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禁煙日記のススメ。男女問わず実践した方がいい理由を紹介!

禁煙する方法  2017/05/27

ちまたには、いろいろな禁煙方法があふれています。その中でも、今回紹介するのが禁煙日記です。
禁煙日記を書き続けることで、脱タバコに成功している人もいます。

そこで今回は、禁煙日記を書くコツやメリットを中心に紹介します。タバコを辞めるために、実践してみてはどうでしょうか?

そもそも禁煙日記とは何か?

禁煙日記と言われて、イメージが付かない人もいるのではないでしょうか?
簡単に言うと、禁煙をし続ける中で思ったことを書くだけです。日記なので、そこまで堅苦しく書く必要もありません。

また、夫婦ともに禁煙を目指しているのであれば、交換日記みたいに書くのもおすすめです。男女の愛情も深まり、いろいろな面に良い影響をもたらしてくれるかもしれませんよ。

禁煙日記のパターンとは?

まず初めに、禁煙日記のパターンについて見ていきましょう。主に2種類のパターンがあります。

1.手帳・ノートに書く

手帳・ノートを買って自筆で書くパターンです。これは、パソコンが手元になくても書けます。
ノートが何冊もの量になるのが嫌であれば、ルーズリーフを買ってどんどんファイリングしていってもいいでしょう。

また、パソコンが仮に壊れても、データは残ります。ただし、手元に保存をしておくのが苦手な人は、ノートよりパソコンを利用して禁煙日記を書く方がいいでしょう。

2.パソコンで入力する

もう1つは、パソコンを使用して禁煙日記を執筆するパターンです。
テキストメモやワードを使って書く人もいれば、ブログ運営を用いてマイホームページにて執筆する人もいます。

ブログ運営であれば、アフィリエイト事業としてお金を稼ぐことも可能なので、人によってはブログによってお小遣いを手に入れられるかもしれません。

ただし、アフィリエイト事業の一環で、禁煙日記を書く場合は多くの人に閲覧をしてもらえないと、稼ぐのも難しいです。そのため、画像やデザインを使った集客術など、ノウハウを学ばないと稼ぐのは難しいでしょう。

またパソコンで執筆する際は、本体が壊れても大丈夫なようにUSBに保存するなど、バックアップをとることもしましょう。

禁煙日記を書くときのコツ

この章からは、禁煙日記を書くコツを紹介します。

コツをつかむことで長期間にわたって禁煙日記を書けるようになるでしょう。また、今から紹介する内容に文章的な要素もほとんどないため、国語に苦手意識を持っている人もチェックしてみてください。

1.自分の気持ちをそのまま書く

日記なので、体裁や文章の整いなどは気にする必要はありません。あくまで、禁煙をすることが目標です。
あまり意識しすぎず、自分の気持ちを正直に書きましょう。

文章が下手で人から笑われるのが怖いと思っている人は、他人に内容を見せなければいいだけなのです。ぜひ、自信をもって禁煙日記を書いてみてください。

2.毎日継続する

禁煙日記を、毎日継続するのも重要です。毎日書き続けることで「禁煙に対する義務感」も生まれます。そのため、禁煙成功率も上がるでしょう。

さらに、継続して書くことで禁煙に対する意欲も強まるはずです。ただし、毎日書くことでストレスが溜まる人は、1週間に1度というように、書くペースを決めて継続して書ける仕組みを作りましょう。

3.長い文章を無理に書こうとしない

日記というと、文章がある程度長くなければならないと固定観念を持っている人もいるのではないでしょうか?

しかし意識する必要はありません。とにかく、自分が思ったことを書けばいいだけなのです。気分が上がっているときは、ノート1ページ分書いて、気分が下がっているときは1行、2行程度でもいいのです。

4.禁煙で気を付けていることを記載する

禁煙で気を付けていることは意識しましょう。例えば、禁煙でイライラしたときの対処法や、自分に合う禁煙グッズの記載など自分の情報を記載するといいです。

また、自分が禁煙でイライラするタイミングを記載するのも効果的です。
すると、タバコを吸いたくなったときの予防策を張るタイミングも分かるので、効率良く禁煙を継続できるでしょう。

5.ご褒美を設定する

禁煙日記を書いている人によっては、途中で書くのを辞めたいという人もいるようです。その気持ちになっても、禁煙日記を書き続けられるようにご褒美を設定するのも重要です。

例えば禁煙日記の執筆を書きはじめて、1週間経過するごとにおいしいものを食べる。好きなものを買うなど、ささやかなご褒美を用意しましょう。

数カ月先の目標まで設定すれば、目標に向かい頑張ろうという気持ちになりやすいので継続できるはずですよ。

6.書き溜めたものは見返せるようにする

過去に書き溜めたものを、すぐに見返せるようにするのも大事です。

例えば、タバコを吸いたくなった際に、今までどういう対処をしてきたか?あるいは、禁煙に対するモチベーションを上げるために、今までやってきた内容を見返すというように、たくさんの使い道があります。

自分のマインドをコントロールするためにも大事なので、ぜひ忘れないようにしてください。

禁煙日記を書くメリットとは?

最後に禁煙日記を書くメリットを紹介します。
さきほど、紹介した部分も交えながら見ていきましょう。

1.人と共有できる

人と共有することで、禁煙に対するモチベーションを上げることが可能です。例えば、禁煙者同士で集まって、お互いの禁煙日記を見せ合う。あるいは、インターネット上で自分の禁煙日記を見せてもいいでしょう。

禁煙日記を人に見せるのが苦手であれば、誰にも見せない。もしくは、本名を言わずに見せる。信頼できる人だけに見せるのもアリです。

また、ほかの人の禁煙日記を見ることで参考に出来る部分も多いです。日記の書き方を変えるのも、新鮮な気持ちにする上で大事なので書くのが楽しくなりますよ。

2.自分の頑張りが形に残る

禁煙日記で書いた内容は、保存をしている限り一生残り続けます。子供が喫煙者であれば自分が書いた禁煙日記を見せてもいいでしょう。

また、禁煙を始めた当初を思い出すときに、過去の内容を見て自分を褒めてあげるのもアリです。自分史として、禁煙日記を書き続けてみてはどうでしょうか?

3.タバコへの無関心さが生まれるようになる

禁煙日記は、禁煙に対する自分の気持ちを書き続けるものだと言いました日記を書いていくうちに、タバコに対しての興味・関心がなくなり、喫煙したい気分にならなくて済むかもしれません。

長期間にわたって日記を書き続ければ、禁煙の大切さに目が行きやすくなりタバコを吸いたい気持ちもなくなるはずですよ。

4.習慣化する力が身に付く

禁煙日記を毎日書き続ければ、習慣化する力もつきます。今まで、何をやっても三日坊主だった人も、日記を書き続けられたという自信が付けば、ほかの物事も継続しようという気持ちになるでしょう。

ダイエットや勉強など、長期間にわたってやらなければならないものがある人は、ぜひ手軽な禁煙日記から始めて、生活を充実させてみてはどうでしょうか?

まとめ

禁煙日記を書き続けることで、自分がどういう気持ちで禁煙に励んできたか振り返ることも可能です。自分のことを自分で知れば、禁煙に対する行動も良い方向へ変わるでしょう。

禁煙に対する自分の感情をたくさん書き溜めて、率直な気持ちを禁煙日記にぶつけましょう。すると、禁煙に対する想いも強まるはずです。

ぜひ、禁煙で健康な身体を手に入れるための手段として、禁煙日記を作成してみてはどうでしょうか?

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