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電子タバコの問題がアメリカで起きている!?安全に使うためのコツを紹介

電子タバコ  2017/04/03

日本で、電子タバコのブームが起こっているのはご存知の人も多いでしょう。しかし、日本以外でも電子タバコのブームが起こっている国もたくさんあります。

そのなかでも今回は「アメリカ」にスポットをあててみたいと思います。この「アメリカ」ですが、ブームが起こっている一方で、実は電子タバコによる被害も出ているようです。

そこで前半部では、「アメリカで起こっている電子タバコの被害内容の詳細」について。後半部では、「電子タバコの選び方や、使う際の注意点」を中心に紹介してあります。電子タバコでの禁煙を考えている人は特に注目です。

電子タバコの被害は他人事ではない

最近、ジワジワと電子タバコの被害が増えていることをご存知でしょうか?特に、アメリカでは社会問題ともなっています。そのうち、日本国内においても電子タバコが問題視されるかもしれません。

今回は、電子タバコを使う人が被害に巻き込まれないため、何をすべきかを中心に載せております。少し意識するだけで、危険な目に遭う確率は落とせます。少し怖くなる内容も記載してありますが、電子タバコを安全に使うために大事なので読んでおくといいでしょう。

電子タバコのどういう被害が多いのか?

それでは、まず初めに電子タバコによってどういう被害が出ているのか見ていきます。あなたの身近で起こってもおかしくないため、要チェックするといいでしょう。

1.バッテリーの発火

電子タバコは、バッテリーが使われています。そこから発火・爆発した事例が何件か報告されています。例えば「ポケットに入れていた」。あるいは「口にくわえていた」際に起こった事例もあり、それによって大やけどをした人もいるのです。

2.健康被害が出ている

電子タバコを使ったことによる、健康被害も報告されています。さきほど挙げた「やけど」だけではなく「呼吸器の病気」、「血管への異常」なども事例としてあります。

また「アメリカ食品医薬品局」によると「セキ」、「アレルギー反応」を起こしたことも報告されています。そのため、無理に使用するのは良くないでしょう。

3.味覚がおかしくなる

電子タバコのリキッド(替)には、いろいろな味があります。例えば「フルーツの味」もあれば「ジュースの味」がするものまで幅広く存在します。

場合によっては、素材の「甘味」を感じにくくなった。あるいは、料理の味が「薄い」と感じるケースも起こっているのです。

<その結果…>WHOでも電子タバコが話題になっている

電子タバコによるさまざまな被害が報告された結果、ついに「WHO」(世界保健機関)が電子タバコによる報告書を発表しました。それによると、電子タバコによる害については、まだ解明されていないという内容が載せてあります。

つまり、仮にタバコより害が少なかったとしても電子タバコにも多少の害は含まれているかもしれないと言っているのです。

現段階では、電子タバコの歴史が浅いため、現在は健康に関するデータも少なく解明されていない部分も多いです。

しかし、それが10年も経てば相当数のサンプル数が集まるため、電子タバコの実態が少しずつ分かるでしょう。

安全に使える電子タバコを選ぶコツ

電子タバコによる健康被害を紹介させていただきました。多少怖いと感じた人もいるはずです。しかし、電子タバコの選び方を意識することで、安全に電子タバコを使える可能性も高くなります。

ぜひ、商品を選ぶ際の参考にしてみてください。

1.口コミ

口コミは、商品を選ぶ際に大事になることも多いです。特に、口コミの中に「すぐに壊れた」や「発火した」という内容があった場合は要注意。不良品が送られる可能性が高いと言ってもいいでしょう。

また、1つの口コミサイトを見て判断するのも危ないです。もしかすると、1つのサイトには良い口コミが書いてあっても、ほかの4つのサイトを見ると悪い口コミしかない場合もあります。そのため、満遍なく口コミを見ることをおすすめします。

2.品質保証の有無

品質保証がない電子タバコを販売している会社は、「壊れやすい」製品を販売していることを認めている可能性もあります。特に、海外の会社が電子タバコを販売している際は要チェックです。

逆に品質保証がある会社だと、安全性に関しては自信を持っていると言ってもいいでしょう。

なぜならば品質保証とは、商品の交換や修理をすることがメインだからです。

仮に自社製品が故障しやすい会社がアフターケアを充実させると、それによって発生する電気代や人件費などたくさんかかります。その結果、経済的基盤が不安定な企業だと経営するのも厳しくなるのです。

そのため、品質保証を付けている会社は自社製品に自信を持っていると言っても過言ではないでしょう。

3.いろいろな場所で販売されているか?

電子タバコが、いろいろな場所で販売されているということは、たくさんの人が販売を「OK」してくれたと言うことです。

大手通販サイトだけではなく路上にある専門店など、通販でも店頭でも販売してある電子タバコであれば商品の信頼度は高いでしょう。

自分で身体を守ろう!健康被害を受けないために行うこととは?

電子タバコの選び方を理解したとしても、実際には使い方も大事です。やはり、使い方によっても健康被害が出る確率に大きな影響を与えます。そこで最後に、電子タバコを使う際の注意点を紹介します。

1.水に濡らさない

さきほどもお話ししましたが、電子タバコにはバッテリーが使われています。そのため、水に濡らさないことが重要です。例えば「雨が降っている中で吸う」。あるいは「濡れている手で吸う」ことは相当危険です。

それにより、水滴がバッテリーの中に入り「発火」する危険性もあります。特に、トイレで手を洗った後に電子タバコを吸う場合はハンカチでしっかり手を拭くことをお忘れなく。

2.過度に使いすぎない

電子タバコによる禁煙を行う人のなかには、朝から晩までフル稼働で電子タバコを使い続ける人もいるでしょう。しかし、そんなことをすると、バッテリーが上がりすぎてショートする危険性も0ではありません。

また、電池切れになっていないのに毎日充電する行為も、バッテリーに大きな負荷を与えることにつながるため、おすすめできません。そのため、電子タバコを吸う際は「短時間」使用しコマメに「感覚を空けて」というのがいいでしょう。

3.気持ち悪くなったらすぐに辞める

電子タバコは、合う合わないがあります。なかにはリキッドを全て使おうと思い、気持ち悪くても吸い続ける人も。ただ、その行為は身体に大きな負担を与え続けているので危険です。

確かに、中途半端にリキッドを残すのはもったいないと言う人の気持ちも分かります。しかし、それを使い続けることによって大きな病気を起こすと、医療費が何万円もかかる場合も。

それを防ぐためにも、自分の身体に合わないと思ったら「別のメーカーの電子タバコを購入」。もしくは「禁煙方法を変える」ことをおすすめします。

まとめ

電子タバコの危険性を紹介しましたが、商品の選び方や使い方を意識すれば安全に使うことは可能です。今回の記事で伝えたかったのは「健康被害を自分で防ぐ」ということです。

それさえ覚えておけば、電子タバコを使って充実した禁煙ライフを送れるはず。ぜひ、自分に合った電子タバコを選択して卒煙を目指してみてはどうでしょうか?

参考:一般社団法人日本禁煙学会(http://www.jstc.or.jp/modules/information/index.php?content_id=74)

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