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禁煙で太った人もダイエットしてスリム体にしよう!

禁煙の知識  2017/02/14

禁煙をすると太るという人もいるのではないでしょうか?そのため、禁煙を断念してしまう人も存在します。

しかし、少し気を付けるだけで禁煙をしながら太らないようにすることも可能です。そこで今回は、禁煙をしながら太らないようにするコツを紹介させていただきます。

そもそも禁煙で太る理由とは?

「禁煙=太る」と思っている人も多いと思いますが、厳密に言うとそれは違います。正しくは、禁煙をして口寂しくなった結果、食べる量が増えてしまい太るのです。

つまり、タバコを吸っていたときと比べ食べる量を増やさなければ、生活習慣や代謝量が変わらない限り太る可能性は低くなります。禁煙しながらダイエットをする際に、気を付ける内容を4つの視点から紹介してあるので参考にしてみてください。

対策1.ダイエットについて考えてみる

1つ目は、真剣にダイエットについて考えてみるということです。どう考えるかで行動も変わるため、痩せやすい身体になっていくはず。

ただ、考え過ぎるとパニックになるため重要視したい3つの考えを紹介します。

1.太り続けたときの自分を想像してみる

まず、このまま太ってしまうとあなたにとって不都合なことが起こるという内容を植え付けておくと良いでしょう。すると、ダイエットをしなければいけない環境に追い込むことができます。

そのため、ダイエットをしようという気持ちにすることが可能です。太ったときのリスクを考えることで、自分を変えることもできます。

2.〇〇kg痩せたら自分に何のご褒美を与えるか設定する

禁煙とダイエットをするとなったら、どうしてもストレスが溜まりやすくなります。そのため、成功したときのご褒美を設定しておくことも忘れてはなりません。馬の真ん前にニンジンをぶら下げておく感覚と同じようにすれば、あなたのダイエットも成功しやすくなるはずですよ。

3.紙にダイエットをする理由をたくさん書いてダイエットの大事さを刷り込ませる

ダイエットをただするだけでは、取り組もうという意識も少ない状態になる場合も。そこで、自分がダイエットをしなければいけない目標を紙にたくさん書くことで自分にとってダイエットがいかに大事なものかを、染み込ませることができます。

目標をたくさん挙げるほど、真剣にダイエットに対して向き合うことができ、より一層大きな成果を生み出すことができるでしょう。

対策2.周りの環境を変えてみる

2つ目に紹介するのは身の回りの環境です。たくさん食べる人は、どうしても食欲をそそる環境に気付かないうちになっていることもあります。それを解消することで、禁煙時のダイエットも成功しやすくなるでしょう。

1.部屋から食べ物をなくす

家に帰ったら、お菓子やジュースなど普段からある人は、身の回りに食べ物がある生活を辞めてみてください。

特に、夏や冬など外に出たくない時期だと、家に食べ物がなくても「買いに行くのは辞めよう」という気持ちになることも多いです。その結果、食べる習慣も減りダイエットへつながるはずですよ。

2.お金やクレジットカードを身の回りにたくさん持たない

私もそうでしたが、どうしても財布の中にお金やクレジットカードが入っていると、買わなくても良い食べ物まで買ってしまい、いつの間にか摂取カロリーが増えていたこともあります。それを解消するためには、「ATM」の中にお金を預けておくことも有効です。

これは深夜に買い食いしたくなる人に効果的です。ほとんどの「銀行ATM」の場合、18時以降だと出金手数料がかかってしまいます。この手数料がもったいないと思い、買い食いするのを辞めようと気持ちにさせることもできるため、食べる量や回数を減らすことも可能です。

3.買い食いが多い人は外出する習慣を減らす

どうしても、コンビニエンスストアやスーパーの近くを通ると、つい食べ物を買いたくなる人に効果的です。

それを解消するには、なるべく外出をしないことです。すると、食べ物を連想することも少なくなるため、無駄に食べることも減るでしょう。

対策3.食事や軽食の摂り方を変えてみる

3つ目は、食事や軽食の摂り方の工夫です。同じ食事量であっても食べる時間や回数を変えるだけで、痩せやすい身体にすることも可能なので実践してみてください。

1.まとめ食いをしない

1食でドカ食いしている人は、それを3食に分けて食べてみましょう。空腹状態のときに、胃袋の中に一気に食べ物を詰め込むと、吸収率も高くなり脂肪が付きやすくなる原因に。

しかし、3食に分けることで少しずつ食べ物を胃袋の中に入り、脂肪の吸収率も低くなると言われているためダイエットに効果的です。

2.噛む回数を増やしてアゴを疲れさせる

食事をする際に、噛む回数を増やすことで食べる量も減ります。何度も噛むことで、満腹中枢が刺激され食欲を抑えるというのは有名ですが、同時にアゴも疲れやすくなります。すると、食べたくても噛むのが面倒に感じるため食事量が減るのです。

特に、ナッツなど固いものを食べることで、さらに高い成果を手に入れられるでしょう。

3.たくさん食べたければ夕方6時までには食事を終えよう

ダイエットをしていても、たくさん食べたいときもあると思います。そんなときは、夕方6時までに食事を終えることも重要です。

これには血糖値が大きく関係します。夜10時~深夜2時までの間に、血糖値が高い状態だと脂肪が付きやすくなり太る原因に。しかし、夕方6時までに食事を終えることで夜10時には血糖値が正常値に戻るため太りにくいと言われているのです。

もちろん、仕事をしている人は難しいかもしれませんが、休日だけでもやってみてください。少しずつではありますが、体質改善されるはずです。

対策4.食事の内容を見直す

最後に紹介するのが、食事の内容を見直すということです。食べ物に含まれている成分によって、太りやすい、痩せやすいなどあります。特に、外食などで偏った食生活になっている人は要チェックです。

1.炭水化物と肉の脂身を摂りすぎない

炭水化物と肉の脂身は脂肪が付きやすくなります。いくら食事量が少なかったとしても、こればかりを摂っていることで痩せにくい身体になるのです。

ちなみに余談ですが、魚の脂についてはダイエットにも良いと言われているため、積極的に摂った方が良いでしょう。

2.香辛料を取り入れ新陳代謝を良くする

食事を摂る際に香辛料を摂るのも重要。食事をしながら汗をかきやすくなり、新陳代謝も良くなるため脂肪が燃やされやすくなります。

ただ、摂りすぎると脱水症状を起こすこともあるため、やりすぎには注意です。

3.栄養素を補うためにサプリメントの使用も

なかには、食べ物の成分をまんべんなく摂ることができない人もいるでしょう。その場合は、サプリメントを使用して体質改善を進めるのもアリです。

例えば、ビタミン、カロテン、食物繊維を中心に摂ると、排便効果も期待されるため痩せやすい身体にすることも期待できます。自分の状態に合わせてサプリメントを使い分けることで、結果も大きく変わるでしょう。

まとめ

ひとまず、禁煙とダイエットを切り離して考えるようにしましょう。すると、禁煙しながらダイエットをすることも可能になるはず。

また、禁煙をしている人のなかには太っていない人もいるため不可能ではありません。今回紹介した内容を組み合わせて、希望を持って禁煙しながらダイエットをしてみてはどうでしょうか?

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