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タバコを吸いたいと感じる人へおすすめしたい禁煙テクニックとは?

禁煙する方法  2017/07/04

禁煙をしていると、タバコを吸いたくなるときもありますよね?タバコを吸いたい衝動を我慢できる人もいれば、感情を抑えられず喫煙してしまう人もいます。禁煙をするのであれば卒煙したいですよね。

そこで今回は、タバコを吸いたいときに使える対処方法を「マインド」、「行動」、「食べ物・禁煙グッズ」の3方向から紹介させていただきます。ノンスモーカーを目指すための参考にしてみてください。

タバコを我慢しようという考えは捨てよう

禁煙中にタバコを吸いたくなったら、どうしても「タバコを我慢しないと…」と思う人もいるのではないでしょうか?

しかし、タバコを我慢しようと思い続けると、余計ストレスを抱えることになり禁煙に失敗する可能性も上がります。

禁煙する際は「タバコから離れて新たな人生を築こう!」というように、前向きな気持ちで禁煙に取り組むと、楽しく卒煙できるかもしれませんよ。

タバコを吸いたいときに使える対処方法(マインド編)

マインドや意識の持ち方によって、タバコに手を出すか出さないかが決まると言っても過言ではないです。タバコを吸いたい気持ちを抑えるために、どういうマインドや意識を持てば良いか紹介します。

1.ほかのことに気をそらす

「旅行をどうするか?」、「野球の試合結果はどうなったか?」など、タバコ以外のことを考えると、タバコを吸いたい気持ちは減るでしょう。

また、タバコ以外のことを考える際は長い時間をとった方が良いです。短時間で済ますと、タバコを吸いたい気持ちが現れやすくなるので要注意です。

2.他人からの印象が悪くなると思い込む

タバコを吸えば、他人からの印象が悪くなると思い込むのも効果的です。喫煙を再開すれば「意志が弱い」など、他人に悪く言われるという気持ちを持ち続けるのも効果的でしょう。

世間体を気にする人は、タバコを吸いたいと思っても我慢できるはずですよ。

3.喫煙以外にできることがないか考える

喫煙以外のことができないか考えるのも効果的です。例えば、食後にタバコを吸っている人だと、タバコの代わりに携帯ゲームを行うなど、喫煙の代替手段を考えましょう。

すると、タバコを吸いたい気持ちも減るはずですよ。

4.タバコ代を節約したときのことを考える

タバコ代を節約したら、何ができるか考えるのも重要です。例えば、1箱460円のタバコを購入したいと思った場合は460円で何ができるか考えましょう。食事代や交通費などに回すことができますよね?

1カ月、1年と長期的にタバコの購入を我慢し続けると、数万円単位になるので、投資資金に回すことも可能です。タバコ代以外の使い道を常日頃から考えることで、タバコを購入したい気持ちもなくなるはずですよ。

タバコを吸いたいときに使える対処方法(行動編)

マインド・意識を禁煙モードに変えた後に、ぜひともやっていただきたいのが「行動」の変化です。タバコを吸いたくなった際に、どういう行動をとるべきか紹介します。

1.数字を数える

タバコが吸いたくなった瞬間、数字を数えることで喫煙したくなくなります。有名人のなかには、これを実践し禁煙を成功させた人もいます。

15秒数えて喫煙したい気持ちがなくなる人もいれば、60秒以上数えないと効果がない人もいます。実際に、何秒以上数えればタバコを吸いたくなくなるか試してみてください。

2.タバコが吸える場所へ近寄らない

タバコが吸える場所へ近寄らないのも、大事なポイントです。具体的には「喫煙所」や「喫煙席がある飲食店」などです。

タバコが吸える場所を避けると、タバコを吸いたい気持ちも薄れやすくなるので日頃から意識してみてください。

3.タバコが買える場所へ行かない

タバコが買える場所へ立ち寄らないのも重要です。タバコを吸いたいときにコンビニなど入ってしまうと、購入してしまう場合も。

どうしても、店舗の近くを通らなければならない場合は、下を向いて歩くなど工夫し目に入らないようにしましょう。

4.歯磨きをする

歯磨きをすると、口の中がスッキリするのでタバコを吸う気が失せやすくなるでしょう。特に、ミントなど爽快感がする歯磨き粉を使えば、さわやかな気分を感じることができ、タバコを吸いたくないと思えるでしょう。

5.生活リズムを変える

起床後や食後にタバコを吸っていた人は、禁煙開始後も同じ時間にタバコを吸いたくなることも多々あるでしょう。その際は、生活リズムを大胆に変えるのも効果的です。

例えば朝起きる時間を早めにしたり、食後に睡眠をとったりなどタバコを吸わなくて良い環境をつくり上げましょう。

6.コーヒーやお酒を控える

コーヒーやお酒を飲んだときに、タバコを吸いたくなる人もいるのではないでしょうか?その場合は飲むものを変えましょう。飲み物を変える際も、自分にとってタバコと合わなさそうな飲み物を選ぶのがコツです。

また、頻繁に飲みへ行っている場合も回数を減らし、喫煙の誘惑が起こらないようにしましょう。

食べ物や禁煙グッズもタバコを吸いたい気持ちを減らしてくれる

マインドや行動面を変えて、禁煙成功させられるか不安な人もいると思います。その場合は、食べ物や禁煙グッズを使って禁煙するのも一つの手です。どんなものがあるか紹介します。

1.何度も噛めるものを食べる

口寂しさを感じたときに、タバコを吸いたい気持ちが起こりやすくなります。それを防ぐために、スルメイカやガムなど何度も噛める物が良いでしょう。

ただし、仕事中に行うと周りから反感を買われる場合もあります。また、口臭が強くなる食べ物もNGです。周りの人に嫌われない食べ物を噛みましょう。

2.電子タバコ

電子タバコは、ここ数年でメジャーになった禁煙方法です。日本だけではなく、ヨーロッパやアメリカなどいろいろな国で販売されています。

タバコに似た風味もあるので、タバコを吸っている気分を味わいたい人にもピッタリです。ただ、充電式なので電池切れの場合は、利用できません。

さらに、本体と替えに分かれているものも多く、替えを購入する際に3,000円前後かかる場合もあります。自分の経済力に合った商品を購入しないと、継続するのも難しくなるので禁煙に失敗しやすくなるでしょう。

3.ニコチネルパッチ

ニコチネルパッチは、その名の通りニコチンを含んでいるパッチです。身体に貼ることで、ニコチンを体内に吸収させることができるので、ニコチン切れによるイライラも出づらくなります。

しかも8週間で完全禁煙を目指せるので、短期間で禁煙を成功させたい人におすすめです。ただし、人によってはパッチを貼った際に、皮膚がかぶれるケースもあります。薬剤師に相談して購入することをおすすめします。

4.ニコチネルガム

ニコチネルガムは、ニコチンが含まれているガムで「マンゴー」、「ミント」、「スペアミント」の3種類あります。

噛み続けることで、口内からニコチンが吸収されるのでタバコを吸いたい気持ちも減ります。しかも、1個あたり1Kcalなので身体を気にしている人にも安心です。

ただし、禁煙前に吸っていたタバコの本数によって、噛むガムの量は違うので確認をしたうえで使用しましょう。

まとめ

タバコを吸いたい気分を失くす方法はたくさんありますが、大事なのは自分に合った方法を見つけることです。今回紹介した内容を、自分好みにカスタマイズすることで禁煙成功率も変動します。

いろいろな方法を試して、まずは1週間から始めてみてはどうでしょうか?

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