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電子タバコの持ち運びで注意することをまとめてみました!

電子タバコ

電子タバコは、自宅内だけではなく職場や飲食店、車内などいろいろな場所で使う人も多いと思います。

愛用者のほとんどは、電子タバコを「持ち運び」しているのではないでしょうか?

ただ、持ち運び方が雑だと製品不良を起こす原因になる場合もあります。

そこで今回は、電子タバコを持ち運ぶときに気を付けることを紹介します。

電子タバコ利用者がやりがちなことも記載してあるので、参考にしてみてください!

電子タバコの持ち運びで気を付けるべき5つのコツ

早速ですが、電子タバコの持ち運びで気を付けるべき5つのコツを紹介します。

長期間、電子タバコを使い続けるために実践してみてください!

1.フル充電した状態で持ち運びをする

電子タバコを持ち運ぶ際は、フル充電した状態にしましょう。

なぜなら、日頃から頻繁に使用する人だと、一日で充電が切れてしまい利用できなくなるからです。

長期間電子タバコを使っている場合、バッテリーの消耗度も激しくなりフル充電した状態から充電切れになるまでのスピードも速くなります。

なお、充電について2つの注意点があります。

就寝中の充電はなるべく控える

充電するときは、起きている間にしましょう。

就寝中に充電したら、いつ充電が完了したか分からないですよね?

充電が完了したにもかかわらず、充電しっぱなしにすると「過充電」になる恐れがあります。

そのため、バッテリーに大きな負担をかける場合も。

また、漏電による事故も起こっています。

漏電は火災を引き起こすケースがあります。

就寝中だと、火災に気付くのが遅れ大被害に遭う場合も。

必ず、充電器から電子タバコを外した状態にしてから寝ましょうね。

どうしても、充電できない場合は充電器も持ち歩く

ただ、仕事が忙しい方だと自宅に帰って充電するのが厳しい場合もあると思います。

その際は、充電器を外出先に持ち歩きましょう。

パソコンのUSB、喫茶店の電源コンセントを利用しての充電も可能です(製品にもよります)。

食事時間や仕事の合間を使って充電してみてはどうでしょうか?

2.電源を入れっぱなしにしない

電子タバコによっては、電源が入りっぱなしになる場合もあります。

電源が入りっぱなしの状態で持ち運びをすると、気付かないうちにバッテリーが消耗します。

消耗し続けると充電切れを起こすので、持ち運ぶ前に2つのことを意識しましょう!

持ち運ぶ前に、電源が入っていないか確認する

持ち運ぶ前に、電源が入っていないか確認してください。

例えば、電源ランプが点くタイプの場合は「ランプが消えているか?
スイッチタイプの場合はOFFになっているか確認してから持ち運びましょう。

その結果、電源が入りっぱなしの状態も防げるはずです。

不安であれば、電源が入らない状態にしておく

電源が入らない状態にするのも大事。

例えば、電池タイプの場合は「電池を抜く」。
本体とカートリッジを組み立てて使用する製品の場合は「別々にする」という感じです。

すると、持ち運び中に電源が入ることもありません。

気付かぬ間に、電源が入らないような対策をとりましょうね!

3.モノに押しつぶされた状態で持ち運ばない

電子タバコがモノに押しつぶされている状態だと取り出すときに大変です。

入れるときは、大量のモノが入っていないカバンの中に入れましょう。

モノの重みで電子タバコが壊れる場合がある

電子タバコの上に、たくさんモノを入れると重みで製品が壊れる場合もあります。

場合によっては、電子タバコから発火しカバンに燃え移りヤケドを負うケースも。

電子タバコは機械なので慎重に取り扱いましょう!

電子タバコの上に大量の書類を入れるのも控えよう

仮に、電子タバコから火が出た際、大量の書類がカバン内にあると燃え移り、さらに被害もひどくなります。

特に、充電をしながらの持ち運びは、発火する確率も高くなるので要注意です!

4.専用ケースに入れる

電子タバコを持ち運ぶときは「専用ケース」に入れるのも忘れてはなりません。

仮に、電子タバコの上にモノが重なった状態でカバンの中に入っていたとしても、ケースの中に電子タバコを入れておけば、被害が出る確率も下がります。

なお、専用ケースを選ぶときのポイントとして、主に3つあります。

専用ケースを選ぶ際は、機能性を考えよう

機能性は大事です。

例えば、ズボンなどの横に付けたい場合は「キーホルダー」設置が付いているケースを。

ケースの重量が軽い方が良い人は、布製のケースを選ぶなど、あなたに合ったものを選ぶと良いでしょう!

ケースのサイズは違うので、大きさ・奥行きを確認しよう

ケースの大きさ(縦×横)がどのぐらいか?」、「カバンの中に入れて良いサイズか?」、「電子タバコが入るサイズか?」を調べましょう。

これを調べないと、実際に商品を購入しても使えない場合があるからです。

特に、ネット通販で購入する場合は、想定していたサイズと違う場合も要注意。

商品プロフィールの欄に、大きさや奥行きなどが記載してあるので、定規を使い大きさを測りましょう(サイズが記載していない商品は選ばない方が良いです)。

ただ、そこまで行うのが面倒だと感じる方は、店頭へ行き実物を見た方が良いです。

お洒落小物として活用するなら、色合いも要チェック!

電子タバコのケースを、服と合わせたい場合は色合いもチェックしましょう。

現在では、数百種類の色合いが販売されています。

ただ、選び方が分からない方は、服屋の店員ファッションコーディネーターなどへ聞いて購入すると便利ですよ。

5.雨が降っても大丈夫な工夫をする

雨が降っても大丈夫な工夫をするのも忘れてはなりません。

さきほどもお話ししましたが、電子タバコは「機械」です。

雨に濡れると製品が使えなくなる恐れがあるので要注意。

電子タバコが壊れても、保証をしてもらえないケースが多いため、雨の日の扱いは特に気を付けましょう。

注意していただきたいことは2つあります。

カバンへ入れる際は、なるべく内側に

電子タバコをカバンのなかへ入れる際は、なるべく内側へ入れましょう。

外側のポケットに入れると、雨で電子タバコが濡れやすいので要注意。

カバン内側のポケットへ入れると、雨で濡れづらいので良いです。

また、カバン選びにもポイントがあります。

それは、メッシュ生地タイプを選ばないことです。

メッシュ生地のカバンだと内部まで雨が染み込み、電子タバコが壊れる可能性が高くなります(染み込み具合はカバンによります)。

カバンを選ぶときには、水分が内側に染み込まないか確認して使いましょうね!

一番の安全策は、雨が降ったら持ち歩かない

ただ、一番の安全策は雨の日に電子タバコを持ち歩かないことです。

持ち歩かなければ、雨のダメージを受けることもなく、電子タバコが壊れることもありません。

ただ、手元に電子タバコがなかったら不安ですよね。

その場合は「自宅、職場、車内」などに各1個ずつ電子タバコを常備してはどうでしょうか?

結果的に、雨が降っても持ち運ばずに電子タバコを使えるため、吸えないイライラも来ません。

長く電子タバコを使い続けるために、慎重な取り扱いを。

一日でも長く電子タバコを使うには、日頃の取り扱い方法によって変わります。

乱暴に持ち運ぶと壊れる確率が上がりますが、丁寧に扱うと壊れる確率は下がります。

今後も、電子タバコ市場の拡大が予測されるため、電子タバコを利用する方も増えると思います。

電子タバコでの禁煙を考えている方は、ぜひ持ち運びに気を付けましょうね!

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