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今すぐやるべき!禁煙するメリットとは?

禁煙のメリット・デメリット  2020/07/13

「タバコは身体に悪い」ってわかっていても、なかなか禁煙できない人は多いでしょう。ここでは、タバコを辞めたくても辞められない方に、禁煙するメリットをご紹介します。禁煙することで得られるメリットはたくさんあるので、ぜひ実践してください。

禁煙はメリットしかない

禁煙にはたくさんのメリットがあります。ここでは、禁煙のメリットをまとめてみました。

健康を取り戻せる


タバコを吸う最大のデメリットが、健康に害を及ぼすことです。タバコを吸うと、がんや脳卒中、心臓病などを引き起こすリスクが高くなります。禁煙をするだけで健康を取り戻せるので、実践するメリットは大きいと言えるでしょう。タバコを辞めるのに「遅い」ということはありません。少しでも禁煙したいと思ったら、すぐに始めましょう。

禁煙後の変化

20分後 脈拍や血圧が正常値になる
8時間後 血液中の一酸化炭素濃度が下がる
24時間後 心臓発作のリスクが少なくなる
2週間後〜3ヶ月後 血管や心臓といった循環機能が改善
1ヶ月〜9ヶ月後 心臓発作のリスクが少なくなる
1年後 肺機能が改善
2〜4年後 喫煙をしている場合よりも、虚血性心疾患のリスクが35%減少
5年後 喫煙をしている場合よりも、肺癌のリスクが低下
10〜15年後 色々な病気にかかるリスクが非喫煙者のレベルまで近づく

参照元:eヘルスネット:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/tobacco/t-08-001.html

料理が美味しくなる


タバコにはタールが含まれており、独特の臭いを発します。そのタールが鼻の粘膜に付着することで、食べ物本来の臭いを感じづらくなるのです。また、舌には味を感じる「味蕾(みらい)」という器官が存在。味蕾にタールが付着すると機能を衰えさせます。そのほかにもタバコに含まれているニコチンには、嗅覚や味覚を鈍くさせる作用もあるのです。禁煙することでタールやニコチンが付着することがないので、料理が美味しく感じられます。料理は毎日食べるものなので、美味しく感じるのは魅力的と言えるでしょう。

節約できる


タバコは年々金額が上がり、今では平均500円となっています(2020年現在)。今後もタバコの金額は上がることが予想されるので、経済的に大きな負担となるでしょう。今までタバコに使っていたお金で、別の物を購入してみてください。

口のトラブルを解消できる


喫煙するとタールが付着し、ニコチンの影響で毛細血管が収縮。その結果、歯肉が暗紫色となります。歯肉が暗紫色になると、見た目の印象が悪くなります。また、タバコを吸うとニコチンやタールの臭いが発生するので、口臭が臭くなる原因に。見た目同様、口臭があるとイメージはダウンします。周りの印象が悪くなってしまうと仕事はもちろん、プライベートもマイナスになることが多いので、禁煙はおすすめです。

仕事で不利にならない


タバコの臭いや煙を嫌う人は多くいます。タバコの臭いがキツイと、会社によっては「スメハラ」と判断されるケースも。また、企業によっては、喫煙者を採用しないというところもあります。それほど、タバコに対する社会の目は厳しくなっているのです。

タバコは置き換えができる


タバコを辞めると、健康面・経済面でも多くのメリットがあります。おそらく、喫煙者の多くは頭でわかっていても、なかなか禁煙できないという人は多いでしょう。また、禁煙をすることでストレスを溜めてしまっては精神衛生上よくありません。そこですぐに辞められない人におすすめのなのが、身体に害を与える、ニコチン・タールが一切含まれていないVAPE(ベイプ)です。煙を吸うことはできますが、健康面への影響はありません。臭いもほとんどないので、周りに不快感を与える心配もなし。商品によっては、タバコを吸うよりも節約できる物もあります。タバコを吸った感覚になりながら、健康や周りに影響を与えないのは喫煙者にとって嬉しいポイントと言えるでしょう。禁煙は多くのメリットがあるので、少しでもタバコを辞めたいと思ったらすぐに実践しましょう。

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