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電子タバコのニコチン入り商品を購入する方法とは?メリット・デメリットも紹介!

電子タバコ  2017/11/07

電子タバコを使って卒煙しようとしてる方もいるでしょう。

電子タバコにはニコチンなしの商品だけではなく、ニコチン入りの商品も存在します

そこで今回は、ニコチンが入った電子タバコを手に入れる方法や、メリット・デメリットを紹介します。

ニコチン入りの電子タバコを手に入れる方法

まず初めに、ニコチン入り電子タバコの入手方法を紹介します。

ただ、ここで紹介する方法のなかには法律違反となる場合もあるので自己責任でお願いいたします。

【最初に…】日本メーカーでは、ニコチン入りの電子タバコは製造されていない

日本国内では、ニコチン入りの電子タバコが一般的には流通していません(アイコスなど、喫煙用の電子タバコを除く)。

そのため、国内メーカーはニコチンなしの電子タバコしか販売していないのです。

ニコチン入りの電子タバコを購入する場合は「海外メーカー」の商品しか購入できないので、それを理解した上で読み進めてみてください。

1.海外業者から購入する

海外業者から、直接購入するのが手っ取り早いです。

インターネット上や現地に行って購入することが可能。

日本では、なかなか販売されていない電子タバコを手に入れられるため、ウキウキした気持ちで購入できるでしょう。

ただし、海外業者から直接購入する場合、英語などで商品紹介などがしてあるので、日本語しか分からない方は危ないです。

また、海外サイトへアクセスした際に「ウイルス感染」する恐れもあるので、十分な注意が必要です。

2.個人輸入している方から購入する

海外業者から直接購入するのが厳しい方は、個人輸入している方から買うのもアリです。

海外製のニコチン入り電子タバコを輸入している業者もあり、通販で購入できます。

日本のWebサイトもあるので、日本語しかできない方も安心して利用できるでしょう。

ただし、海外メーカーから直接購入するのと比べ、値段設定が高めに恐れがあります。

なぜなら、中間マージン(業者の利益分)を上乗せして販売しているからです。

また、業者によっては悪質な値段で販売する場合もあるので、値段を見極めて購入しましょう!

3.知人に譲ってもらう

ニコチン入りの電子タバコを使っている知人から譲ってもらう手もあります。

知人だと安心できますよね。

また、海外に住んでいる知人がいれば、代わりに購入してもらっても良いでしょう。

海外への出張が多い知人でも良いかもしれませんね。

ただ、日本でこれを行うと法律違反となる可能性が高いです。

仮に、知人を介して購入する場合でも、法外な値段で売りつけようとする恐れがあるので「定価がいくらか?」は見ておきましょうね。

ニコチン入り電子タバコを使うメリット

この章からは、ニコチン入りの電子タバコを使うメリットを見てみましょう。

禁煙のイライラを解消できる

禁煙をするほとんどの人は「ニコチン依存症」に侵されています。

これは、喫煙者だった方が体内にニコチンの吸収がなくなることで起こる病気です。

禁煙でイライラする大半は、この病気だと言われています。

しかし、ニコチン入りの電子タバコを使えば、体内にニコチンが吸収されるので、イライラすることも減るでしょう。

そのため、効率的に禁煙をしたい方のニーズに合うかもしれません。

タールなどの有害物質が体内に入らない

紙タバコと比べ、タールなどの有害物質もほとんど入ってないです。

そのため、喫煙するよりも身体に良いです。

病気になる確率も大幅に減るでしょう。

紙タバコには、ヒ素一酸化炭素など、発がん性物質が数百種類入っていますが、それらを吸い込む心配性もありません。

身体のことを考えている人に良いと言えるでしょう。

個人的には、ニコチンなしの電子タバコを購入すべき

ニコチン入りの電子タバコを使うメリットを紹介しましたが、個人的には「ニコチンなし」の電子タバコを使用していただきたいと思っております。

その理由(デメリット)を見てみましょう。

ニコチンは身体にとって害だから

ニコチンは元々、害虫駆除に使われている成分なので、ニコチンを体内に吸収するのは良くありません。

ニコチンを吸い続けると、脳などに悪影響を及ぼす可能性が高くなるため、禁煙すると決めたらニコチンを吸収するのは辞めた方が良いでしょう。

ニコチンから離れることができない

ニコチン入りの電子タバコを長期間利用すると、ニコチン依存もますます強まります。

その結果、ニコチンから離れることができなくなるでしょう。

場合によっては、電子タバコでは物足りないと思い出し、再度紙タバコを吸いだす方もいます。

ニコチンから離れられない=タバコの影がちらつく」ことになりかねないので、ニコチンなしの電子タバコが良いのです。

ニコチンありの電子タバコは輸入税で高額な場合が多い

輸入税などの関係で定価の2倍以上の値段で購入しなければならない場合も。

本体だけであれば多少高額でも良いですが、替えも高価格だと使い続けるのが辛くなります。

特に、ご自身の経済面が不安定な方だとマズいでしょう。

また、外国メーカーだと故障したときの手続きも面倒です。

ニコチンなしでも国内メーカーの電子タバコを購入した方が良いのです。

禁煙グッズとして使える電子タバコを紹介!

最後の章では、禁煙グッズとして使える電子タバコブランドを紹介します。

お気に入りの電子タバコがないかチェックしてみてくださいね!

1.EMILI

EMILIは、有名通販ショップサイトなどで販売されています。

サイズもタバコとあまり変わらないので場所もとりません。

ズボンのポケットにも入れやすいサイズとなっています。

また、充電機能を備えたケースも販売されており、移動しながらの充電も可能です!

ただ、製品保証は「1カ月間」と短いので、商品に不都合があった際には、すぐに問い合わせましょう!

2.VITAFUL

VITAFULも、女性をターゲットとした電子タバコです。

使い捨てタイプの電子タバコで、日本で製造されています。

味は「ブルーベリー、スイートバニラ」など甘い味を中心に8種類そろえています。

ドラッグストアやディスカウントストア、サービスエリアなどで取り扱いがあるので、比較的購入しやすいでしょう。

色も明るいので、オシャレな小物としても使えそうです。

3.FLEVO

「FLEVO」は、リーズナブルで価格で購入できるのが特徴です。

本体は税抜980円と相当安いです。

お金の余裕がない方にも購入しやすい電子タバコだと言えるでしょう。

なお、1カートリッジに付き約240回使用可能で、使える回数は多いでしょう。

しかし、交換用カートリッジは5個入りで税抜「1480円」と比較的高く感じるかも。

ただ、5個で約1200回利用できるので、1回あたりの金額に換算すれば安いです。

4.VAPE

VAPEは、数ある電子タバコのなかでも有名商品と言っても良いでしょう。

本体のなかに、リキッドを入れて使用します。

煙(水蒸気)もたくさん出るので、タバコを吸っている気分を味わえます

リキッドのコスパも比較的良く、評判高い商品です。

また、取り扱っている店舗も比較的多いため購入しやすいでしょう。

ただ、日頃から本体の手入れをしなければならないので、メンテナンスが多少面倒かもしれません。

掃除をするのが苦痛な方は購入前に考えた方が良いでしょう。

ニコチンなしの電子タバコを使って健康生活を送ろう

禁煙を効率的に進めるには、ニコチンなしの電子タバコを使った方が良いです。

確かに、ニコチンを吸っていないと禁煙中のイライラが増します。

しかし、ニコチンは身体に悪い影響を与えます。

健康体を手に入れるために、日本で製造されているニコチンなしの電子タバコを購入し卒煙を目指してみてはどうでしょうか?

※本記事に掲載されている内容などは2017年11月現在のものです。

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