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喫煙者から禁煙者になるときの注意点を紹介!

禁煙する方法

喫煙者のなかには、禁煙を成功させたいと思っている人もいると思います。ただ、禁煙を成功させるために、いろいろなことに気を付けなければならないのも事実です。そこで今回は、禁煙を行う人が控えた方が良い行動や、喫煙者に対する配慮を中心に紹介します。

禁煙に対する意見は様々

世間では禁煙肯定派も増えてきました。しかし、人によっては「成人していれば関係ない」と、禁煙に対して反対意見を持っている方もいます。自分のことだけではなく、喫煙者のことも考えて禁煙しなければ、あなたの周りから人がいなくなるかもしれません。今回は、禁煙者に対する否定的な意見なども紹介してあるので、禁煙時の参考にしてみてください。

禁煙をしている人に対してイライラする人の意見とは?

まず初めに、禁煙をしている人に対してイライラする人の意見を一部紹介します。禁煙を実践する際は、今からお話しする5つのことに気を付けていただけると幸いです。

1.健康を意識していることがムカつく

禁煙している人のなかには「食事や運動にも気を遣うようになった」というように、健康に気を遣いだしたことを話す人もいます。しかし、その発言は喫煙者をイラっとさせる原因になる場合も。

人によっては「タバコを吸っていても健康体は維持できるよ」と持っている人もいます。「禁煙=健康になれる」という発言は、なるべく避けた方が良いかもしれませんね。

2.急に言うことが変わった

タバコを吸っているときは「ストレスを溜めないためには喫煙は大事だね」と言っていたのに、禁煙を始めた瞬間「タバコは身体に悪いから吸わない方が良いよね」と考え方を変えた発言も、喫煙者を困惑させます。

喫煙者のなかには、禁煙者に対して「この裏切り者が!」とココロの中で思っているかも。それが原因で友情にヒビができることもあるので注意しましょう。

3.自慢話に聞こえて、しゃくに障る

禁煙者が「禁煙をしてるってすごいでしょ?」という雰囲気を醸し出しながら話すと、自慢話に聞こえる場合もあります。話している様が、しゃくに障ると感じる喫煙者もいます。禁煙について誰からも聞かれていないのに、自分からベラベラ話すのは控えた方が良いでしょう。

4.話のペースが乱れる

例えば、仕事の話をしていたのに、急に禁煙話をぶち込まれると話の腰を折られた感じがして、嫌な気分になる人もいます。俗に言う「KY」です。特に、タバコが大好きな喫煙者の場合は「話の腰を折られたこと」と、「タバコを否定されたこと」の2つが原因で、禁煙者に対してブチ切れる場合もあります。

5.禁煙者に気を遣うのが面倒

禁煙をしていると言われると、タバコの煙がかからないように気を遣ったり、喫煙本数を減らしたりなどが面倒だという喫煙者もいます。喫煙者のなかには禁煙者との食事の場合、あえて禁煙席で食事をする人もいるようです。禁煙者に対して面と向かっては言いませんが、喫煙者が神経をすり減らしているケースもあるのです。

禁煙を成功させるうえで控えた方が良いことは?

ここからは、禁煙を成功させるうえで控えるべき内容を紹介させていただきます。喫煙者のココロを傷つけないようにするための方法も載せてあるので、ぜひ参考にしてみてください。

1.喫煙具を全て処分する

灰皿やライターなど喫煙具が身の回りにあると、タバコの誘惑に負ける可能性が出てきます。特に、長期間喫煙していた人はタバコの「常習性」が身に付いている可能性も高いです。さらにニコチン依存症の人は、禁煙中にニコチンを欲しがる傾向が強く、喫煙具を見ただけでタバコを吸いたくなるケースもあるので注意しましょう。

2.ストレスを溜めない

禁煙をしていると、体内にニコチンが供給されなくなりイライラを起こすため、ただでさえストレスが溜まりやすくなります。しかし仕事やプライベートなど、禁煙以外の場面でストレスを溜めると、イライラがMAXとなりタバコに走ってしまうケースもあるのです。

そうならないように、趣味や運動など自分が好きなことを行って、ストレスを解消するのも禁煙をする上で大事でしょう。

3.ボーっとする時間を減らす

喫煙者の多くは、ボーっとしたいときにタバコを吸っていませんでしたか?特に、このパターンを長年繰り返していた人は、身体に染み込んでいます。つまり習慣化しているのです。この状況を断ち切るためには、ボーっとする時間を減らすことをおすすめします。

例えば、職場で頻繁にボーっとしていた人は、勤務中は集中力を維持する努力をしてみてはどうでしょうか?疲れが出てきたなと思ったら、ガムを噛んだり、ストレッチを行ったりしてみてください。ココロも身体もスッキリしやすくなり、ボーっとする時間が減りタバコを吸いたくなる気持ちも減るかもしれませんよ。

4.喫煙時に飲んでいた飲み物を変える

タバコを吸っていた人のなかには、タバコを吸いたくなる飲み物はないでしょうか?コーヒーやお酒など最たる例だと思います。禁煙中にタバコのことを思い出さないように、タバコと相性が悪そうな飲み物に変えることをおすすめします。

例えば、居酒屋へ行った際は、アルコールの量を減らしてソフトドリンクを増やすなど、工夫してみてはどうでしょうか?すると、タバコを吸いたい気持ちも抑えられるはずですよ。

5.喫煙者との食事を控える

喫煙者との食事を控えるのも重要です。さきほどもお話ししましたが、あなたの禁煙している姿が、喫煙者に悪く映る場合もあります。また、近くでタバコを吸われることで禁煙に失敗しやすくなります。

お互いに、関係性が悪くならないようにする意味合いでも、喫煙者との食事を減らした方が良いと言えるでしょう。

禁煙者になるメリット

前半で禁煙者に対する否定的な意見を紹介しましたが、実際には喫煙者に対して否定的な意見を持っている人の数の方が多いです。そこで最後に禁煙者(非喫煙者)になるメリットを紹介します。

1.喫煙時間が発生しない

禁煙者になれば、タバコを吸う行為がなくなるので別のことに時間を回せます。仕事やプライベートなど、自分がやりたいことに時間を回せるようになるので、時間の有効活用ができるかもしれませんね!

特に職場での喫煙時間が長く、残業時間がたくさん発生していた人は、禁煙をすることで仕事のパフォーマンスが良くなり残業が減る可能性も高いでしょう。

2.お金が浮く

タバコ代が浮くのも禁煙者の特権です。1日に2箱、3箱と喫煙していた人は、1カ月で2~3万円前後は浮くでしょう。浮いたお金を貯金や投資など別のことに回せば、生活ライフが変わるかもしれませんよ!

3.ヤニのニオイが付かなくなる

ヤニのニオイは、非喫煙者からすれば苦痛に感じることも多いです。しかし、禁煙をすればヤニが身体に付着することもなくなるので、周囲の人に不快感を与えづらくなるでしょう。もしかしたら、意中の人から告白されるなんてことがあるかもしれませんね!

4.身体機能が回復する

息切れを起こしていた人や、セキやタンが出やすかった人などが禁煙をすれば、症状が改善される確率も上がります。長期的に禁煙を行うほど、身体の症状も良くなっていくでしょうし、病気のリスクもどんどん低下していきます。

また、禁煙は寿命にも影響を与えると言われているので、なるべく早いうちにタバコ離れをした方が良いでしょう。

5.出世に良い影響が出る場合も

長年禁煙を行えば、社内で「意志が強い」人だという印象があなたに付きやすくなります。また、企業によっては喫煙者の出世を認めないケースも出てきているのです。

特に、禁煙を促進している企業で働いている人は、卒煙をした方が良いかもしれませんね。

まとめ

今後も、禁煙を行うことが当たり前の世の中になるでしょう。喫煙者に対する見方も、年数が経つにつれて厳しいものになるかもしれません。自分を少しでも変えたいと思った方は、ぜひ卒煙を目指してみてはどうでしょうか?

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