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ニコチン依存症のチェックをして自分の現状を知ろう

 2017/01/15 禁煙の知識
この記事は約 6 分で読めます。 10,870 Views

ニコチン依存症のチェックをあなたはしたことがありますか?禁煙を考えている人にとって、チェックをすることは必須条件です。

そこで今回は、ニコチン依存症のチェック項目の紹介、さらに、終盤にはニコチンの症状別に合った禁煙方法を簡単に紹介させていただきます。

これを読むことで、きっとあなたの禁煙ライフを充実させてくれるでしょう。

ニコチン依存の度合は人によって違う


タバコを吸い始めて「3カ月」の人と、「10年」経つ人ではニコチン依存症の度合は違ってきます。もちろん、10年タバコを吸い続けている人の方が、ニコチン依存症として重症です。

そのため、自分に合った禁煙方法を見つけないと、何度も失敗し悪循環になることもあります。今回は、ニコチン依存症の説明も詳しく書いてあるため、理解したうえで禁煙できる人も増えるはずです。

ニコチン依存症とは一体なに?


それでは、まず初めにニコチン依存症について軽く説明させていただきます。これを読むことで、ニコチン依存症の本当の怖さを知ることができますよ。

簡単に言うと「薬物中毒」の一種

まず、結論から言うと、ニコチン依存症は、一種の「薬物中毒」です。そのため、簡単には辞めることができず、どんどん身を滅ぼしていきます。

しかも、ニコチンの恐ろしいところは「脳」に悪影響を与えてしまうことです。

「脳」というのは、身体全体に指令を送るため、ここに異常が出てしまうことで、場合によっては生活が不自由になることも。

ニコチンによるドーパミンの発生で快感に感じる

ニコチンを吸い続けることで、脳内でドーパミンと呼ばれる物質が発生します。それが、喫煙者にとっては「快感」だと感じるのです。

つまり、1度味わってしまうと、再度「快感」を感じたいと思ってしまうため、何度もタバコを吸ってしまい禁煙をすることが難しくなります。

最終的には、ニコチンが切れることで不快感・イライラが起こってしまう

ニコチンを、長年にわたって吸い続けた結果、何が起こるかというと「不快感」や「イライラ」に見舞われます。

そのため、ニコチンを摂取しないことで、「短気」、「情緒が不安定」になるため、メンタルも疲れてしまうのです。

次の章では、ニコチン依存症の主なテスト項目を紹介しているため、自分に当てはまっている個数を確かめてみてください。個数が多いほど、症状は重いでしょう。

ニコチン依存症の主なチェック項目で簡単にテストしてみよう

1.起床後何分後にタバコを吸うか?

起床後に、すぐ、タバコを吸う人はニコチンに依存している可能性が高いでしょう。

愛煙家でも、そこまでタバコに執着していない人は、朝食や歯磨きなどをした後に、吸うパターンの人が多いです。しかし、ニコチン依存症の場合は、真っ先にタバコを吸ってしまうでしょう。

2.体調が悪いときでも吸うか?

例えば、「身体を動かすのが辛い」あるいは、「タバコを吸ったらセキがたくさん出る」という状態にも関わらず、無理して吸おうとする人も、ニコチン依存になっている可能性が高いです。

特に、安静をするように言われたにも関わらず、何度もタバコを吸う人は重度のニコチン依存症かもしれません。

3.禁煙場所で我慢するのが辛いか?

最近では、全席禁煙の飲食店も増えてきました。そういう場所でタバコを我慢することができない人も、ニコチンを欲する身体になっているでしょう。

周りに、タバコを吸っている人がいないにも関わらず、吸いに行くということは、脳が勝手に判断している状態なのです。

4.医師から吸ったらダメだと言われ我慢できるか?

例えば、「ガン」など大きな病気にかかり、タバコを絶対吸ったらダメだと医師から言われたときに、我慢できるかということです。

命よりタバコをとると考える人は、相当重度かもしれません。

5.自分が予定していた喫煙本数より多く吸っていないか?

今日は、1日10本吸おうと決めていたにも、関わらず結局「20本」吸ってしまったという経験もないでしょうか?

前もって決めていた本数より多く吸うのも、完璧に身体がニコチンの「ワナ」に、はまっている状態といっても良いでしょう。

6.タバコを吸ったら気分が「滅入る」のに吸ってしまわないか?

タバコを吸っている人のなかには、喫煙後「疲労感」や「喪失感」を持つ人もいます。そういう状態になると分かっているのに、辞められない人も危険信号だと言えます。

もう辞めたくても辞められない状態なのです!

厳選!ニコチン診断サイト!


前章で、ニコチン依存症か判断する主なチェック項目を紹介しましたが、もっと詳しく知りたい人もいるでしょう。

そこで、ここからは、ニコチン依存かチェックする厳選サイトを3つ紹介させていただきます。

1.TDSテスト(ファイザー製薬のサイトより引用)

まず、1つ目は「TDSテスト」です。TDSテストとは「Tobacco Dependence Screener」の略です。

ちなみに、このサイトでは「5点」を超えるとニコチン依存症として認定され、あなたが健康保険を使用し、「禁煙治療」を受けることができるかも教えてくれます。

もちろん、「100%」禁煙治療が受けられるとは言えませんが、あくまで「目安」として使ってみるのも良いのではないでしょうか?

2.高精度計算サイト

2つ目は「高精度計算サイト」です。これは、ニコチン依存度が「高い」、「普通」、「低い」の3つで教えてくれます。

しかも、このサイト内ではニコチン依存度以外にも、「禁煙指数」などタバコにまつわる色々な内容のものを計ることができるため、相当便利なサイトだと言えるでしょう。

3.ココオル

最後に紹介するのが「ココオル」です。これは13個項目があり、その結果によって、あなたのニコチン依存度を教えてくれます。

また、ココオルではタバコに関する悩みなどを相談できる場もあるため、禁煙にきっと役立つはずです。

ニコチン依存の症状別に禁煙方法を考えてみよう


それでは、最後にニコチン依存の症状に合った禁煙方法を簡単ではありますが、紹介していきます。これを参考にして、あなたも禁煙を目指しましょう!

パターン1.軽度の場合

軽度の場合は、ひとまず身の回りの環境を変えてみることを始めてみましょう。例えば、「喫煙所には近寄らない」あるいは、「自分の部屋から喫煙用具は全て処分する」など、とにかくタバコを連想させるものを見ないことが大事です。

すると、タバコを吸いたい気分も徐々に減っていきやすく、いつの間にか禁煙に成功しているでしょう。

パターン2.中度の場合

中度となると、環境を変えるだけでは正直、厳しいです。この場合は、禁煙グッズの出番です。

例えば、「ニコチネルバッチ」などを使い、ニコチンを身体に取り入れる「禁煙補助薬」を使って、禁煙に励むことをおすすめします。

しかも、禁煙補助薬は、薬剤師がいる「ドラッグストア」で購入できるため、禁煙診察と比較しても「安価」に抑えることができます。

パターン3.重度の場合

重度の場合は、すぐに「禁煙診療」にかかった方が良いです。禁煙補助薬もありますが、失敗するとお金がもったいないです。

それを防ぐためにも、最初から病院で「禁煙診療」を受信することをおすすめします(ただし、条件があるため確認してから行くことをおすすめします)。

まとめ


自分に合った、禁煙方法を見つけ出すことで、禁煙するのも楽に感じることも多いです。禁煙開始当初は、違和感を感じるかもしれませんが、そのうち時間が経つにつれ、身体も少しずつ慣れていきます。

ぜひ、健康な身体を手に入れるためにも、身体をいたわってみてはどうでしょうか?

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kengo

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2015年より専業のフリーライターとして活動しております。
このHPでは、私の禁煙体験も交えながら紹介させていただいています。

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