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禁煙できない人の共通点を紹介!脱タバコをして生活を変えよう!

禁煙する方法  2017/08/10

禁煙できる人もいれば、できない人もいます。むしろ、禁煙できない人の方が多いと言っても良いでしょう。ただ、禁煙に励むのだったら脱タバコを目指したいですよね?

でも大丈夫!ちょっとしたコツをつかめば、禁煙の成功率は上がります。そこで今回は、禁煙できない人の特徴と禁煙を成功させるためにやるべきことを紹介します。

禁煙できない人には特徴がある

禁煙できない人には理由があります。その理由を把握することで、気の持ち方や行動面が変わりタバコを辞めやすくなります。

本記事を読んで、なぜ禁煙できないのか理解し、脱タバコを目指しましょう!

禁煙できない人に多く見られる特徴

早速ですが、禁煙できない人に多く見られる特徴を10個紹介します。いくつ当てはまるかチェックしてみてください。

1.禁煙を何のためにするか考えていない

何となくの気持ちで、禁煙をする人は失敗しやすいです。「友達に言われたから」という理由だけで禁煙を始めると、成功率も下がりかねません。

仮に、そう言われたとしても「禁煙を続けてどうなりたいか?」を考えるのが重要です。

例えば「禁煙をして長時間運動ができる身体をつくる」、「禁煙をして健康診断の数値を正常値まで戻す」など、具体的な目標を立てるのという形です。その結果、禁煙を続けられタバコ離れの成功率も上がるでしょう。

2.喫煙者との付き合いが多い

日頃から喫煙者と付き合っている人も、卒煙を成功させるのは難しいです。特に目の前で喫煙されると、タバコの香りがするので禁煙をしていてもタバコを吸いたくなることも。

また目の前でタバコを吸われると、相手の喫煙姿が視覚に入るので余計タバコを吸いたくなるでしょう。喫煙席での食事が当たり前になっている人は、禁煙を成功させるのは難しいです。

3.言い訳をたくさんする

「仕事のストレスが溜まるんだよ~」、「普段から禁煙を頑張っているから、1本ぐらい喫煙しても良いでしょう~」と、普段から言い訳をたくさんする人も禁煙は難しいです。

言い訳をして自分を正当化する人は、自分に甘い傾向があります。そのため、何度も禁煙に失敗しタバコを吸い続ける人も多いでしょう。

4.禁煙開始日をダラダラ伸ばす

「明日から禁煙を始める」、「これで最後の1本!」と何度も言い続け、禁煙開始日をダラダラ先延ばしにする人も、卒煙を成功させるのは難しいでしょう。このタイプも自分に甘く、いざ禁煙を始めても続かない人も多いです。

逆に「今日からタバコを辞める!」と、すぐに禁煙を始められる人は卒煙の成功率も高いでしょう。

5.生活習慣を変えようとしない

「起床後タバコを吸う」、「出勤後に喫煙室へ向かう」など、生活習慣を変えない人は脱タバコは難しいです。

喫煙時代の生活を変えようとしない限り、卒煙をしようという気持ちに変わりづらいです。逆に言えば、禁煙をするために生活習慣を変化させようとする人は、卒煙も成功させやすいと言えるでしょう。

6.意志が弱いと思い込んでいる

「自分はタバコを辞められない」と意志が弱いと思い込んでいる人も、禁煙は難しいでしょう。なぜなら、禁煙に対してネガティブな気持ちを持ちやすくなるためです。

禁煙に失敗する自分の姿を想像してしまうと、禁煙に失敗したとしても「しょうがない」で済ます人もいます。そのため、卒煙を成功させるのは難しいのです。

7.喫煙に代わる楽しみが見つからない

喫煙以外の楽しみを見つけられない人も、タバコから離れるのは難しいでしょう。何もすることがなくなったら、まずタバコを吸う人は卒煙をするのも厳しいです。

逆に喫煙以外の楽しみがあれば、そっちへ夢中になることができ、タバコ離れの成功率も上がるかもしれませんね。

8.ストレスを溜め込んでいる

禁煙をするとなれば、ニコチン依存症でストレスは溜まりやすいです。仕事やプライベートでストレスを溜め込んでいる人は、禁煙中に余計イライラするので脱タバコも難しくなります。

普段の生活で、いかにストレスを溜めないかが重要です。

9.タバコのリスクを自分事に捉えていない

タバコのリスクがあると分かっていても、自分事に捉えていない場合禁煙をしようという気持ちにはならないでしょう。

身体に悪いと分かっていても「自分は大丈夫!」と思い込んでいる人ほど、禁煙を成功させるのは難しいです。

タバコのリスクについて細かく理解している人は「喫煙=身体を悪くするから吸わない」というイメージが自分のなかででき、卒煙の成功率も上がるでしょう。

10.禁煙する自分を受け入れない

「タバコを吸わないのは自分らしくない」と、禁煙する自分を素直に受け入れない人も禁煙を成功させるのは難しいです。

禁煙を妨げる「プライド」や「意地」をはっているだけで「タバコを吸っても良いや」という気持ちを持ちやすくなります。そのため、禁煙に失敗する確率も上がるのです。

禁煙を成功させるためにやるべきこと

この章からは、禁煙を成功させるためにやるべきことを紹介します。行動面、メンタルの持ち方を変えるだけで、卒煙成功率はさらに上がります。ぜひ、実践してみてください。

1.自分の意志を持つ

自分の意志を持って、禁煙に励むのが重要です。さきほども少し話しましたが、人から言われて禁煙するだけだと、脱タバコに対するモチベーションも上がりづらいです。

また、禁煙を成功させるためにどういう行動をとれば良いかなど、自分で考えようとする活力を奪われることも。「○○だから禁煙をするぞ!」と自分で決意すれば、卒煙の成功率も上がるでしょう。

2.非喫煙者と付き合う環境をつくる

非喫煙者と付き合う機会をつくるのも、卒煙を成功させるために大事です。非喫煙者との食事だと、禁煙席で食事をする可能性も上がります。

さらに非喫煙者と一緒にいれば、喫煙所など喫煙している人の元へ行く機会も少ないです。そのため、自分自身も非喫煙者としての生活を送ることもできます。

タバコの煙を吸わない気分を楽しんで、卒煙がどれだけ生活に良い影響を与えるのか感じてみてはどうでしょうか?

3.愛情を持って禁煙応援をしてくれる人を見つける

禁煙で困ったときに助けてくれる人を見つけるのも大事です。例えば、禁煙をしている際に「褒める」、「励ます」ことをしてくれる人を見つけると、禁煙を効率的に進められるでしょう。

また恋人同士で喫煙をしている場合は、お互いに交換日記などを付けて励まし合うのも一つの手です。すると、禁煙に対するモチベーションをお互いに高め合うことも可能なので、効率的に禁煙を進められるでしょう。

4.禁煙をするためのマインドをつくる

「禁煙をする目標をつくる」、「タバコに対する害を理解する」、「禁煙のメリットを理解する」など、卒煙を成功させるためのマインドをつくりあげることで、タバコを辞められる確率も上がります。

また、自分でマインドをつくるのが難しい人は「禁煙セラピー」の本を読んだり、禁煙経験者の「セミナー」を聴いてマインドを調節してみてはどうでしょうか?

5.喫煙具を全て処分する

喫煙具を全て処分するのも忘れてはなりません。ライターが1個あるだけでも、タバコを吸いたいと思い出し、禁煙に失敗する確率が上がります。

そうならないために、自宅、オフィスデスク上にある喫煙具は1つ残らず処分しましょう。禁煙中に、タバコを思い出さない環境をつくることが卒煙を成功させる第一歩なのです。

まとめ

禁煙できないからと言って、卒煙を諦めるのはまだ早いです。禁煙に失敗する原因と、成功するための秘訣をつかめばタバコを辞めることができる確率も上がります。自分を卑下し過ぎず、明るい気持ちで卒煙に励んでみてくださいね。

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