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禁煙を考えているあなたへ。タバコをやめた人の声を紹介。

禁煙する方法

世間では禁煙の波が押し迫っています。また、タバコの値上げも進んでいるため、喫煙にストレスを感じている人もいるのではないでしょうか?タバコが吸いづらい世の中になっていくと「禁煙」を考えますよね?ただ、ほとんどの人がご存じのように、禁煙は難しいです。

しかし、その反面タバコの誘惑と戦いながらも、禁煙に成功した方がいるのも事実。そこで今回は、タバコをやめてよかったと思っている人の心情や、禁煙中に苦労したことなど禁煙者の声を紹介させていただきます。

タバコを辞めてこそわかる喜びがある

「無理に禁煙をしなくて良い」と思っていても、卒煙すると生活が変わったという人もいます。私も、タバコを辞めてからライフスタイルが快適になったと感じている1人です。年齢や環境とともに、価値観はどんどん変わっていきます。自分が「本当はどうしたいか?」を意識しながら、本記事を読んでいただけると幸いです。

タバコをやめてよかったと答えた人の声

それでは、早速ですがタバコをやめてよかったと思っている人は、ライフスタイルがどう変わったか紹介します。

1.周りからタバコ臭いと言われなくなった

タバコを辞めると、喫煙所へ行くこともなくなるので、身体や口内にタバコのニオイが付きづらくなります。そのため、周囲の人からも「タバコ臭くなくなったね」と褒めてもらえることも増えます。

身体から、タバコ臭が消えることで今まで近寄ってくれなかった人が、あなたの近くにまで来てくれるかもしれません。印象もよくなり、非喫煙者の人ともコミュニケーションをとれやすくなるでしょう。

2.運動をしても苦痛に感じなくなった

禁煙を開始すると心肺機能も回復します。10カ月程度禁煙を継続すれば、タバコによる息切れも改善されます。今まで、子供と運動をしたくてもできなかった方も、卒煙をすれば一緒に走り回れるかもしれませんよ。運動ができるようになれば、身体も引き締められるので良いことづくしですね!

3.家計が助かると言われた

家計が助かるとパートナーから言われる人もいます。タバコ代に、1カ月「2万5000円」使っているとすれば、1年間で「30万円」ものお金が、タバコ代として消えていることになるのです。タバコを吸わなければ、30万円手元に残ります。タバコ代を、子供の塾費用や学費などに回せば資金の有効活用になりますよね?

4.仕事が捗るようになった

仮に、タバコ1本の喫煙時間を6分としましょう。1日に職場で15本喫煙しているとすれば「1時間30分」タバコを吸う時間に消えています。これが5日間だと「7時間30分」、20日間で「30時間」になるのです!

この時間が、まるまる仕事をする時間に回せるって考えたらすごくないですか!?残業をしていた人も、これがきっかけで早く退社できるかもしれませんよ。

5.健康診断での数値が改善されていった

禁煙者のなかには、健康診断の数値が改善された人もいます。血圧、肺活量、腎臓の数値などさまざまです。今まで健康診断へ行くのが嫌だった人も、脱タバコによって数値が改善されれば、気持ちもうれしくなり卒煙をしようという気持ちが強くなるはずです。

禁煙中に苦労したことは?

禁煙をした人の気持ちを紹介しましたので、この方たちの多くは禁煙中の苦労を乗り切っている人ばかりです。この章では、禁煙を行っている人が苦労した内容について紹介します。

1.ニコチン依存症によるイライラと戦った

禁煙者に待っているのが「ニコチン不足」によるイライラです。禁煙開始当初は、脳がニコチンを求める頻度も増えるので、タバコを我慢するのが嫌になります。もし、イライラが襲ってきた場合は、禁煙グッズの使用やマインドの持っていき方によってイライラを減少させることも可能です。

2.禁煙中、眠気が襲ってきた

禁煙中に眠気が襲ってくる場合もあります。これは、禁煙による「離脱症状」によるものです。喫煙中は、ニコチンによる脳の「覚醒作用」が働きます。しかし、禁煙を開始するとニコチンの覚醒作用がなくなることに。すなわち、睡魔が襲ってきやすくなるのです。

もし、この状況に陥っている場合は「生活リズムを整える」、「仮眠をとる」ことをすれば、徐々に眠気も減っていくでしょう。

3.喫煙者の姿を見ただけでタバコを吸いたくなった

通勤途中などに、喫煙者の姿を見るとタバコを吸いたくなる人もいます。喫煙者の姿が視覚に入ることで、喫煙していた頃の自分を思い出し、タバコに手が伸びそうになるのです。

また、居酒屋など目の前でタバコを吸われると、タバコの香りもするので余計喫煙したい気持ちが出ます。その結果、禁煙が辛くなるのです。

4.「タバコを吸おう」と誘われたのが辛かった

喫煙者が「タバコを吸いに行かない?」と声をかけられる場合も。それを断るのが辛いという声もあるのです。特に、上司から声をかけられると「禁煙中ですので」と言うだけで疲れる人も。世間体を気にしたり、気が小さい人に多いタイプでしょう。

5.周囲にからかわれるのが辛かった

「意志が弱いのに禁煙なんてできるの?」と、周囲にからかわれて辛い想いをした人もいます。特に、普段からいじられるキャラだと、周囲からココロない言葉が飛んできます。そういう人たちの相手をするだけで疲れるという声もあるのです。

6.卒煙に成功するか不安だった

卒煙に成功できるか不安だった気持ちで、ココロが押しつぶされそうになった人もいます。神経質な人だと、タバコのことを考えすぎて眠れない人も。

この状況に陥った場合は、1人で解決しようとせず「家族」や「友人」、「精神科医」へ相談し、不安を解消することが大事です。

タバコが辞められない人も、自分に合う禁煙方法を見つけると卒煙成功率も上がる

禁煙者の声を聞いても、タバコを辞められるか不安な人もいると思います。でも、大丈夫!自分に合う禁煙方法を見つける努力をすれば、卒煙成功率も上がるはず。そこで最後に、自分に合った禁煙方法を見つけるコツを紹介します。

1.禁煙にいくらお金をかけられるか?

禁煙にお金をどれぐらいかけられるかです。例えば、禁煙のゴールが設定されているニコチネルパッチだと「1万円弱」、禁煙外来だと「2万円前後」かかります。また、電子タバコだと容量がなくなるたびにカートリッジを変える必要性があるので、使っている限りはお金がなくなり続けるでしょう。

つまり、どれだけの「期間」、「お金」をかけて卒煙をするか目標設定するのが重要なのです。

2.禁煙方法のなかで今まで失敗したものはないか?

過去に禁煙をしたことがある人は、今までに失敗した禁煙方法がないか確認するのも重要です。1回試した方法で失敗した場合、2回目も失敗する確率が高いです。また、仮に試したとしても「失敗したときのトラウマ」が出てきて、卒煙に対するモチベーションが下がってしまうケースも。

なので、今まで試したことがない禁煙方法を選択するのが良いでしょう。

3.禁煙中にストレスを抱えないための禁煙方法は何か?

人によっては、ある禁煙方法を試したけど余計ストレスが増し、イライラがおさまらないケースも。そうならないために、禁煙方法を試した際にイライラしないか想像するのも重要です。例えば、タバコを吸っている雰囲気を味わえばイライラがおさまる人は、電子タバコを使っても良いでしょう。

それでも難しい人は、ニコチネルパッチを使いニコチンを体内へ吸収させるのも一つの手です。また、禁煙グッズは1つだけではなく複数使ってもOK。自己流にカスタマイズするのも、卒煙を成功させるうえで大事なポイントです。

非喫煙者になって快適な生活を送ってみませんか?

禁煙をすれば、今まで想像していなかった人生が待っているかもしれません!卒煙に対して躊躇している方も、これを機にタバコから卒業してみてはどうでしょうか?

きっと、楽しい人生が待っているはずですよ。

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