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車内に潜むタバコの煙・ニオイを抑える方法を紹介!

読者のなかには、車内でタバコを吸うことが大好きな方もいるでしょう。

ドライブをしながらの喫煙時間は、ぜいたくに感じますよね?


しかし、車内で喫煙していると、どうしてもタバコの副流煙やニオイがこびり付きます…。

そこで今回は、車内に潜む煙・ニオイを抑える方法について紹介します!

換気で車内に潜むタバコの煙を除去する方法


早速ですが、社内に潜む副流煙を除去する方法を紹介します。

今から紹介する方法は、車内の空気入れ替えにも役立つので、ぜひ実践してみてください!

【王道!】窓を開ける

一番手っ取り早いのは、窓を開けることです。

窓を開ければ、副流煙が車外へ出ていくので、快適な車内空間で過ごせます。

しかし、単に窓を全開すれば良いわけではありません。

窓を開けて換気する際に注意していただきたいことは下記の2つです。

1.窓を開けて煙の通り道をつくる

窓を開けて対角線上に煙の通り道を作りましょう

例えば、運転席(右ハンドル)で喫煙している場合は、後部座席の左側の窓を。
逆に、助手席で喫煙している場合は、後部座席の右側の窓を開けましょう。

すると、副流煙も外部へ排出されやすいです。

2.窓を開けるときは、前席を10cm、後席側を5cmで。

前席と後席では、空気の圧が異なるため窓を開ける幅を変えましょう。

仮に、開ける幅を同じにすると、副流煙がなかなか外部へ排出されないので要注意です。

前席を10cm。後席を5cm開けると良いでしょう。

ちなみに、10cmの目安は成人男性の拳「約1つ分」と覚えておくと便利ですよ。

エアコンの設定を変える

エアコンの設定も、換気に影響するため、外気を取り入れるモード(外気導入)にしましょう。

外部からの空気が入れば、副流煙もどんどん押し出され排出されやすいです。

車内にこびり付いたタバコのニオイを抑える方法


この章からは、車内にこびり付いたタバコのニオイを抑える方法を見ましょう!

車内のニオイを抑えて、今までとは違う空間を演出してみませんか?

【大原則!!】車内にタバコの吸い殻を放置しない

タバコの燃えカスでも、ニオイは車内にこびり付くため処分しましょう

これを実践したうえで、今から紹介する方法を試してください!

消臭剤を使う

一番簡単な方法は、消臭剤を使うことです。

最近では、タバコのニオイ消し専用の消臭剤もあります。

なお、消臭剤には主に2種類あります。

1.置き型タイプ

1つ目は、車内に置くパターンです。

車内に置いておくだけで、タバコのニオイを吸収するので便利です。

1つの消臭剤で、2週間から1カ月間持続します。

ただし液体の場合、傾けるとこぼれるので、水平に保てる場所に設置しましょう。

安い商品だと、1つ300円弱~販売されています。

2.スプレータイプ

スプレータイプもあります。

これは、シートなどに吹きかけて使います。

こびり付いているタバコ臭を分解して、ニオイを抑えてくれるでしょう。

最近では、携帯用の小さな商品もあるので、持ち運びたい方にもおすすめです!

ただし、シートの種類によっては、スプレーを吹きかけることで生地を傷めるケースもあるので確認して使いましょうね。

【要注意!】芳香剤を使うのは控えた方が良い

時々、消臭剤ではなく香りを出す「芳香剤」を使う方がいます。

確かに、タバコより強い香りだとニオイは消える感じがしますよね?

しかし、タバコのニオイを消すものではないので、消臭剤と比べ期待できません

さらに、芳香剤とタバコのニオイが混ざり合って、余計「不快感」が増す恐れもあるので注意しましょう!

エアコン内のフィルターを洗う

エアコン内のフィルターにも、タバコのニオイがこびり付いており、そこからも嫌なニオイが出ます。

それを防ぐためにも、フィルター清掃は怠らない方が良いです。

ただ、フィルター清掃をしてもニオイがとれない場合は「エバポレーター」が原因の場合も。

業者に頼むと清掃してもらえるので、実践してみてください!

シートを洗浄する

座席シートを洗浄するのも重要です。

ご自身で清掃するのも良いですが、場合によっては余計汚れがひどくなるケースもあります。

不安な人は、業者へクリーニングを頼んだ方が良いです。

料金は数万円~と若干高いですが、タバコのニオイは減るはず。

効率的にシートの汚れをとってくれるので、車内もスッキリするでしょう。

マットを洗浄する

車内の足元に敷くマットも清掃してください。

車内で喫煙すると、灰がマットに落ちて汚れが付きますしタバコのニオイもつきます。


また、副流煙が原因で、マットが余計ニオイを吸収する場合もあります。

ただ、タバコのニオイと同時に泥も落としたい場合は、マットを日向に干して汚れを浮かび上がらせてから、掃除をした方が良いでしょう。

車内をタバコで汚したくなければ〇〇をすべき!


車内をタバコで汚したくない人は、車内で喫煙しないのがラクです。

そこで最後の章では、車内喫煙をしないメリットを紹介します。

非喫煙者の気持ちになって、読んでみてください!

受動喫煙の被害を与えずに済む

車内での喫煙を辞めれば、受動喫煙の被害はなくなります。

受動喫煙の被害は、前席・後席関係ありません。

とくに未成年など、身体が発達途中の人に受動喫煙の被害を与えると、持病を持ってしまい、大人へなったときに困る場合も。


さらに、車外へ副流煙が排出されるため、通行人へ対しても受動喫煙の被害を与える恐れがあります。

非喫煙者を被害に巻き込まないためにも、車内での喫煙は辞めた方が良いのです!

タバコのニオイによる不快感がなくなる

タバコのニオイは非喫煙者だけではなく、喫煙者の中にも苦手な人はいます。

人によっては、タバコを吸いたくても他人のタバコのニオイを嗅ぎたくないと言って、新幹線の喫煙席に座ることすら嫌という方も。


しかし、車内での喫煙を辞めればタバコの煙が車内に充満することが無くなるので、これ以上車内がタバコのニオイでひどくなることはありません。

普段から、いろいろな人を車内に乗せている方は、ぜひ気を付けてくださいね!

タバコで車内が汚れない

タバコで車内が汚れることもなくなります。

例えば、タバコに含まれているタールは、窓やシートなどが黄ばむ原因です。


また、タバコの灰がシートやマットに落ちた状態を放置すると、汚れがとれなくなる場合だけではなく、小火の原因になりシートやマットが焦げる可能性があります。

キレイに車を使いたい方は、ぜひ意識してみてください。

喫煙車だと価値が下がる

喫煙車は、タバコによって車内が汚れているため車の買取価格が安くなるケースが多いです。

場合によっては、車内でタバコを吸っていたために、買取価格が10%以上下がる場合もあります。

例えば、禁煙車の買取価格が「200万円」だとすると、喫煙者の買取価格は「180万円」になるということ。

つまり、車内でタバコを吸っていただけで「20万円」下がるのです。

もちろん、買取業者によっては、それ以上価格が下がる場合もあります。

高価買取を実現させるためにも、車内での喫煙は控えるべきなのです。

卒煙をして、快適な車内空間を維持してみては?


今まで車内でタバコを吸っていたのに、急に辞めるのは難しいと思うので、これを機に「卒煙」してみてはどうでしょうか?

タバコを吸わない生活を始めれば、車内での禁煙も苦痛に感じません。

生活習慣、タバコに対する意識を変化させると、意外と簡単に卒煙できます。

ぜひ、卒煙をして快適な車内空間を維持してみませんか?

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