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タバコの禁断症状を紹介!快適な卒煙生活を送るための対処方法とは?

禁煙の知識
 

喫煙者のなかには、禁煙をする人も増えています。

ただ、禁煙開始すると、ほとんどの人に「禁断(離脱)症状」が現れます。

禁断症状を失くそうと思っても、少なからず出てしまうのが現実です。

そこで今回は、禁断症状の種類と、各禁断症状に対する対処法を紹介させていただきます。

禁断症状に困っている人だけではなく、今後禁煙を始めようと思っている人は必見です!

タバコの禁断症状と、上手に付き合うことを意識しよう!


読者のなかには、タバコの禁断症状を失くしたいと思ってる方もいるでしょう。

しかし、禁断症状を0にするのは難しいです。

ただ、禁断症状を100から30に抑えることは可能です。

本記事では、禁断症状別に、対処法が記載してあるのでぜひ参考にしてみてください!

タバコの禁断症状一覧


早速ですが、タバコの禁断症状と対処法について見てみましょう!

1.イライラを起こし、集中力が無くなる


ニコチン依存症」を患っている方は、禁煙開始するとニコチンが体内に供給されなくなるので、イライラが止まらなくなり集中力も減少します。

特に「ヘビースモーカー」は、余計イライラが止まらなくなるかもしれません。

なお、対処法は主に2つあります。

禁煙以外のイライラを極力作らない

禁煙以外のイライラを作るのは良くありません。

現在は、仕事やプライベートなど、いろいろな面でイライラが起こりやすい時代です。

しかし、禁煙以外のイライラを抱えていると、禁煙によるイライラが余計増幅する恐れがあります。

禁煙以外のイライラをつくらないためには「我慢をしすぎない」、「やりたいことに対して全力で取り組む」などを意識しましょう。

その結果、イライラが溜まりづらくなるはずですよ。

イライラを解消する手段をつくる

イライラを解消する手段をつくるのも有効です。

一番良いのは「趣味」をつくること。

例えば「食べ歩き」、「運動」、「ゲーム」など、たくさんの趣味をつくれます。

ただ、趣味をたくさん抱えすぎると、それによってストレスを感じる恐れもあるので注意しましょう。

2.頭痛やめまいを引き起こす


禁煙している人のなかには「頭痛」や「めまい」が起こるケースもあります。

これは、禁煙によるストレスで頭部の筋肉が固まったり、ホルモンバランスが崩れるためと言われています。

普段から、頭痛持ちの人には辛く感じる症状です。

頭痛の対処法については3つ紹介します。

マッサージをする

頭痛を和らげるツボを押し、マッサージしてみましょう。

頭頂部に「百会」と呼ばれるツボがあるので、頭に向けて真っすぐ押してみてください。

すると、頭痛の症状が和らぎます。

ただし、ツボを押して症状が余計ひどくなるケースもあるので、そのときは無理をして押し続けず医者など専門家へ相談しましょう。

【最終手段!】頭痛薬を飲む

頭痛の症状がひどすぎる場合は「頭痛薬」を飲むのも一つの手です。

常備薬として持っておくのも良いでしょう

ただし、頭痛の種類によって薬の効き具合が変わるので、慎重に薬を購入しましょう。


また、日頃から頭痛薬を飲んでいると、薬に対する「耐性」がついて効果を感じないケースもあります。

薬にしか頼れない場合のみ服用しましょう!

3.強烈な睡魔に襲われる


禁煙を始めて、強烈な睡魔に襲われることもあります。

喫煙中は、ニコチンが「覚醒作用」の役割をしていますが、禁煙開始するとニコチンが供給されなくなり覚醒作用がなくなります。

そのため、猛烈な眠気に襲われてしまうのです。

日中に眠ると就寝時間に寝ることができなくなり、生活リズムを狂わせることも。

対処法を3つ挙げさせていただきます。

日頃の寝不足を解消する

読者のなかには、仕事が忙しすぎて寝不足の方もいるでしょう。

その方は、日頃の寝不足を解消してください。

寝不足からくる眠さ」と「禁煙からくる眠さ」のダブルだと、余計睡魔に襲われます。

少しでも睡魔をなくしたければ、せめて日頃の寝不足は解消しましょうね!

身体を動かす

身体を動かすと、血行が良くなったり筋肉に刺激がいきわたったりします。

そのため、睡魔も減るでしょう。

例えば、1時間に1回席を立ったり、ストレッチをしたり、職場付近を散歩したりとたくさんの対処法があります。

特に、オフィスワークなど1日中座りっぱなしの方に効果的です。

どうしても眠たいときは仮眠をとる

睡魔を我慢しきれない方もいるでしょう。

そのときは「仮眠」をとってください。

仮眠1回に付き「15分~20分程度」が良いです。

また、仮眠をとる際は寝すぎないような工夫が必要。

アラームをかけたり、座ったまま寝たりして、すぐに起きられるようにしましょう。

4.お腹が空く


禁煙をすると、ニコチンによる食欲抑制の効果がなくなるためお腹が空きます。

禁煙を始めた多くの人は、食べる量が増えがちです。

ここでは、体重増加を防ぐコツを3つ紹介します。

身の回りに食べ物を置かない

身の回りに食べ物を置くと、食欲が自然と湧き何か食べたくなる恐れがあります。

自宅、車内、職場など、目に入る場所へ食べ物が置いていないか確認しましょう!

食欲が湧く食べ物を摂らない

食欲が湧く食べ物を摂るのも危険です。

梅干しレモンにんにくなどいろいろな食材があります。


また、香辛料系を使った料理も食欲増進へつながります。

何度も噛む食材を食べるようにして、食欲が抑えられる仕組みをつくりましょう!

野菜・たんぱく質中心の生活を心掛けよう!

食事をする際も、野菜・たんぱく質を中心とした料理が良いです。

炭水化物や糖質を中心とした食生活だと、太る原因となるので要注意。

ただし、炭水化物や糖質を全く摂らない生活をすると、身体が異変を起こしたりストレスが溜まったりする原因になるので、少しは口にした方が良いでしょう。

5.タバコを吸いたい気持ちが強く現れる


禁煙をしていると、タバコを吸いたい気持ちは出やすいです。

特に、長期間喫煙していた方は、今までの生活習慣が身体に染み付いているため、タバコを吸いたい気分になるのです。

これを回避するには2つのことに注意しましょう。

タバコ以外に熱中できるものを作る

タバコを吸いたい気持ちを遠ざけるために、喫煙以外に集中できるものを作ってください。

趣味や仕事、勉強など熱中できることはいろいろあります。

タバコを考える時間がなくなれば、禁煙中にタバコを吸いたいと思わなくなります

ただ、熱中する際は好きなモノに熱中した方が良いです。

苦手なことに熱中しようとする方もいますが、それがストレスとなる場合もあるのでおすすめできません。

禁煙しようと強く念じると、余計喫煙したくなる場合もあるので注意

タバコを吸いたい気持ちを抑えたいと思い「禁煙しよう」と強く念じる方もいると思います。

しかし、人によっては余計喫煙したくなる恐れがあるので要注意です。

喫煙以外で例えるなら「つまみ食いをしたらダメ」と言われたせいで我慢できなくなり、つまみ食いをするのと同じです。

「禁煙をする」と意識するのではなく、タバコを吸わなくて良い生活環境を手に入れることを意識しましょう!

その結果、タバコを吸いたい気持ちもなくなるはずです。

禁断症状と上手に付き合うことで、卒煙成功率も上がる


禁断症状と上手に付き合えば、卒煙成功率は上がります。

本記事で紹介した方法を実践すれば、禁断症状を和らげることが可能なので、禁煙に対するモチベーションを下げずに済みます。

タバコを止めたら今までとは違う生活が手に入るはずです。

ぜひ、卒煙に励んでみてはどうでしょうか?

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kengo

kengo

2015年より専業のフリーライターとして活動しております。
このHPでは、私の禁煙体験も交えながら紹介させていただいています。

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