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プルームテックとアイコス、グローの特徴を見てみよう!

電子タバコ

最近では、健康志向も広がったせいか従来の紙タバコとは、別のタバコを吸っている人も多いです。その名も「加熱式タバコ」。別名「電子タバコ」とも呼びます。

そこで今回は、日本でも特に有名な「プルームテック」、「アイコス」、「グロー」の3種類の特徴を見ていこうと思います。

いろいろ、自分なりに比較しながら読んでみると、記事を読むのも楽しくなるはずですよ。

加熱式タバコのシェアを増やそうとしている!

日本では、喫煙者も年々減っています。そこで、登場したのが加熱式タバコです。紙タバコと比べて有害物質が大量にカットをされているため、たくさんの人に愛されだしています。

しかも、商品のなかにはいまだに、コンビニエンスストアで購入できないものもあり注文待ちの状態の人もたくさんいるのです。そこで今回は、3種類の価格や特徴を詳しく見ていきたいと思います。

加熱式タバコのメリットとは?

まず初めに加熱式タバコのメリットを簡単に見ていきます。これを見て、紙タバコとの違いを理解しましょう。

1.害が少ない

紙タバコと比べ、有害物質はだいぶ減っていると言われています。そのため、喫煙者だけではなく非喫煙者も、副流煙の影響を受けづらく吸っても周りに迷惑もかかりづらいでしょう。

ただし、水蒸気が先端部から出るため、相手の顔の前で吸うのはやめた方がいいでしょう。

2.火がいらない

加熱式タバコは、電気の熱を使って利用するためライターを持ち運ぶ必要がありません。しかも、充電をすれば替えを変えるたびに、何度も使えるためとても便利でしょう。

新世代の加熱式タバコを3種類紹介!

それでは、いきなりですが「プルームテック」、「アイコス」、「グロー」の3つを紹介させていただきます。

JTから発売の「プルームテック」

プルームテックは、JTから販売されている加熱式タバコです。値段は本体価格が「9800円」と比較的高額です。

また、替えはカプセル5つとカートリッジが1本入って「460円」です。味は、メビウスの「レギュラー」、「グリーン(メンソール)」、「パープル(メンソール)」の3種類あります。

使い方としては、バッテリーの上にカートリッジを回しながらはめ込みます。その後、カートリッジの上部にカプセルを入れて、そこから吸う形です。見た感じは、タバコと言うよりは「万年筆」に近い感じのスティック状の形です。

ちなみに、カプセルは1個に付き、約50回吸えます。そのため、紙タバコの4本から5本分吸えるイメージをしておくといいでしょう。

なお、吸っている最中は先端が青く光り、カプセルを使い終えたときには、青色の光が点灯します。

販売場所

プルームテックは全国販売されていません。現在では、福岡市の一部地区で販売されています。さらに、キャナルシティ博多内に「プルームショップ」もできていて、初日には大行列ができたとのことです。

福岡市で購入できない人であれば、インターネットでの注文で購入可能です。ただし、本体についてはいまだに新規販売を停止中です(2017年4月現在)。

2016年にインターネット上で予約販売がされていましたが、支払後、商品が届くまで3カ月以上かかった人もいるようです。そのため、本体の購入は難しいでしょう。

フィリップモリスから発売の「アイコス」

アイコスは、フィリップモリスから販売されている加熱式タバコです。フィリップモリスと言えば、紙タバコ事業から撤退すると言われている会社です。ゆくゆくは、アイコスなど電子タバコの販売に絞り込むことが予想されています。

テレビでもアイコスが取り上げられ、そこから人気が爆発したと言われています。ちなみに、本体価格は「9980円」とこちらも1万円近いです。

替えは20本入りで「460円」ですが、紙タバコと比べ相当短いです。種類は、「レギュラー」、「バランスドレギュラー」、「ミント」、「メンソール」の4種類あります。

使い方ですが、替えを本体の上からタバコの葉を下側にして差し込みます。指し終えたら、本体のボタンを長押しすると緑色のランプが点滅します。その後、点滅が終われば吸うことができます。なお、吸い終わりはランプが消えたらです。

また、2017年3月2日には「IQOS 2.4 Plus」の販売が発表されました。ちなみに、本体は「10980円」です。

販売場所

アイコスは全国で購入が可能です。しかも、アイコスストアも「銀座、原宿、仙台、名古屋、梅田、心斎橋、広島、福岡」の8カ所にあります。

また、近くに店舗がない人であればインターネット上で購入することも可能です。

ブリティッシュアメリカンから発売の「グロー」

最後に紹介するのがブリティッシュアメリカンから販売されている「グロー」です。値段は本体が「8000円」で、替えが20本入りで「420円」します。

ちなみに、替えの種類は「香ばしいレギュラー」、「さわやかメンソール」、「強烈メンソール」の3種類あります。見た感じは本当に細い紙タバコです。

使い方は本体に差し込み、ボタンを長押しします。数秒後、本体が震えます。その後吸えます。喫煙終了時には、また本体が震えるので、そうなったら替えを取り出します。

販売場所

グローは、3種類の商品のなかでも範囲は限られています。販売場所は「仙台市」限定です。しかも、仙台市に住んでいる人や通学、通勤している人しか購入はできません。

仮に、ウソを付こうと思っても身分証明書の提示が必要となるため、ごまかすことができません。いくら、遠くから来たとしても販売してもらえないため要注意です。

ただし、これら3点には大きな落とし穴が…

実は、今紹介した3点の電子タバコは「禁煙用具ではない」です。つまり、禁煙をしたい人は使うべきではありません。

ただ、そうは言っても別のメーカーが日本で喫煙用の電子タバコを発売する可能性も十分にあります。そこで、最後に喫煙用電子タバコを購入しないように、現段階で気を付けるポイントを紹介します。

1.タバコの葉の有無

タバコの葉が使われている電子タバコは、喫煙具です。つまり、禁煙用具として効果をもたらしません。禁煙用具として使える電子タバコの場合は、リキッドが使われていることも多いでしょう。

2.発売元

2017年4月現在ですが、喫煙用の電子タバコを販売しているのは、紙タバコの製造や販売をしている会社。すなわち、喫煙を促している会社と言っても過言ではありません。

仮にタバコを販売している会社にもかかわらず、禁煙グッズを自社で販売するとなれば、それは自社のクビをしめることにつながります。

禁煙用の電子タバコを販売する会社はタバコを販売しなくても大丈夫な会社。すなわち、禁煙宣言しても経営に影響がない会社の確率が高いです。

以上のことより、タバコを販売している企業は今後も「喫煙用の電子タバコ」を販売することが予想されます。購入する際は製造元を確認し、禁煙していたつもりなのに、喫煙していたということにならないようにしましょう。

まとめ

今回、電子タバコを購入しようと思っていた人のなかには、ショックを受けた人もいるでしょう。もし、禁煙用具として「プルームテック、アイコス、グロー」を使用していた人は、今すぐ変えましょう。

もしかすると、喫煙用の電子タバコの替えが残っていて全部使いたい人もいるでしょう。しかし、吸い続けることによって喫煙から離れられなくなります。ぜひ、禁煙用の電子タバコを使って卒煙することを祈っています。

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