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電子タバコで禁煙を成功させるコツを紹介します!

電子タバコ
 

電子タバコで禁煙をしようと思っている人もいるのではないでしょうか?しかし、禁煙に成功する人もいれば3日しか我慢できない人もいます。電子タバコを購入するのだったら禁煙を成功させたいですよね?

そこで今回は、電子タバコで禁煙をするメリットと、電子タバコを使った禁煙を成功させるコツを紹介します。

日本では喫煙対策が進んでいる


日本では、ここ数年で喫煙対策も活発になっています。禁煙を実践した人のなかには「朝の目覚めが良くなった」、「周りからの評判が良くなった」という人もいるのです。

また、現在では室内での喫煙問題についても文部科学省が中心となり話し合いをしています。喫煙をすることによって生まれるストレスを感じたくない人は、今回の記事を読んで電子タバコで卒煙を目指すきっかけにしてみてください。

紙タバコを禁煙用電子タバコへ変えるメリット


まず初めに、禁煙用電子タバコを使うことによって起こるメリットを紹介します。読みながら、電子タバコの良さを感じてみてください。

1.有害物質の吸入が減る

禁煙用の電子タバコへ変更すると、ニコチンやタールも含まれていないので有害物質の吸入が減ります。紙タバコには、有害物質だけで数百種類含まれているので、禁煙用の電子タバコへ変更することで身体が健康的になるかもしれません。

また、有害物質の吸入が減ると身体に害を与えづらくなるので、息切れなども改善されるでしょう。

2.火を使わなくて良い

電子タバコは充電式なので、ライターを持ち運ぶなど火を使うことはありません。そのため、寝たばこで火災になること心配もほとんどないでしょう。

ただし、他国では電子タバコの発火が起こっているので、製品を使っていて怪しいと思った際には商品を変えましょう。

3.ニオイが身体に付きづらい

禁煙用の電子タバコには、ニオイの原因となるアンモニアなども含まれていないので、周りの人からもタバコ臭いと言われづらくなるでしょう。

特に、非喫煙者が多い場所で働いている人には良いはずですよ。

4.灰が飛び散らない

紙タバコと違い灰が出る心配もないので、灰皿を使用せずに使えます。灰皿の周りに灰をこぼしていた喫煙者も、汚れる心配がないので気軽に電子タバコを吸えるでしょう。

タバコの燃えカスを落としたくない人に、電子タバコはおすすめです。

5.壁紙がほとんど変色しない

紙タバコを室内で吸うと、ヤニの影響で壁紙が黄色くなります。しかし、電子タバコはヤニが発生しないので変色する可能性はほぼありません。

ただし、電子タバコの種類によっては化学反応を起こし、壁紙が変色する場合もあるので商品選びには気を付けましょう。

電子タバコでの禁煙を成功させるには?


禁煙用の電子タバコを購入しても、必ずしも禁煙や卒煙に成功するとは限りません。ただ、ちょっとしたことで卒煙成功率を上げることは可能なので、その内容を紹介します。

1.紙タバコを吸っている気分を味わう

紙タバコを吸っている雰囲気を楽しむことで、禁煙のイライラ度を下げることが可能です。例えば、「コーヒーを飲みながら吸う」、「外を眺めながら吸う」というように、喫煙時と似た環境で電子タバコを使うことで、ストレスは減るかもしれません。

しかし、なかには余計喫煙したい気持ちになる人もいるので、その場合はおすすめできません。

2.喫煙所で電子タバコを使わない

外出先だと電子タバコを吸う場所を考える人もいると思います。しかし、喫煙所へ行って使うのは辞めましょう。喫煙所へ行くと、タバコの香ばしい香りがしますしタバコを吸っている人の姿が目に入ります。

その結果、喫煙を再開したい気持ちになりやすいでしょう。電子タバコを使用する際は、喫煙者がいない場所を選ぶことをおすすめします。

3.自分好みの電子タバコを見つける

電子タバコは数百種類あるので、自分に合う商品を見つけるのが大事です。特に注意していただきたいのが取りそろえている味の種類数です。

1つの本体で3種類しか楽しめないものもあれば、20種類以上味がそろっている商品もあります。1つの味で飽きてしまう人は、味の種類が豊富な電子タバコを選ぶといいです。

さらに、電子タバコのデザインも商品を選ぶときに考えましょう。例えば、ワイルドな自分を演出したいのであればゴツイ商品を。かわいさをアピールしたいのであれば、小さめの商品や色がかわいいものを選ぶといいでしょう。

すると、購入した電子タバコに愛着が湧くようになり、長期間使用し続けられるはずですよ。

4.経済的な面を考えて商品を選ぶ

電子タバコを使い続けるには、リキッド(替)を購入し続ければなりません。数百円程度で購入できるものもあれば、数千円するものまであります。

毎月、いくら使えるか計算しながら購入するといいでしょう。

5.電子タバコを複数個持っておく

電子タバコは、充電が切れると使えなくなります。電子タバコを使いたいときに使えない状況になると、イライラ度が増しタバコを吸いたい気持ちになる可能性もあるので、電子タバコの本体を複数個購入しておくことをおすすめします。

電子タバコの禁煙が難しいなら、他の禁煙方法と併用しよう!


電子タバコを使用した禁煙だけでは心細い人もいるでしょう。そんなときは、他の喫煙方法と併用するのも一つの手です。最後に、電子タバコ以外の禁煙方法を紹介します。

1.ニコチネルパッチ

ニコチネルパッチは、ニコチンを含んだパッチで身体に貼って使います。パッチ貼っている間は、体内にニコチンが吸収されるため、タバコを吸いたい気分を減らしてくれます。2カ月前後で卒煙を目指せるのでおすすめです。

ただし、パッチを貼っている最中にタバコを吸うとニコチンの過剰摂取により気分を害する危険性もあるので要注意です。

2.ニコチネルガム

ニコチネルガムは、ニコチンが含まれているガムで、約3カ月間かけて卒煙を目指します。タバコを吸いたくなったときにガムを噛めば、体内にニコチンが摂取され、ニコチン不足によるイライラを抑えたいときに効果的な商品です。

味は「マンゴー」、「スペアミント」、「ミント」の3種類で、内容量も10個入り、20個入り、50個入り(マンゴー、スペアミント)、90個入り(ミント)があります。まずは内容量が少ない商品を購入し、自分好みの味か確認することをおすすめします。

3.禁煙セラピー本

禁煙セラピーの本を読んで禁煙意欲を上げるのもおすすめです。本には、禁煙のメリットや喫煙のデメリットなど、読んでいて禁煙をしたくなるような内容が記載してあります。

文章しか載っていない本もあれば、テキスト(画)がたくさん載っている本もあるので、自分が読みやすいと思うパターンの本を選びましょう。

4.禁煙外来

病院で禁煙指導をしてもらう「禁煙外来」もあります。ニコチン依存症だと認定されれば、保険診療をしてもらえるので治療費も安く済むでしょう。主な診断内容は、禁煙指導のほかに禁煙補助薬の処方なども行ってくれます。

ただし、病院によっては禁煙外来を行っていない場所もあるので、実施されている病院を前もって調べてから受診しましょう。

まとめ


電子タバコは、今後もいろいろな国でブームになっていくでしょう。日本でも、新しい商品が開発されるかもしれません。今後も、禁煙の流れはさらに加速するはずです。

ぜひ、卒煙をしたい人は電子タバコを使った禁煙を行い、快適な生活を送ってみてはどうでしょうか?

※本記事に掲載されている内容などは、2017年6月現在のものです。

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kengo

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2015年より専業のフリーライターとして活動しております。
このHPでは、私の禁煙体験も交えながら紹介させていただいています。

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