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タバコの銘柄一覧を紹介!あなたが愛用しているタバコはどれ?

現代では、国産から海外産のタバコまでたくさん販売されています。

昔から有名な銘柄から、ここ数年で有名になった商品までさまざまです。

そこで今回は、日本で流通しているタバコ銘柄を厳選して、1つ1つの特徴を見ていきたいと思います。

売上を増やそうと、タバコ販売会社も工夫している


現在は禁煙の流れが進んでいるため、タバコ会社にとっては厳しい時代です。

JTの2017年調査によると、喫煙率は18.2%(男女合わせた割合)という調査結果が出ました。

これは、2016年と比べ「1.1%」も減っているのです!

ただ、そんな状況でもタバコ会社はタバコの売上を上げていかなければなりません。

今回は「国内でメジャーな紙タバコ」、「女性向けの紙タバコ」、「電子タバコ」の3つに分けて、銘柄を紹介させていただきます。

どんな銘柄が挙げられているか、予想しながら読んでみてくださいね。

メジャーな紙タバコ一覧


まず初めに、メジャーな紙タバコ銘柄10点紹介します。

1.セブンスター

セブンスターは「1969年」に国内で販売開始されました。

現在では「セブンスター10」、「セブンスター1」、「セブンスターメンソール」など、10種類を超える商品が販売されています。

なお、セブンスターシリーズのなかでタール数が一番多い商品は「14mg」です。

相当パンチが効いている紙タバコですが、女性が愛用している場面もチラホラ見ます。

ちなみに、1箱の価格は「460円」です。

2.アメリカンスピリット

アメリカンスピリットは、洋風なパッケージが印象的な商品です。

有機栽培のタバコ葉を使用しており、身体のことを考えて製造されているタバコだと言っても良いかもしれません。

ここ数年で、日本での人気に火が点いたタバコだと言っても良いでしょう。

ただ、1箱の価格は「480円」と他のタバコと比べ若干高めの設定です。

3.ピース

ピースは、1949年から販売されている男性に人気のタバコ銘柄です。

ピースシリーズの特徴は、タール数が強いタバコをウリにしていることです。

タール数が一番強いものは、
な、なんと「28mg」もあります!

いくら喫煙者でも、「28mg」のタバコをいきなり吸い出すと「頭痛」や「吐き気」、「セキ」がひどくなるケースも考えられます。

しかも、ピースシリーズのなかで最低タール数は「6mg」なので、刺激が弱いタバコを探している人には向いていません。

安いものだと1箱「230円(10本入)」で購入できますが、1箱「1000円(20本)」する高級タバコまで幅広く商品をそろえてあります。

4.ホープ

ホープは、1957年に販売開始されたタバコで、タール数も比較的高い商品が多いです。

最大タール数は「14mg」です。

しかも、全種類「10本入り」で販売されているので、比較的購入しやすいでしょう。

なお、1箱の価格は「230円」となっています。

5.メビウス

メビウスは、元々マイルドセブンの愛称で知られていました。

商品の種類は20種類以上あり、シリーズのなかでタール数が一番高い商品は「10mg」です。

私もメビウスの愛用者で、喫煙時代はタバコを吸った瞬間に温もりを感じる味だと感じていました。

1箱の価格は「440円」です。

6.マルボーロ

マルボーロは、フィリップモリスが製造している外国産のタバコです。

最大タール数は「12mg」です。

日本では1970年代前半から販売が開始され、現在では「マルボロ」の愛称で知られています。

また、メンソールの場合は「マルメン」、金色のパッケージの場合は「マル金」など、いろいろな呼び名があるのも特徴です。

1箱「450円~460円」で販売されています。

7.ウィンストン

ウィンストンは、メビウス同様20種類以上の商品を取りそろえています。

最大タール数は「12mg」です。

なお、日本だけではなくヨーロッパでも販売されており、世界的にも有名な銘柄だと言っても過言ではないでしょう。

1箱の価格は「380円~420円」となっています。

8.ラーク

ラークは、赤を基調にしたパッケージで有名な銘柄だといっても良いでしょう。

最大タール数は「12mg」です。

20年以上前には、CMも流れていたので愛用していた人もいるのではないでしょうか?

なお、現在では赤パッケージ以外に緑や黒を基調としたパッケージもあります。

1箱の価格は「390円~420円」です。

9.わかば

わかばは、1966年より販売されているタバコで1箱あたり「320円」と比較的安いです。

なお、シリーズはタール数「19mg」の1種類しか販売されていません。

人によっては、畳みたいな香りがするという人もおり、好みがはっきりと分かれるタバコでしょう。

10.エコー

エコーは、1968年から販売されているタバコで1箱あたり「310円」と安いです。

エコーについても1種類のみの販売で、タール数は「15mg」と刺激が強い部類に入ります。

オレンジを基調としたレトロ調のパッケージが、哀愁を漂わせるでしょう。

女性に人気の紙タバコ


この章からは、女性に人気があるタバコ銘柄2点を紹介します。

1.ピアニッシモ

ピアニッシモは、女性向けに販売しているタバコの代表格と言っても良いでしょう。

1990年に発売されて以来、女性ユーザーを着々と獲得しています。

ピアニッシモシリーズも複数種類ありますが、最大タール数は「6mg」なので、女性も購入しやすいでしょう。

また、パッケージにおいてもピンクを使ってみたり装飾をかわいくしたりなど、女性の目を惹きつけるよう工夫されています。

1箱の価格は「230円~450円」です。

2.バージニア・エス

バージニア・エスも女性向けのタバコ銘柄です。

こちらも、女性をターゲットに開発されたタバコです。

バージニア・エスシリーズも、最大タール数は「6mg」と低めに設定してあります。

パッケージも女性目線を意識してデザインされています。

1箱の価格は「230円~450円」です。

タバコの葉が使われている電子タバコ一覧


最後の章では、新世代のタバコとして注目を集めている「電子タバコ」の銘柄について見ていきます。

なお、今回紹介させていただくものは「タバコの葉」が使われている銘柄。

すなわち「喫煙具」として販売されている電子タバコを紹介します。

1.アイコス(iqos)

アイコスは、電子タバコブームに火を点けた商品だと言っても過言ではありません。

短い紙タバコ(に似たもの)を本体に差し込んで使います。

バラエティ番組で特集が組まれたりした結果、爆発的な人気をたたき出しました。

現在では、国内9カ所にアイコス専門のショップがあります。

また、替えについては全国のコンビニエンスストア等で購入でき、1箱20本入りで「460円」です。

2.プルームテック

プルームテックは、アイコスの次に利用している人が多い電子タバコです。

本体にカプセルをはめ込んで使うタイプです。

現在は、東京と福岡にしか専門ショップはありませんが、そのうち範囲を広げていくことが予想されます。

2018年には全国販売を実現させると発表があったので、今後もユーザーが増えるでしょう。

ちなみに、替えはカートリッジ1本と専用カプセルが5個入っていて「460円」です。

3.グロー

グローは発売開始当初、仙台市限定で販売されていましたが、2017年7月より東京、大阪でも販売開始されました。

細長い紙タバコ(に似たもの)を本体に差し込み使います。

スタイリッシュなデザインが、人気を集めているようです。

なお、替えは1箱20本入りで「420円」です。

今回紹介した銘柄については、有害物質が含まれているためご注意を


今回、紙タバコと電子タバコの銘柄を紹介しましたが、両者とも有害物質は含まれています。

そのため、病気のリスクも上がるでしょう。

序盤でもお話ししましたが、タバコメーカーは売上を上げるために消費者が購入したくなる商品を日々開発しています。

少しでも、病気の確率を減らしたいと考えているのであれば、タバコの購入を辞めて卒煙をしてみてはどうでしょうか?

きっと、生活スタイルも変わり過ごしやすくなるはずですよ。

※本記事で紹介した内容は2017年8月現在のものです。タバコの生産終了、価格変更が行われている可能性もございますがご了承ください。

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kengo

kengo

2015年より専業のフリーライターとして活動しております。
このHPでは、私の禁煙体験も交えながら紹介させていただいています。

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