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禁煙グッズでおすすめの商品を見てみよう!

禁煙する方法

禁煙グッズがあれば、タバコを辞めやすくなります。ただ、禁煙グッズの特徴を知らず使用しても、禁煙の成功率は上がりません。なぜならば、人によって合う合わないがあるためです。

そこで今回は、どういう人に向いているのか記載しながら、禁煙グッズを複数紹介させていただきます。ぜひ、自分にどれが合うのか確認しながら読んでみてください。

禁煙できない理由を探ろう

自分が、なぜ禁煙できないか考えたことはありますか?例えば、口寂しさなのか?それともタバコの香りを嗅ぐからなのか?など、いろいろな理由があります。

今回の記事を読んで理解していただきたいのが、直感で禁煙できそうなグッズを選ぶのではなく「タバコを吸いたい気持ちを抑える」ことができるグッズを選ぶということです。すると、禁煙も楽になるはずですよ。

1.手軽に禁煙するなら「禁煙パイポ」

1つ目に紹介するのは「禁煙パイポ」です。これは1980年代から販売されている商品です。気軽に使える禁煙グッズとして未だに生き残っています。

イメージはタバコの形に似た煙が出ないパイプ

タバコの形と似ているパイプで、吸うとレモンやミントなどの香りがします。しかも、煙も出ないため周りの人に迷惑をかけることなく使えます。しかも、使い捨てなので手入れをする必要もありません。

ただ、味の品ぞろえは少ないため、すぐ飽きる人には向いていないでしょう。

金額をかけずに禁煙したい人におすすめ

「禁煙パイポ」は、1本あたり100円前後と、かなりリーズナブルです。そのため、お金をかけずに禁煙をしたい人にはピッタリです。

ただ、最近では電子タバコを吸う人も増えているせいか、禁煙パイポを使っている人を見る機会も減っています。しかも、禁煙パイポを製造している企業のなかには、電子タバコの販売を行いだした所も。

そのため、時代が移り変わってきていると言ってもいいかもしれません。

2.タバコを吸う気分にさせる「電子タバコ」

2つ目に紹介するのが「電子タバコ」です。ここ数年で新しい種類が次々に出ており、現在では世界中で何百ものメーカーが電子タバコを製造しています。

また、全国で電子タバコの専門店も増えているため禁煙グッズのなかでも大注目です。

電子タバコは充電をして使う商品

紙タバコと違い、ライターを使わず「電気の熱力」で使えます。そのため、風が強い場所でも吸えます。ただし、充電切れになると使えないので要注意です。

タバコを吸っている気分を味わいたい人へおすすめ

電子タバコは、先端から水蒸気が出る仕組みになっています。そのため、タバコを吸っている気分を味わうことも可能。さらに、味の種類も紙タバコより多いです!

「メンソール味」から「イチゴ味」。さらには「紅茶味」まで、味を選ぶ楽しみもあります。そのため、気分に合わせて味を変えることで楽しく禁煙を行うことも可能です。

なかにはタバコの葉を含む商品もあるため要注意

平成27年には、電子タバコの「アイコス」が大ブームとなり、品切れ続出が続きました。これに続き「プルームテック」や「グロー」も発売されました。

しかし、この3つはタバコの葉を使用した「喫煙具」で禁煙グッズではありません。

確かに紙タバコと比べ、害は少ないと言われていますが無害ではありません。禁煙グッズとして利用する際は、「タバコの葉が使われていない」商品を選びましょう。

3.ニコチンを体内に入れる「ニコチネルパッチ」、「ニコチネルガム」

3つ目は、主に薬局やドラッグストアで販売してある「ニコチネルパッチ」、「ニコチネルガム」です。パッチは、身体に貼りガムは噛み続けて使います。

これにより、体内にニコチンを取り入れることができます。

イライラを解消できる

ニコチンを取り入れることで、「イライラ」を解消できます。喫煙者の脳は、ニコチンがないとイライラや不安な気持ちに襲われる人も多いため、禁煙しているときは「我慢」を続け苦しんでいる状態です。

ただ、そんな状況になっていても「ニコチン」を取り入れることで、イライラや不安な気持ちがおさまるためタバコを吸いたい気持ちは少なくなるのです。

2、3カ月使い続けることで禁煙を目指す

これら2つの商品は、使い続ける期間が設定されています。「ニコチネルパッチ」については2カ月。「ニコチネルガム」については3カ月です。

ゴールが設定されているため、禁煙者のモチベーションを上げてくれるでしょう。

ニコチンを入れすぎるとふらつくこともあるため要注意

ただ、これらの商品を用法用量を超えた状態で使う。さらに、これらの商品を使っている最中に紙タバコを吸ってしまうと、ニコチンの「過剰摂取」になることも。

その結果、ふらつく危険性もあるため正しく商品を使うことが重要です。

4.禁煙セラピー本

4つ目は「禁煙セラピー本」です。これは、実際に禁煙をした芸能人の体験談が書いてあるものや、医学的根拠が書いてあるものなど、幅広く種類があります。

金額も1000円前後で購入できるものも多いため安く済むでしょう。

スキマ時間にピッタリ

本なので、通勤・通学の途中に読むことも可能です。特に、遠距離から電車に乗っている人はおすすめです。何度も読み返すことで、禁煙の大事さを肌に感じることもできるでしょう。

タバコの害を身近に感じることができ、喫煙が怖くなる

しかも「禁煙セラピー本」には、タバコがなぜ身体に悪いのか?あるいは、タバコを吸っていた人の将来がどうなるかなど、私たちに分かりやすく書いてある本も多いです。

そのため、タバコの害を身近に感じられる機会も増えます。すると、禁煙をするための行動に変わりやすくなるためおすすめです。

また、活字が苦手な人でも「マンガ」で描いてある「禁煙セラピー本」もあるので読んでみてはどうでしょうか?

5.自分だけで禁煙が無理なら「禁煙外来」もアリ

原則としては、今まで紹介した4つの方法を組み合わせて試してほしいです。ただ、どれも相性が合わず禁煙できない人もいるでしょう。そこで、最終手段として使いたいのが「禁煙外来」です。

これは、病院で診察してもらうもので「禁煙のアドバイス」をもらえます。また、場合によっては「禁煙補助薬」も出るためおすすめです。

「ファイザー」によると最後まで診察に通い続けた場合、禁煙成功率が49%になり「約2人に1人」は禁煙に成功するデータもあるのです。

条件に当てはまれば、保険診療も可能

禁煙診療では「値段」も魅力的です。10年以上前は、自己負担での診療が基本でしたが、現在ではニコチン依存症だと診断されれば「保険診療」を受けることもできます。

すなわち、3割負担で診断してもらうことも可能なのです!

ただし、病院によっては保険診療を行っていない場所もあるため確認しましょう。

禁煙外来がない病院もあるため注意

「禁煙外来」ですが、全ての病院にあるわけではありません。場所によっては、禁煙外来を行っている病院がない場合もあります。すると、数十キロかけて病院まで行くケースも発生します。

その一方で、都心など人口が密集している場所では、「禁煙外来」をしている病院もたくさんあるでしょう。

まとめ

禁煙グッズは、使い方によって抜群の効果を発揮します。例えば「電子タバコ」と「禁煙セラピー本」など、組み合わせて使うのも禁煙成功率を上げるために有効かもしれません。

比較的安く購入できる禁煙グッズもあるため、身体の健康を考えて「卒煙」することをおすすめします。

参考:ファイザー(http://sugu-kinen.jp/treatment/flow/)

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