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アイコスってどうなの?製品の特徴や口コミとは?

iQOS(アイコス)  2017/09/26

数年前から、国内でブームになっている商品があります。

それは「アイコス」です。

発売されてから2年以上経ちますが、いまだに衰えの影は見えません。

むしろ、喫煙者で利用している方の割合は増えている気がします。

読者のなかには、アイコスを使おうと考えている方もいるでしょう。

しかし、購入した後に後悔するのは嫌ですよね?

そこで今回は、アイコスの特徴や口コミを中心に紹介します。

アイコスについて軽く見てみよう!

まず初めに、アイコスの商品データについて軽く見てみましょう。

アイコスの販売元とは?

アイコスは「フィリップモリス」から販売されています。

日本では2015年に販売開始されました。

アイコスの一番の特徴は「加熱式タバコ(電子タバコ)」だということです。

今まで、タバコといえば「紙タバコ」がメインでしたが、アイコスの発売で紙タバコの愛用者は減少傾向。

タバコメーカーによっては、紙タバコの販売・製造を辞めると宣言した企業もあります。

つまり、アイコスが電子タバコのブームに火を点けたと言っても過言ではないのです。

アイコスの使い方とは?

アイコスは電子タバコで、本体のバッテリーがある状態なら使えます。

バッテリー切れになったら、充電しなければ使えません

喫煙時は、アイコス本体にヒートスティック(替え)を差し込み、あとは吸うだけです。

ヒートスティック1本につき、約14回使用できます(ただし、1度差し込むとヒートスティックは燃え続けるため、吸わなくても約6分で1本分終了)。

吸うたびに水蒸気(煙)も出てくるので、紙タバコを吸っている気分も味わえるでしょう。

さらに、ライターを持ち歩く必要もないため大変便利です。

ヒートスティックの種類

ヒートスティックは、下記6種類あります(今後、下記以外の種類が発売される可能性もあります)。

・レギュラー
・バランスドレギュラー
・スムースレギュラー
・ミント
・メンソール
・パープルメンソール

それぞれのニコチン量は、1本あたり0.5mg~1.0mgです。

女性に愛用されやすい工夫がしてあるのかもしれないですね。

健康被害や発がん性、危険性について見てみよう

ここからは、健康被害や発がん性など、危険性について見ていきたいと思います。

アイコスを使うことで、何が起こるか理解しながら読んでみてください。

紙タバコと比べ有害物質や発がん性物質は少ないと言われている

アイコスは、従来の紙タバコと比べタールなどの有害物質や発がん性物質を抑えた商品と言われています。

それもあってか、多くの人の支持を集めました。

ただ、アイコスに変えたからと言って病気にならないという事実はありません。

多少の有害物質は含まれているので、病気になる可能性は0ではないことを頭に入れましょう。

周りの人に副流煙の影響を与えづらいとも言われている

周りの人に副流煙の影響を与えづらいです。

従来の紙タバコと比べ、有害物質が抑えられているので、受動喫煙の被害は少ないと言われています。

さらに、タバコの嫌な臭いもほとんどせず、周りに不快感を与える確率も減るでしょう。

ただ、副流煙についても周りへ与える悪影響が0という訳ではありません。

アイコスの副流煙で体調を悪くする方もいるので、周囲への気配りは必要です。

紙タバコは禁止でも、アイコスなら吸える店舗もある

飲食店では時代の流れからか、禁煙席を設置する場所も増えています。

しかし、店舗によっては紙タバコNGでも、アイコスならOKという店舗もあるのです。

特に、福岡や東京など街中を中心に少しずつですが浸透しています。

これは、紙タバコよりもアイコスの方が安全という意識が、飲食店業界に広がっている証かもしれませんね。

ただ、販売されて間もないため病気に関するデータは少ない

ここで考えていただきたいのは、アイコスの危険性などについてのデータは少ないということです。

紙タバコと比べ有害物質は抑えられていることを伝えました。

しかし、販売されて年月が経っていないため、アイコスの健康被害に関するデータは少ないです。

今後、数十年経ったときにアイコスのリスクがどうなっているかは、誰にも予想できません。

紙タバコより有害物質が抑えられていると言われても、アイコスを吸う頻度が高いと病気になる確率が上がるかもしれないということは忘れないでください。

アイコス愛用者の口コミ・感想

※写真はイメージです。

それでは最後に、アイコス愛用者の口コミや感想について見てみましょう。

1.紙タバコと比べ吸いやすい

紙タバコと比べ有害物質の量が少なく、喫煙しやすいという声があります。

これは、タールなど有害物質の量が減ったことによるものです。

紙タバコを吸っていた時代、のどの調子が悪かった人も、アイコスに変えてのどの調子が良くなったと感じる人もいるようです。

2.香ばしい香りがする

アイコスを吸っていると、香ばしい香りがするのも特徴です。

食べ物だと、ポップコーンのようなニオイと言われています。

香ばしさがたまらなくて、アイコスを利用している方もいますが、人によってはその香りを嫌がる場合もあるので、周りに人がいるときは要注意。

さらに、ヒートスティックの種類によって香り方が違うため、一概に香ばしい香りがするとは言えません。

ただ、紙タバコの香りと比べ、アイコスの香りが不快だと感じる人は少ないでしょう。

また、喫煙後に話をする際も紙タバコと違い、口内から不快なニオイが出づらいため、非喫煙者からも嫌われにくくなるでしょう。

3.服や身体にニオイがつかない

紙タバコを吸うと、どうしても服や身体にニオイがこびり付きますが、アイコスの場合はニオイが付きづらいです。

そのため、アイコス利用後も周りの人に不快感を与えることも少ないでしょう。

例えば、服や身体中にタバコのニオイが染み付いている人が近くにいる状態で、非喫煙者が食事をとるとします。

すると、タバコのニオイが原因で料理の味がマズく感じ、食事をするのが苦痛だと言う人も出てきます。

食事を楽しくするためにも、アイコスは重要な役割を担っているのです。

4.壁紙が黄ばまない

紙タバコは、タールがたくさん含まれているので、部屋で喫煙すると壁紙が黄ばんでしまいます。

しかし、アイコスの場合は、ほとんどタールが入っていないため、部屋内で利用しても変色が起こりにくいです。

壁紙のことを気にせず喫煙したい方にも、アイコスのウケは良いです。

5.灰が出ず汚れない

アイコスを吸い終わった後は、ヒートスティックを取り出して処分するのみです。

紙タバコと違い、灰が出ないので灰皿の周りを汚す心配もありません。

服に灰が飛ぶこともないので、きれい好きの人にも便利な商品です。

6.風が吹いても使える

紙タバコの場合、火を点けないといけませんよね?

風が強い場所で、タバコに火が点かない経験をしたことがある人もいるでしょう。

しかし、アイコスの場合は火を点ける必要がないので、強風が吹いているときも使用可能です。

そのため、使い勝手が良いという人もいます。

アイコスは禁煙にならないので注意

アイコスの特徴を紹介しましたが、これはタバコの葉が使われた「喫煙具」です。

禁煙グッズではないのでご注意ください。

もし、電子タバコで禁煙を目指すなら、タバコの葉が使われていない商品を選びましょう。

最近では、本体にカプセル状の物を差し込んだり、リキッドを混ぜ合わせて使える電子タバコも増えました。

ぜひ、ヘビースモーカーの方も通販などを利用して自分に合いそうな電子タバコを選んでみてはどうでしょうか?

※本記事の内容などは2017年9月の情報です。

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