと」や「禁煙を行ってどんな気持ちになったか」など、出来事を書きましょう。それを何年も書き続けていると自分に自信が付くはずです。

5.禁煙仲間を作る

禁煙仲間を作れば、お互いに情報交換をすることも可能です。現在では「SNS」が発達しているので、禁煙仲間も見つけやすいです。自分に合いそうなサークルを見つけて参加してみてはどうでしょうか?

禁煙方法を見極めて禁煙成功率をさらに上げよう!

禁煙を成功させるには、自分に合った禁煙方法を効果的に使うのも重要です。そこで最後に、代表的な禁煙方法をいくつか紹介させていただきます。

1.本で禁煙を目指す「禁煙セラピー」

「禁煙セラピー」とは、禁煙の大切さなどが記載してある本です。本を何度も読むことで、喫煙がいかに身体に悪いモノか分かってくるでしょう。

ただ、なかには本を読むのが苦手な人もいると思います。その場合は、絵本形式になっている商品もあります。自分の好みに合わせて選んでみてはどうでしょうか?

2.タバコを吸いたい気分を味わう「電子タバコ」

紙タバコを吸っている気分を味わいたい人もいるでしょう。その際は「電子タバコ」がおすすめです。電子タバコとは、充電式で紙タバコと同じように煙(水蒸気)も出ます。

ただし、禁煙をするのであれば、タバコの葉が使われていない電子タバコを使いましょう。「iqos」、「プルームテック」、「グロー」はタバコの葉が使われている喫煙具なので要注意です。

3.身体にニコチンを取り入れる「ニコチネルパッチ・ガム」

喫煙者の多くは、禁煙によってニコチンが不足しイライラします。そのイライラを抑えるために活躍するのが「ニコチネルパッチ・ガム」です。

パッチの場合は身体に貼って、ガムの場合は噛み続けることでニコチンを体内に摂取できます。ただし、ニコチンを過剰摂取するとフラフラする恐れもあるので、パッチかガムどちらかにしましょう。

4.病院で診断してもらえる「禁煙外来」

一人での禁煙が難しい人におすすめなのが「禁煙外来」で、病院に通いながら禁煙を目指します。血圧測定や禁煙指導などを行ってくれます。

しかも、ニコチン依存症だと診断されれば「健康保険」が適用されるので、医療費が「3割負担」で済む場合も。

また、患者によっては禁煙補助薬の処方もあるので、効率的に禁煙を進められるでしょう。ただし、病院によっては禁煙外来を行っていない場合もあるので要注意です。

まとめ

今後もタバコの価格が上がったり喫煙所が減ったりなど、喫煙者にとって過ごしづらい世の中になるでしょう。

窮屈な生活を送りたくない方は、禁煙を成功させるための準備をしてタバコを辞めてみてはどうでしょうか?きっと、今までと違った人生を送ることができるはずですよ。

※本記事に掲載されている記事は、2017年6月現在のものです。

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