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タバコの値段上昇が喫煙者を苦しめる。今後のタバコ事情はどうなる!?

電子タバコ

タバコの値段上昇は、喫煙者にとっても大きな問題となっています。
今後も値上がりするだろうと思っている人も多いとは思いますが、なぜそうなるか把握できているでしょうか?その内容を理解しておくことで、禁煙しようという気持ちが湧くきっかけになります。

そこで今回は、タバコの値上がり事情。さらに、今後もタバコが値上がりする根拠を詳しく説明させていただきます。

記事を読むことで、あなた自身もタバコを辞めなければならないという気持ちが強くなる確率も上がるでしょう。

タバコの値段上昇は、生活にダメージを与える

タバコの値段上昇は、とんでもなく家計に負担を与えます。例えば、あなたが毎日1箱410円のタバコを2箱吸っているとします。

もし、1箱410円から460円になったとすると、1日にタバコ代が100円(50円×2箱)上がり、1カ月で3000円増えることに。仮に、月収15万円で働いている人だと、月収の2%タバコ代が増える計算です。

食費が1日1000円だとすると、3日分の食費がタバコ代へ消えることになるのです。

なぜタバコの値段がこんなに上がっているの!?

タバコの値段が急に上がりだしたのは、ここ10数年の間です。一体、どういう理由で上がったのか見ていきましょう。

1.たばこ税の増税

まず初めに挙げられるのが「たばこ税」の増税です。実は、タバコの価格の内、半分以上は「たばこ税」の金額なのです。JTによると、1箱440円のタバコであれば、240円以上が「たばこ税」になっていると言われています。

2.消費税の増税

税金は「たばこ税」だけではありません。実は、「消費税」もタバコの価格に含まれているのです。すなわち、たばこ税と合わせると300円近くの税金がタバコ1箱にかかっているのです。

3.タバコ会社の値上げ

値上げの原因は、実は税金だけではありません。タバコの販売会社が値上げをすることも。例えば、「原料費」の増加など、今の価格で提供するのが難しいなどと思った際には、数十円金額が高くなることがあるのです。

タバコの値段の移り変わりを見てみよう

それでは、実際にタバコの販売時から現在に至るまで、どういう風に値段が移り変わったのか見ていきましょう。

セブンスターは発売時100円が、2017年2月には460円に!

今回は、JTから販売されている「セブンスター」を例に見ていきます。この商品、実は1969年に発売されましたが、当時は1箱「100円」でした。

しかし、発売から6年後に「150円」、さらに2006年には、「300円」となったのです。そして2017年には、「460円」と急ピッチで値上がりをしていきました。

いかに喫煙者を苦しめようとしているのかが良く分かるのではないでしょうか?

2020年には1000円にしようという案まで出ている

2020年には、東京オリンピックが開かれます。その時期を目途に、1箱1000円までタバコの金額を上げようと、自民党議員がしているのです。

2020年、1000円になるかは分かりませんが、間違いなくタバコの値段を上げる方向に動いていることはお分かりいただけると思います。

余談にはなりますが、飲食店などでも全席禁煙にする法律を作ろうとしているらしく、今後、ますます喫煙者にとっては厳しい時代になることが予測されます。

世界を見渡すと日本より厳しい国もたくさんある

日本では、1箱1000円になると言われただけで、大騒ぎしています。しかし、ほかの国では、日本より厳しい場所はいっぱいあるのです。海外のタバコ事情を見ていくことで、あなたも禁煙しようという気持ちになれるでしょう。

日本のタバコ価格は、世界から見ても安い!?

ドイツ銀行の2015年の調査によると、日本のタバコの価格は18番目に高いという結果でした。すなわち、日本よりも高い国が17カ国あることが分かります。

世界で18番目だから、日本はタバコの価格が高いと思う人もいるでしょう。しかし、日本政府は「まだまだ安い」と見ているかもしれませんね。

ちなみに1番高いのはオーストラリア

オーストラリアのタバコの価格にはビックリします!1箱25本入っていて、2000円前後!つまり、日本の4倍以上ということです。しかも、住宅街やレストランでの喫煙も、ほとんど許されていません。

今後、オーストラリアは、さらに値上げをしていくと言われているため、1箱3000円という時代になる可能性も高いでしょう。

今後も日本を含め世界中で値上げが予想される

タバコの価格が一番高いオーストラリアですら値上げをすると言っているぐらいなので、世界規模で値上げラッシュが進むかもしれません。

しかも、国によってはタバコのパッケージにグロテスクな画像を載せることで、喫煙率を抑えようとしているぐらいです。

これらの内容から、世界中で禁煙が進んでいくと見ても良いでしょう。もしかしたら、お金持ちの人しかタバコを吸うことができない時代が日本でもやってくるかもしれませんね。

さらなる値上がりの前に、禁煙することが得策!

タバコの値上がりによって、家計に悪影響を与えないためにすべきことは、タバコを買わないこと。つまり、禁煙することです。

そこで最後に、禁煙を成功させるためのアイデアを紹介させていただきます。実際に、私も下記の内容を取り入れながら、禁煙を成功させました。

1.禁煙したらお金がいくら浮くのか計算してみる

お金が好きな人や節約しないといけない人にとってはピッタリです。例えば、浮いたタバコ代で旅行へ行く。おいしいものを食べる。と言うように、自分が好きなことを連想すると良いでしょう。

ちなみに私は投資が好きなので、浮いたお金で株を買えるというように考えを持っていきました。

2.身体に与えるメリットをひたすら考える

禁煙することで、身体にどんなメリットを与えるか考えるのも、禁煙をやる気にさせる一つの手です。

例えば、顔のシワのたるみや、シミ・そばかすを減らすことができる。あるいは、喉への負担をなくせば、カラオケでの歌声も良くなるなど、自分にとって都合の良い解釈をしましょう。

それを意識するだけで、禁煙しようとする気持ちになり行動へ移しやすくなります。逆にいけないのは、「身体なんてどうなっても良いや」あるいは、「禁煙に対して何も考えない」こと。そういう場合は、いつまで経っても禁煙は難しいので要注意です。

3.禁煙グッズの利用

禁煙グッズを効率的に使うのも重要です。例えば、口が寂しくなったら何かを食べる。あるいは、イライラし出したら、電子タバコを使うなど、色々と方法はあります。

モノに頼らず禁煙を成功させるという人も、なかには、いるかもしれません。しかし、ニコチン中毒になっている場合がほとんどなので難しいでしょう。

4.禁煙外来を受ける

病院での禁煙についての診察も、あなたの気持ちを禁煙へと走らせるきっかけになる可能性も。コストも2万円前後で済むことが多いため、安く禁煙ができます。

ただし病院によっては、健康保険が使えず自費で払うことも。その場合だと、費用も3倍以上かかるケースもあるため受信する前にあらかじめ聞いておくことがベストです。

まとめ

タバコの価格上昇で、節約する生活は私なら避けたいです。やはり、趣味など好きなことができるお金は欲しいと思います。

もし、あなたもタバコの値上げで生活を縛られたくないと思うのであれば、今すぐ禁煙を始めてみてはどうでしょうか?きっと生活も楽になるでしょう。

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