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禁煙を成功させたい人必見!ノンスモーカーになるためのコツとは?

禁煙する方法  2017/07/24

禁煙を成功させたいと思っても、タバコの誘惑に負けることってありますよね。頭の中では、タバコを辞めるのが大事だと分かっていても、禁煙を成功させるのは難しいです。どうせ、禁煙チャレンジするのだったら、ノンスモーカーになりたいですよね。そこで今回は、卒煙をするためにやるべきことを中心に紹介します。

禁煙成功率を上げる黄金パターンを見つけるための、参考にしてみてくださいね。

禁煙を成功させるのは難しいけれど…

禁煙を成功させる難しさを、多くの人が知っているでしょう。しかし、喫煙生活を送り続けると、生活が不自由になる面もあります。現在では、有名人を始め禁煙に取り組む人が増えているのも事実。

本記事を読んで、禁煙の大切さを知りタバコを辞めるきっかけにしていただけると幸いです。

俳優・タレント業界でも、禁煙をする人が増えている

俳優・タレント業界でも禁煙に取り組む人は増えています。まず初めに、脱タバコに成功したと言われる有名芸能人について見ていきましょう。

1.タモリさん

「笑っていいとも!」の司会を30年以上していた有名人と言えば「タモリ」さんです。ピーク時には、1日にタバコを「約60本」吸っていました。そんな中、編み出した禁煙方法が「喫煙したくなったら15秒数える」方法でした。その結果、タバコを吸いたい欲望がなくなり脱タバコできたのです。(※1)

2.伊集院光さん

ラジオパーソナリティーとして、カリスマ的存在の芸能人こそ「伊集院光」さんです。特に「伊集院光 深夜の馬鹿力」は、多くの人から支持され、2016年からは平日の帯ラジオ番組にも出演しています。

禁煙をしたきっかけは、喉を痛めて入院しラジオ番組を休んだことでした。退院後、喫煙しようとしたら「自分は本当にタバコを吸いたいのか?」と思うようになったとのこと。その結果、禁煙に成功したのです。(※2)

大きな病気を起こした人は、禁煙をしたくなるのかもしれませんね。

3.和田アキ子さん

「アッコにおまかせ」の司会として、30年以上君臨しているのが「和田アキ子」さんです。本業が司会者だと思っている人がいるかもしれませんが、歌手としての活動も行っています。喫煙時代は、1日に2箱分(約40本)のタバコを吸うヘビースモーカーでした。

長年喫煙していたため、肺機能の低下が判明したので禁煙を始めることに。ただ、禁煙方法が荒かったのです!

その方法とは、タバコを吸いたくなったら副流煙を吸い込むという方法でした。結果的に禁煙できましたが、健康面を考えると、恐ろしい方法かもしれませんね。

ノンスモーカーを目指すために行うべきこととは?

ヘビースモーカーだと言われた有名人でも、禁煙成功している人はいます。ただ、その反面禁煙に失敗する人がいるのも事実。この章では、ノンスモーカーを目指すためにやるべきことを見てみましょう。

1.意識の変化

「禁煙なんて難しい」とネガティブな気持ちになっている人は「卒煙して人生を変えるぞ!」とポジティブな気持ちを持つことが重要です。前向きになることで、禁煙に対して躊躇する気持ちも出づらくなりますし「禁煙=人生に良い影響を与える」という気持ちも持てやすくなるので、タバコを辞めようという決意も生まれやすいでしょう。

また、ポジティブな気持ちを持ち続けると、仕事やプライベート面も楽しい気分になり、生活を送るのも楽しくなります。その結果、禁煙ライフを送るのも楽しくなるはずですよ。

2.飲食物の変化

タバコと相性が良い飲食物を変えるのも重要。例えば、タバコを吸いながらコーヒーを飲んでいた人は「お茶」に変える、辛い物を食べながら喫煙した場合は「甘い物」に変えるといった形です。喫煙時に飲み食いしていた物を口にすると、禁煙中にタバコを連想してしまい喫煙したくなる確率も上がるので要注意です。

3.生活習慣の変化

禁煙をするのが楽しくなるように、生活習慣を変えるのも大事。コツは健康を重視した生活にして「禁煙をしたら損をする」と感じる生活をつくることです。例えば、起床時と退社後に運動をしたり、身体に良いサプリを摂ったりなど、身体を健康にする努力をしてみてはどうでしょうか?

喫煙によって、運動やサプリの効果が失われていると思ったら、タバコを吸いたい気持ちも減りますよね?

4.タバコの事情を知る

タバコに関するデータなどを見て、時代背景を知る・学ぶことも効果的でしょう。特に、喫煙者と非喫煙者を比較するのは楽しいですよ。病気のリスクだけではなく平均年収や婚姻率など、さまざまなデータがインターネット上に載っています。

自分の人生と照らし合わせながらデータを見ることで、タバコを吸い続けるのが怖い気持ちになり禁煙を効率的に進められるかもしれませんよ。

5.喫煙者が陥りやすい状況を理解する

喫煙者だと、どういう状況に陥りやすいか考えるのも重要です。例えば、タバコを吸い続けると「体力が落ちる」、「料理の味を感じづらくなる」、「周りを嫌な気持ちにさせる」など、悪影響を考えてみましょう。すると、タバコを吸うことが申し訳なくなり、禁煙を頑張ろうとする気持ちも生まれやすいはずです。

苦労して禁煙を成功させた人に待っている出来事を紹介

禁煙に苦労する人も多いですが、その壁を乗り越えた先には良いことがたくさん待っているはず。卒煙した人に待っている5つの出来事を紹介します。

1.タバコ代をほかのことに使える

卒煙すると、タバコ代をほかのことに使えます。例えば、毎月3万円もタバコ代を使っていた人は1年間で36万円も浮く計算に。その結果、別の内容にお金を充てることも可能です。旅行や家具、自動車の頭金などに充てるなど、お金の有効活用ができます。その結果、快適な生活を送りやすくなるでしょう。

2.健康診断の数値が良い

卒煙をすれば、健康診断の数値が良くなることも多いです。血圧から、肝臓の数値、肺機能まで身体全体の調子が良くなります。禁煙している期間が長ければ長いほど、健康診断の数値も適正値に戻りやすいでしょう。健康診断での数値が高いと、場合によっては生命保険に加入できない場合もあるので要注意です。

3.人から敬遠されづらくなった

卒煙をすると、食事中など人の近くでタバコを吸う機会がなくなります。さらに、身体にタバコのニオイが付くことも減るので、非喫煙者も近寄りやすい環境になるのです。自分の周りに誰もいなくて寂しいと思っていた人も、卒煙をしたら周りからの印象が変わり、人付き合いが広がるかもしれませんよ。

4.時間の有効活用ができた

卒煙すれば、喫煙時間が無くなるので別の内容に時間を使うことが可能です。タバコを辞めると、仕事や勉強、プライべ-トなどに時間を使えます。タバコ1本の喫煙時間は短いですが、それが積もると莫大な時間になるので、自分事に捉えて考えてみてはどうでしょうか?

5.喫煙席の店舗を探す必要がなくなった

タバコを吸う必要がないので、喫煙席が設置されている飲食店を探す必要もありません。そのため、ランチ帯など人手が多いときでも、入る飲食店をスムーズに決められるでしょう。

また、禁煙席の飲食店は喫煙席設置の店舗と比べて多いので、選択肢も広がるはず。料理がおいしい穴場のお店を発見できるかもしれませんよ。

まとめ

ノンスモーカーになるための道のりは厳しいと感じている人も、コツをつかめば卒煙できる確率を上げることもできます。タバコを辞めることで、今までとは違う人生が待っているかもしれません。ぜひ、楽しみながら禁煙に励んでみてくださいね。

(※1)参考:タモリ式禁煙法のススメ(http://blue.ribbon.to/~tamorismo/)
(※2)参考:世界は数字で出来ている(http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-1218.html)

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