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禁煙支援が進んでいる!?上手に使ってタバコを辞めよう!

 2017/04/12 禁煙の知識
この記事は約 6 分で読めます。 150 Views

禁煙がどうしても苦手な人もいるでしょう。自分だけでは禁煙がどうしてもできない人は、禁煙支援を使ってみてはいかがでしょうか?これを利用することで、あなたの禁煙をサポートしてくれること間違いないでしょう。

そこで今回は、国内でやっている禁煙支援の取り組みを中心にご紹介させていただきます。

禁煙が当たり前の世の中になっている


日本では、禁煙に対する仕組みをどんどん作っています。例えば「喫煙スペースの設置」。あるいは、歩きたばこに対する罰則の制定など、さまざまな取り組みを厚生労働省が主体となって行っています。

それによって、喫煙する人はどんどん追い込まれている状況です。しかも、4月にはWHO(世界保健機関)の関係者が日本を訪れ、屋内を完全禁煙にするべきとまで言っています。

つまり、今後日本で生活している喫煙者は、タバコを吸うスペースがなくなることが予想され、もしかするとホテルやレストランでも全面禁煙になる可能性もあるのです。そのストレスに巻き込まれる前に、禁煙支援を使いタバコを辞めてみてはどうでしょうか?

厚生労働省では「禁煙支援マニュアル」が存在する


厚生労働省の、禁煙に対して力を入れています。というのも、厚生労働省では「禁煙支援マニュアル」を作っており、禁煙を呼び掛けているのです。この章では、概要や中身について紹介させていただきます。

禁煙支援マニュアルの誕生のきっかけ

平成17年に「医療制度改革大綱」のなかに、禁煙をすることで生活習慣病を予防につながると発表されました。それを促進するために、禁煙支援に関するプログラムを作ってきました。

ただ、今後禁煙支援を行う上でより効率的に結果を出したいというのもあったため「禁煙支援マニュアル」を作ったといわれています。今後も、ガンなどの病気になる人を減らすために利用されることでしょう。

主な内容

内容は、禁煙にまつわることを「CD-ROM」で見られます。さらに、テキストも付いているため、禁煙に対してどのぐらい理解したかを確認することも可能です。何度も学習することで、禁煙の大切さを身体に染み込ませる手段としても使えるため、喫煙者にとっては役立つでしょう。

また、厚生労働省のホームページには、タバコの喫煙率などのデータや国が禁煙対策として何を行っているかを見ることも可能です。そのため、喫煙者にとって、不都合な状況になろうとしていることを現実として受け止められるでしょう。

もし、禁煙をしたい人は、自分がどういう状況に置かれているのか?さらに、禁煙をしないことでどういうデメリットがあるか具体的に理解すると自然とタバコを辞めようという気持ちになるでしょう。

禁煙促進を進めるために「禁煙支援士」資格が作られた


禁煙指導マニュアルの誕生もあったせいか、現在では「禁煙支援士」と呼ばれる資格を持っている人も誕生しています。これは「禁煙支援者」として認定することを目的として2008年から実施されています。

しかも、階級を分けて設定してあります。そこで、ここからは禁煙支援士検定についての内容を見ていきましょう。受験資格がある人は受験するのもいいかもしれませんね。

禁煙支援士の階級

まず、禁煙支援士ですが「初級」、「中級」、「上級」と3つの階級に分かれています。それぞれ、どういう基準になれば認定されるのか見ていきたいと思います。

1.初級

初級は、定められた禁煙に関する講習会への参加(3点分)をすることや、禁煙支援士の筆記試験を合格することで認定されます。

ちなみに、認定料と更新料ともに5000円で、随時申請が可能です。

2.中級

中級は、初級を合格した人で、講習会への参加と禁煙支援に関する実績レポートの作成者をした人が認定されます。ただし、初級と比べ講習会の加算点数も5点と上がります。

中級の認定料と更新料も5000円ずつですが、申請においては、2月中と8月中のみとなっているため、注意が必要です。

3.上級

上級については、中級を取得している人で、かつ年会費を支払い済みの人に限定されます。

さらに、日本禁煙科学会のイベントで発表を行うなど活躍しないといけません。ちなみに、上級については認定料、更新料ともに3万円かかります。更新月については、4月中と10月中の2回のみです。

主に看護師など医療従事者に多い

受験する人は、日本禁煙科学会の会員になっている人が多いです。そのため、医者や看護師など医療従事者を中心にこれらの資格を取得していることがほとんどです。

禁煙のアドバイスをしてもらう際に「禁煙支援士」を持っている人を探すのも一つの手でしょう。すると、専門的な部分も教えてくれ、理解したうえで禁煙に取り組めるはずです。

実際に禁煙支援を行ってくれる場所を使おう


今までの章では、禁煙指導が日本中で活発化しているという内容について紹介させていただきました。実際にどういう場所へ行けば禁煙支援をしてもらえるのか気になる人もいるでしょう。

そこで、最後の章では禁煙の「相談・指導」をしてもらえる場所を紹介します。禁煙グッズと併用しながら行うのも悪くありませんよ。

1.病院

病院は、禁煙支援を行っている場所も多いです。現在では、禁煙治療に力をいれている病院も増えています。

ちなみに、保険診療での治療も条件に当てはまれば可能です(病院へ行かれる前に「TDSテスト」を行うことをおすすめします)。

カウンセリング、処方箋などを使い、あなたに一番合った禁煙方法を医者から教えてもらえるかもしれません。

禁煙治療は3カ月ほどあれば終わり、トータルで2万円前後(保険診療の場合)で済みます。そのため、経済的負担も少ないため安心して治療を受けられるでしょう。

2.保健所

市の保健所も、禁煙指導を行っています。喫煙者へのカウンセリングを行う場合もあれば、日によっては医者を呼んでの禁煙セミナーを行ったりなど企画を考えています。

特に、禁煙セミナーを受けることで喫煙によって自分の身体をどれだけ苦しめているのか実感できるはずです。すると、喫煙が悪いものだと脳もより深く理解するでしょう。

さらに、禁煙外来を行っている病院の紹介なども行っているため、すぐ行動したい人にはピッタリでしょう。ただ、デメリットとしては、地方自治体によって企画の内容が違うことが挙げられます。

一度も禁煙セミナーを行わない保健所もあれば、喫煙者とのカウンセリングを全く行わない場所まであります。そのため、お近くの保健所に確認することも必要でしょう。

3.職場の福利厚生

職場によっては、タバコを吸わない人に対して手当てを付ける場所もあります。同じ役職、年齢でも非喫煙者の方が、手取り額が高いという状況もあるようです。

さらに、会社によっては喫煙者を一切雇わないという企業まで出てきています。アメリカやヨーロッパなどでは、喫煙者は重要なポストを任してもらえない傾向も強いです。今後も、国内の外資系企業を中心に禁煙推進を強く訴えていくでしょう。

まとめ


禁煙支援は、日本だけではなく世界中にあるたくさんの国で行われています。今後も日本は、喫煙者に対して多くの税金をかけるなど負担を大きくすることが予想されます。

しかも3年後に、東京五輪が控えているというだけあって灰皿の撤去も進むでしょう。それに巻き込まれる前にタバコを辞めることをおすすめします。喫煙所を探すストレスも溜まらないため考えてみてはどうでしょうか?

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kengo

kengo

2015年より専業のフリーライターとして活動しております。
このHPでは、私の禁煙体験も交えながら紹介させていただいています。

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