1. TOP
  2. 禁煙時には運動を。身体に与えるメリットを紹介!

禁煙時には運動を。身体に与えるメリットを紹介!

禁煙の知識
 

禁煙の成功率を上げるためには、運動が大事だということを知っているでしょうか?運動を日頃の生活に取り入れることで、禁煙者にとっていい影響が出ます。

そこで今回は、禁煙している人が運動をした方がいい理由。さらに、禁煙者におすすめの運動を紹介させていただきます。ぜひ、禁煙を成功させるための参考にしてみてください。

禁煙と運動のダブル効果で健康体になろう


禁煙をすることで、タバコからの有害物質の摂取がなくなります。また、運動は身体の免疫力を上げることができます。すなわち、ダブルで効果を得ることが可能です。

身体の運動機能も上がるため、高齢者になっても誰の力も借りずに生活を送れる可能性も高くなります。特に、生涯一人暮らしをする人の場合は、自宅に頼れる人もいないため禁煙と運動をダブルで行った方がいいでしょう。

禁煙している人が運動をした方がいい理由


まず初めに、禁煙者が運動をすることで得られるメリットについて見ていきましょう。

1.禁煙太りを防げる

一番大きいのが「禁煙太り」を防げることです。禁煙開始すると、どうしても口寂しい気持ちになって、食べる量が増える人もいます。そのため、禁煙開始して2カ月で5kg以上太った人もいるのです。

例え食べ過ぎたとしても、運動をすることで脂肪を燃焼させることもできます。よって、運動を継続することで太り過ぎを防ぐ働きもあるのです。

2.タバコのことを忘れられる

運動に集中している間は、タバコを思い出すこともほとんどありません。そのため、普段の生活の中でもタバコを考える時間は減っていくはずです。

特に、激しい運動をしている際は、ほかのことを考える余裕も生まれにくいので効果的でしょう。

3.健康志向に目覚め禁煙を継続しようとする

運動をすることで、身体に良い影響がたくさん出ます。例えば「体重が減る」、「血色が良くなる」など変化がはっきりと分かってきます。これらを体感することで、健康体になっていこうという気持ちがより一層強くなるでしょう。

そして、健康に対する意識が高くなった人は「せっかく運動をして健康体になっても、タバコを吸うことで台無しになってしまう」と思うようになり、タバコを吸わないようになるのです。

4.イライラを抑えられる

運動をすることで、爽快感、スッキリ感を味わうことができます。その結果、禁煙でのイライラを抑えることができるでしょう。理想は、運動が終わった後に「動くのも面倒くさい」と思う程度までやるということです。

すると、仮にタバコを吸いたいと思っても疲れているため、喫煙することはないでしょう。

禁煙している人におすすめしたい運動


それでは、最後に禁煙をしている人におすすめしたい運動について紹介させていただきます。運動を継続するコツや、安く済ませる秘訣なども記載してありますので参考にしてみてください。

1.水泳

水泳は、陸上での運動と比べ身体への負担も少ないです。そのため、体重が重くてひざに負担を与えたくない人におすすめです。泳げない人は、スイミングクラブで習う。もしくは水中ウォーキングを行うといいでしょう。

また、料金を安く済ませたいのであれば市区町村が運営しているスポーツセンターがおすすめです。1回につき「500円前後」で利用できるためリーズナブルです。場所によっては、無料で使用できる日も設定されているため、使わない手はないですよ。

2.ジョギング

走るのが好きという人は、「ジョギング」をしてみてはどうでしょうか?ただ、コンクリートの上を走ると足やひざに大きな負担を与えます。特に、体重が重たい人ほど衝撃は大きくなるため注意。ダメージを少しでも防ぐために、クッション性のあるシューズを利用することを忘れてはいけません。

さらに、自分の限界を超えた走りは心臓への負担も大きくなります。不整脈や肥満体の人は心臓が止まる可能性も0ではないため、医者と相談のうえで行った方がいいでしょう。

また、同じ場所ばかりジョギングしていると飽きてしまうという人は、いろいろな場所を走るのもおすすめします。例えば、東京都内の場合は、皇居の周りや東京タワー付近、お台場周辺など自分の気分に合わせて場所を選ぶのもアリでしょう。

3.ウォーキング

ジョギングは、少しきついから続けられそうにない人は「ウォーキング」をおすすめします。街の探索を兼ねて行うと楽しめます。

また、ウォーキングを行う際に気を付けることは「姿勢」です。背筋を伸ばした状態で、前方へ目の視線を持っていきます。そして、少しきつく感じるぐらいの「早歩き」をしましょう。すると、身体の脂肪も燃えやすくなり、ダイエット効果が生まれるかもしれません。

もし、雨などで外でのウォーキングができないのであれば、室内で「踏み台昇降運動」を行ってもいいでしょう。踏んでも壊れない踏み台を作り、上り下りを何度も繰り返す運動です。

これを、1時間前後行うと少し汗ばんできてスッキリした気持ちになるでしょう。テレビを見ながら行なえるため、スキマ時間にやってみてはどうでしょうか?

4.なわとび

カロリーは正直言ってそこまで消費されません。しかし、持久力は相当付くことが予想されます。なわとびは、何度もジャンプをするため足への負担もたくさんかかるため、地面が柔らかい場所で行うことをおすすめします。

さらに、縄を選ぶ際もグリップの重さや縄の長さなど商品によって違います。実際に、スポーツ用品店へ行って試し飛びをしてみてください。その結果、自分に合った商品を見つけられるはずです。

5.ボクササイズ

ボクササイズとは、エクササイズとボクシングを融合したスポーツです。これは、女性にも人気があるスポーツです。実際に、スタジオへ行くことで講師が指導してくれます。初級、中級、上級と設定されている場所であれば、自分に合ったレベルから始められるため便利です。

もし、安く済ませたいのであれば市区町村が運営しているスポーツジムで学ぶことをおすすめします。安い場所だと1回あたり数百円程度で学べる場所もあります。ただし、地方自治体によって運営方法は違うため、お近くのスポーツジムに問い合わせてみてください。

6.テニス

最後に紹介するのが「テニス」です。テニスは、2人いないとできませんがとても熱中できるスポーツです。

球を相手のコートのどの部分に入れるか?さらに、球がどこから飛んでくるかを判断しながら動くため頭の運動(脳トレ)にもなるでしょう。しかも、頭を使うだけでなく適度に激しい運動のため、タバコのことを考える余裕も生まれません。

また、テニスを行う際はラケットが大事です。重さやグリップの触感など商品によって違います。テニスコート場でレンタルをしている場合もありますが、ボロボロになっていることが多いため、自分のラケットを購入するのことをおすすめします。。

さらに、テニスコート場が空いていない場合でも、壁打ちなどもできます。
近所に高い壁がないか探して、練習するのもいいでしょう。ただし、場所によっては怒られることもあるため注意してくださいね。

まとめ


禁煙中に運動を行うことで、簡単に脱タバコができるかもしれません。ただ「乱れたフォーム」での運動や「無理しすぎた」運動は、筋肉を痛める可能性もあります。

運動を行う際は、インストラクターなどの指導を受け、自分に身体に合った運動をするようにしましょう。

我慢もイライラもなしで自然に禁煙できる●●が凄い!その●●とは…

もし、我慢もイライラもなしで
自然と禁煙できたらどうしますか?

そんな魔法のような体験を記事にしました。

>>>続きを読む

\ SNSでシェアしよう! /

sotsuen.jpの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

sotsuen.jpの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

kengo

kengo

2015年より専業のフリーライターとして活動しております。
このHPでは、私の禁煙体験も交えながら紹介させていただいています。

運営者情報