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自分で自分を褒める行動をとって卒煙に生かそう!

禁煙する方法  2017/08/04

卒煙を行おうとしているけれど、なかなかうまくいかない人もいるのではないでしょうか?そんな方は、自分で自分を褒めてみると良いかもしれません。これを実践することで、卒煙を効率的に進められるかも。

そこで今回は、自分で自分を褒めることで期待できる効果やポイントなどについて紹介します。

1日1個でも自分を褒めてみませんか?

仕事をしている人のなかにはココロに余裕がなく、日々苦しんでいる人もいるのではないでしょうか?このような状況が続くと、ストレスがどんどん溜まりますし、精神的にも安定しなくなります。

その結果、イライラが募りタバコを吸いたい気持ちが増大してしまうことに。今回は「ネガティブな考えをたくさんする」、「精神面が不安定」方に必見です!

自分で自分を褒めてどんな効果が期待できる?

まず初めに、自分を自分を褒めるとどんな効果が期待できるか紹介します。

1.自信がつく

「タバコを辞められるかな?」と不安な気持ちで、禁煙を始めた人もいるのではないでしょうか?この状況が続くと精神的な不安定を引き起こす原因に。しかし、自分をたくさん褒めると自信がつきます。

毎日褒めると「タバコを辞められる!」と自分に自信がつき、卒煙できる確率も上がるでしょう。

2.ストレス・イライラが減る

ストレスとイライラは卒煙の大敵です。多ければ多いほど、タバコを吸いたくなります。

しかし、自分を褒めることで「セロトニン」が分泌されやすくなります。セロトニンによって幸福感が増すため、ストレスやイライラが解消されやすいのです。

3.仕事・プライベートが楽しく過ごせる

さきほども話しましたが、自分を褒めるとセロトニンが出るので幸福感が増します。これを毎日継続すると、日々の仕事やプライベートにおいても楽しく過ごせるでしょう。

普段の生活を楽しく送り続けば、ストレスやイライラが溜まりづらくなり、結果的にタバコへ走ることも少なくなります。普段の生活環境を整えるのも、禁煙に取り組む上で大事なことなのです。

4.自分のことが好きになる

自分を褒め続けることで、自然に長所へ目がいきやすくなります。その結果、自分の良い部分に注目する回数も増えるため、自分のことを好きになれるはず。

特に、今まで自分の欠点ばかりに目がいっていた人も、徐々に長所へ目がいくことも増えるでしょう。その結果、自分のことを好きになる機会も増えメンタル的に安定するはずです。

5.精神的にも強くなる

自分をたくさん褒めて自信を付ければ、精神面も強くなります。そのため、ストレスに負けない自分をつくることも可能です。

「絶対にタバコを辞められる!」、「タバコを辞めて生まれ変わる!」と強い決意をすれば、タバコの誘惑があっても気になることも減り脱タバコも夢ではないでしょう。

自分で自分を褒めるときのポイント

自分で自分を褒めるときにもポイントがあります。コツをつかむと、自分で自分を褒めることが楽しくなるので、実践してみてください。

1.声に出して褒める

褒めるときは、声に出して褒めましょう。声に出さず自分を褒めるのも良いですが、声に出すことでストレスが減ったり、体温が上がり血行が良くなる効果が期待できたりと、たくさん良いことが起こります。

また、普段声を出さず遠慮がちな方がこれを実践すれば、人前でも堂々と話せるようになるかもしれませんよ。

2.鏡を見ながら褒める

鏡を見ながら褒めるのもおすすめです。その際、気を付けることは「明るい笑顔」の表情をつくり褒めましょう。ニコニコしている自分の姿を見ることでポジティブな気持ちを持てやすくなります。

また、今まで表情をあまり出さなかった人も、毎日実践すると表情が豊かな人間になるはず。今まで、コミュニケーションを取って来なかった人も、自然と周りに人が寄ってきて楽しい時間を過ごすようになるかもしれませんよ!

3.ネガティブなことを一切思い浮かべない

褒めている際に、ネガティブなことを思い浮かべないのも重要です。例えば「禁煙を1週間頑張れた!」と褒めている最中に「でも、20年以上タバコ吸っていたしな…」とネガティブな感情は押し殺しましょう。せっかく自分を褒めているにもかかわらず効果が減ってしまいます。

場合によっては、ネガティブな気持ちが勝り、自分を褒めることを辞めてしまう人も。その状態になると、精神的不安定が生まれやすくなり、卒煙の成功から遠ざかるので要注意です。

4.自分に対して素直になる

自分を褒めるときに、素直になるのも重要です。例えば、人から褒められたときに「いやいや~」とか、「そんなことないです~」と謙遜し続ける人もいるのではないでしょうか?

このクセが自分を褒める際に出ると厄介です。人によっては、自分を褒めることに対して抵抗を感じる人も。例え禁煙日数が1日であっても、タバコを吸わなかったのは事実なので、ちょっとした内容だと思っても褒めてあげましょう。

5.たくさん褒める

褒める内容も1個だけではなく、2個、3個とたくさん褒めてみましょう。「タバコを買うのを我慢できた」、「喫煙所に入るのを我慢できた」など、あらゆる面で褒める内容を見つけると良いです。たくさん自分を褒めると、より一層自分に自信がつきます。

たくさん褒めるのが恥ずかしい人も、誰も見ていないところでやってみてください!コツは「恥ずかしい気持ちをなくすこと」です。

自分をどう褒めれば良いの?

禁煙をしている自分に対して、何を褒めれば良いか思いつかない人もいるでしょう。そこで最後に、具体例を挙げながら紹介します。

禁煙を続けられてエライ!

まずは、禁煙を続けている自分を褒めましょう。1日、1週間、1カ月、半年と禁煙期間に関係なく、毎日自分を褒めてあげてください。すると、禁煙を続けている自分がカッコ良いと思えるようになり、タバコを吸わない生活を続けやすくなるはず。

今まで何に関しても三日坊主で終わっていた人も、自分の行動に自信を持てるようになり禁煙を長期的に続けようという気持ちになるでしょう。

身体の内側から健康になっているね!

禁煙を続けていると、心肺機能から血流までいろいろな面で良くなります。自分に対して「身体の内側から健康になっているね!」と褒めると、もっと身体の健康状態を良くしようと思うようになり、禁煙を続けたい気持ちも高まるでしょう。

タバコ代を節約して立派だね!

お金の面について褒めてあげるなら「タバコ代を節約して立派だね!」と褒めてあげると良いです。

さらに「お金を有効活用しているね!」、「タバコ代を自己投資へ回して立派だね!」と、自分をたくさん褒めていけばタバコを買おうとしなくなり、禁煙を継続できるはずですよ。

快適なライフスタイルを送れているね!

禁煙を続けることで、快適なライフスタイルを送れていることを褒めるのも最高です。「寝起きがスッキリしだしたね」、「息切れがなくなったね」、「タバコ臭が付かなくなって、人が寄ってきだしたね」と、禁煙どんな風に生活が変わったか考えながら自分を褒めましょう。

たくさん褒めることで、さらにライフスタイルを良くしようという気持ちが生まれれば、禁煙を継続する気持ちも強くなるはずです。

まとめ

禁煙を続ける自信を持っていない人も、自分で自分を褒めることで脱タバコの可能性も上がります。前向きな気持ちを持てるようになると「禁煙を頑張ろう!」という気持ちも高めてくれるはずです。

ぜひ、ご自身のメンタルを自分で調整し、卒煙を成功させてみてください!

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