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新しいタバコを見てみよう。特徴やデータを紹介!

電子タバコ  2017/03/24

今までタバコといえば「紙タバコ」のみでした。しかし、最近では新しいタイプのタバコが誕生しています。

そこで今回は、最近販売された新しいタバコについて詳しく見たいと思います。ぜひ、紙タバコが嫌な人は見てみてください。

タバコも日々進化している

もともと、タバコは植物の一種で「紀元前3000~5000年」ぐらいのときに南アメリカで栽培されていたと言われています。ちなみに、日本では「1605年」に長崎県内で初めてタバコの葉が植えられたと言われており500年ほどしか経っていません。

ただ、日本国内では現在法律により、紙タバコを製造できるのが「JT」のみとなっています。そのため、JT以外は海外で製造されたタバコが販売されています。

しかし、ここ2、3年でタバコも「転換期」を迎えています。というのも、紙タバコの需要がどんどん少なくなっているのです。それと代わって別形態のタバコが出てきたのです。

紙タバコはもう古い!?新しいタバコとは?

都心部を中心に、紙タバコからの脱却をしている人も増えています。その代わりに需要が増えているのが「加熱式電子タバコ」です。この章では「加熱式電子タバコ」について詳しく見てみましょう。

日本では2015年に人気になった

日本で「加熱式電子タバコ」が話題になったのは「2015年」に「アイコス」が販売されてからです。それ以前にも、「加熱式電子タバコ」は販売されていましたが、時代に乗ることができませんでした。しかし、テレビ番組で「アイコス」の特集が組まれてから大人気になったのです。

一時期は、製造が追いつかず半年以上購入できないという状況になりました。現在では「アイコス」のほかに「プルームテック」や「グロー」の3種類が販売されています。

加熱式電子タバコの特徴

それでは、加熱式電子タバコの特徴を見ていきましょう。主に2つの内容を紹介させていただきます。

1.ライターを使わない

1つ目は「ライターを使わない」ことです。加熱式電子タバコは、電気の熱でタバコの葉をいぶすという形です。そのため、風が強くてライターの火がつかないという状況になりません。ただし、本体の充電が切れると使えなくなります。

2.副流煙の影響が少ない

2つ目は「副流煙の影響が少ない」ことです。紙タバコは煙が出ますが、電子タバコでは水蒸気が出るようになっています。さらに、紙タバコと比べ有害物質が8割~9割近くカットされているとも言われています。さらに、タバコのニオイもないため、周囲の人に悪影響を与えることもほとんどないでしょう。

全席禁煙の席でも、店舗によっては電子タバコであれば吸ってもいい店舗もあるので紙タバコより評判はいいかもしれません。

加熱式電子タバコの害とは!?

加熱式電子タバコは、紙タバコと比べ害が少ないと紹介させていただきました。ただ、誤解してほしくない内容もあります。ここからは加熱式電子タバコに関する注意点を紹介します。

歴史が浅いため参考にできるデータが少ない

加熱式電子タバコは、紙タバコと比較して害が少ないと言われていますが歴史はとても浅いです。そのため、電子タバコを吸っていた人の寿命や健康状態のデータサンプルがほとんどないので、健康にいいのかは不明です。

もしかしたら、加熱式電子タバコを吸うことで新たな有害物質が発生しているというのも0ではありません。

害が0ではない

あくまで紙タバコと比べて、有害物質が少なくなっただけで「害が0ではない」ことを覚えておくのも大事です。そのため、本当に健康な身体を維持したいと思っているのであれば、加熱式電子タバコでも吸わない方がいいということです。

しかも、ニコチンなども含まれているため身体へ悪影響を与えます。動脈硬化や脳の病気などになる可能性も高くなり、喫煙者と同様の病気を起こすことを忘れてはなりません。

禁煙するならタバコの葉不使用の電子タバコを買おう

つまり、禁煙するのであれば「タバコの葉」や「ニコチン」が不使用の電子タバコを買いましょうということです。最後の章では、禁煙用電子タバコを購入するときのコツを紹介します。特に、購入したことがない人は参考にするといいですよ。

禁煙用電子タバコを購入するときのコツ

1.通販で購入すべし

まず1つ目が「通販」で購入するということです。通販だと品ぞろえも多いですし、店頭価格よりも安い場合が多いためです。しかも、出勤中などスキマ時間を使ってスマホで購入できるため、時間の有効活用ができます。

ただ、人によっては現物を見たい人もいるでしょう。その場合は、電子タバコの取り扱いをしている店舗へ行くのがベストです。もし店舗が近くにない人は、インターネットで口コミを見て、自分に合いそうかイメージすることで解決できるでしょう。

2.飽きなさそうな商品を購入すべし

2つ目は、長い期間使える電子タバコを購入することです。電子タバコと言ってもピンきりです。電子タバコによっては、1つの本体で3種類の替えしか楽しめないものもあります。

替えの種類が少ないと、飽きっぽい人は電子タバコを禁煙用具として使い続けるのも難しいです。

ただ、その一方で1つの電子タバコで20種類以上の替えがそろっている商品もあります。味もいろいろあり、甘い味やビターな味まで幅広くあります。商品によっては、ミルクティーの味など変わったものも。気分転換としていろいろな味を楽しめる商品を購入してみてはどうでしょうか?

3.人前で使えるものにすべし

電子タバコを選ぶときに、性能とは別に「デザイン」も重視したいところです。例えば、身体が大きい男性が、女性向けの小さな電子タバコを吸っているとどうでしょうか?かっこ悪い感じがしますよね?

やはり、ダイナミックなデザインの電子タバコを使うなど「おしゃれ」感覚を持つことも重要です。購入する前は、電子タバコを使っている自分をイメージをしてから買いましょう。すると、購入後失敗することも少なくなりますよ。

4.お金との相談も大事

電子タバコの値段も、安いモノから高いモノまであります。特に注意したいのが替え(リキッド)の値段です。これは、数百円から3000円するものまで幅広くあります。そのため、本体の価格が安いからといって安易に購入するのはやめましょう。

そういう失敗を防ぐために、電子タバコの購入前に毎月のリキッド代で金額がいくらかかるか計算しておくのも重要です。無理をしすぎると、生活も苦しくなるため注意しましょう。

5.修理ができるかも確認すべし

最後に大事なのが「アフターケア」です。電子タバコは「機械」です。そのため、場合によってはすぐ壊れることもあります。そうなってもいいように「無料保証期間の日数」、あるいは「有料修理の場合にかかる金額」を調べておくのも重要です。

また、電子タバコが壊れてもいいように2、3個の電子タバコ本体を購入しておくのもいいでしょう。すると、1つ壊れても使い続けられるので便利です。外出する際に2つ以上持ち歩くのも悪くないですよ。

まとめ

電子タバコを禁煙用具として使うことで、タバコを吸っている気分を味わえるため、禁煙によるストレスも溜まりにくくなります。ただし、アイコスやプルームテックなどタバコの葉が使われている電子タバコは、普通のタバコなので禁煙用具としては使えないので注意しましょう。

ぜひ、自分に合う電子タバコを探して卒煙をしてみてはどうでしょうか?

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