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電子タバコがまずいと感じる理由と解決する方法を見てみよう!

電子タバコ

「vape」や「アイコス」など、たくさんの電子タバコが販売されていて人気が出だしています。しかし、電子タバコを購入した人の中には、味が「まずい」と感じる人がいることも現実です。

そこで今回は、なぜ電子タバコがまずいと感じるのか紹介させていただきます。さらに、最後のほうには美味しくない電子タバコを美味しいと感じさせる方法も紹介してあるのでお見逃しなく!

電子タバコはテイスティングできない

味がまずい電子タバコにぶち当たる大きな理由として、味を「テイスティング」できないというのがあります。近くに電子タバコを取り扱っている店舗へ行けば、ニオイを嗅ぐことはできるのかもしれません。

しかし、大半はインターネット販売で購入するケースです。そのため、サイト上の情報を頼りに購入するケースも多くまずい電子タバコにあたる確率も高くなります。

ただ、実際に購入した電子たばこがまずいからと言って捨てるのはもったいないです。そこで今回は、まずい電子タバコとうまく付き合う方法を中心に紹介します。

味がまずい電子タバコを放置するのは良くない

まず初めに、味がまずい状態の電子タバコを吸い続けるのが良くない理由を簡単に紹介させていただきます。特に、禁煙願望が強い人は理解しておくといいでしょう。

禁煙意欲がなくなる

まずい電子タバコを吸い続けるのが良くない、最大の理由は「禁煙意欲」をなくすことです。どうしても、自分の口に合わないものを吸い続けると「拒絶反応」が出だします。

これが進むことで、その商品に対してではなく「電子タバコ」全体に対して悪い印象を持ってしまうケースも。その結果、禁煙する気持ちがなくなるのです。

喫煙と禁煙を繰り返し悪循環に陥る

なかには電子タバコでの禁煙に一度失敗しても、禁煙意欲を少しでも持っている人もいます。その場合は、別の電子タバコに変えて再チャレンジする場合もあります。

しかし、2回目も電子タバコの味が「まずい」と感じることで「もう禁煙は無理だ」となる場合も。その結果、喫煙者に戻ってしまうのです。

電子タバコの味がまずいと感じる理由とは?

ここからは、電子タバコの味がまずいと感じる理由を3つに分けて紹介します。意外と知られていないこともあるため必見です。

1.口に付ける部分を掃除していない

1つ目は、吸い口の掃除をしていないということです。電子タバコの商品によっては、1週間以上吸い口を交換せずに使うことも多々あります。何も掃除しないで放置しておくと、唾液が付いた状態になり強烈なニオイを放つ場合も多いです。

その結果、吸うたびにリキッドの香りと唾液の付いたニオイが混ざり「まずい」と感じるのです。

2.リキッドがほとんど残っていない

リキッドは使ううちに、どんどん残量が減っていきます。なくなりかけのときに吸うと、リキッドの味はほとんどしません。その結果、化学物質のような「まずい」味を感じる場合もあります。

特に、リキッドがほとんど入っていないのにも関わらず吸い続けると、こういう状況は起こりやすいため要注意です。

3.リキッドの味がまずい

電子タバコの味がまずくなる理由として2つほど紹介しましたが、そうは言っても一番多いのは「リキッド」の味です。やはり、味選びを間違ってしまうと「まずい」と感じやすくなります。

このリスクを避けるためにも、1つの本体でいろいろな味を楽しめる電子タバコの購入。あるいは、違うメーカーの電子タバコをいくつか購入することをおすすめします。

味がまずいと感じやすいリキッドを見てみよう

前の章で、リキッドの味が電子タバコをまずくさせる大きな原因だと紹介しました。では、実際にどういうリキッドの味がまずいと感じやすいのか見ていきましょう。

1.甘い味がするもの

1つ目は「甘い味」がするものです。これは、ブルーベリーやイチゴなどの「フルーツ」から、コーラ、ミルクティーといった「飲み物」までたくさんのジャンルがあります。

女性の支持は多少ありますが、男性からすると「甘すぎる」という意見も多く、口の中が不快な感じになるようです。

2.メンソール

2つ目が「メンソール」です。これがまずいと言われる理由の一つとして「紙タバコのメンソールと全然違う」という意見があります。

さらに言うと、商品によっては電子タバコのメンソールはパンチが少なくて「メンソールではない」という意見もあるぐらいです。

3.変わった味がするもの

最後に紹介するのがいわゆる「個性が強すぎる」味です。例えば「きゅうり」や「ベーコン」など、電子タバコのリキッドとしては不釣り合いなものもたくさんあります。なかには、興味本位で吸ってみたい気持ちを持つ人もいると思います。

しかし、これが理由で電子タバコに対してトラウマを持つと、禁煙のモチベーションが下がる場合もあります。そのため、安易に使わない方がいいでしょう。

まずい電子タバコを少しでもおいしくする方法

ただ、まずいからと言って電子タバコを変えるのは面倒だと思っている人もいるでしょう。そこで最後に、まずい電子タバコを少しでもおいしくする方法をご紹介します。

私自身も禁煙をしていた頃に行ったことがある方法なので、興味がある人は試してみてください。

1.フリスクやアメを舐めながら吸う

1つ目は、口の中にフリスクやアメを舐めた状態で吸うことです。例えば、スーッとする気持ちを味わいたければ「ミント」系のものを。かんきつの香りを足したければ「シトラス」系を口に含んでみてください。

すると、口の中の不快感もなくなりやすいです。

ただ「リキッドの味の感じ方」によって、相性が合うフリスクやアメは異なるため、自分で実証してみるのも一つの手です。

2.コーヒーを飲みながら吸う

2つ目は、コーヒーを飲みながら電子タバコを吸う方法です。コーヒーは、味や香りが強いためリキッドの不快な味を消してくれる効果も期待できます。

また、過去にタバコを吸いながらコーヒーを飲んでいた人は、喫煙している気分になるため、禁煙に対するストレスも少なくなるでしょう。

3.吸い込む量を変える

3つ目は、吸い込む量(時間)を変える方法です。例えば、電子タバコの味が濃すぎてまずいと感じるのであれば、吸う秒数を短くして味を感じにくくする。逆に、味が薄すぎてまずいのであれば、吸う秒数を長くして味を濃くする対処法です。

すると、同じ電子タバコを使っていたはずなのに味が全然違うと感じだし、最終的にはその電子タバコが気に入るかもしれませんよ。

4.複数種類のリキッドを用意しておく

最後に紹介するのは、複数種類のリキッドを用意することです。例えば、食事中に吸う場合でも何を食べているかによって口に合うリキッドは変わります。

そのため、現段階の食事内容だったらどの味がいいか見極めながらリキッドを使うのも一つの手です。

ただ、さきほども言いましたがリキッドの種類が少ないと使えないので、電子タバコの選び方を間違えないようにしてくださいね。

まとめ

電子タバコがまずいと感じても、すぐ対処すれば心の傷も少なく済みます。逆に放置していると、電子タバコが嫌になり禁煙したい気持ちはなくなります。

禁煙するために大事なのは、自分の行動によってマインドをどういう方向へ向けるかです。

それによって禁煙の成功率も変わります。ぜひ、健康体で過ごしたい人は電子タバコを使って禁煙にチャレンジしてみてはどうでしょうか?

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