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酒、タバコ、女性、ギャンブルに興味のない人が増えた理由を紹介!

「酒、タバコ、女性、ギャンブル」において興味を持たない人も増えています。

20年前と比べ、時代もだいぶ変わりました。

そこで今回は、これら4つの内容に興味を持たない人が増えている理由を紹介します。
種類別に説明してあるので、現代と照らし合わせながらご覧になってみてください。

酒、タバコ、女性、ギャンブルは必要ない?

私が社会人になりたての頃、上司から「酒、タバコ、女性、ギャンブル」には興味を持った方がいいと言われました。

現在では、これら4つの内容に興味を持たない人も増えました。特に、若者を中心に、これら4つの内容が必要ないと感じている人も多くなりました。

今回は、こういう時代になった背景も分析しながら見ていきます。

種類別に実態を見てみよう

早速ですが、「酒、タバコ、女性、ギャンブル」に興味を持たない人が増えた理由を、種類別に分けて見てみましょう。あなたの周りにも、同じタイプの人がいないか考えながら読んでみると楽しめると思いますよ。

1.酒

1つ目は酒(アルコール飲料)です。会社によっては頻繁に「飲み会」が行われている場所もあります。
しかし現代では、事情も少しずつ変わっているみたいです。

酒を飲まない人が増加中

WineBazaar(http://wine-bzr.com/topic/report/7534/)の調査だと、全体の4割近くがお酒NGとのことです。さらに、性別で見ると男性よりも女性のほうにお酒NGな人が多いです。(集計期間:2016年8月19日〜30日)

しかも、年齢が若くなるにつれてお酒NGと答える人の割合も高くなっています。
20代男性については39.8%の人が「ほとんど/全く」お酒を飲まないという回答です。

飲みに参加する人も減少

お酒を飲まない若者が減っているせいか、飲み会に参加する人も少なくなっています。

昔では、「飲みにケーション」という言葉が使われていましたが、現在ではあまり聞かなくなりました。従業員同士でコミュニケーションをとる機会も減っている企業もあり、深刻な問題になっていることもあるそうです。

酒造会社へのダメージも

酒を飲む人が減っているということは、ビールなどのアルコール飲料の製造量も減っているということです。
今後も、酒を飲まない人が増えていけば酒造会社も苦しくなり、最悪な場合「倒産」へ陥る場合もあります。景気に悪影響を与えるかもしれません。

2.タバコ

タバコを吸う若者も減っています。

昔は、職場でもデスクの上に灰皿が置いてある企業も多かったです。
しかし現在では法律上の関係で、タバコを吸う場合は喫煙所など隔離された場所での喫煙が義務付けられています。

禁煙ブームがタバコ離れを後押ししている

現在、たくさんの国で禁煙の流れが進んでいます。
日本も例外ではありません。喫煙所の撤去や、飲食店での全面禁煙促進など、対策案が実行されています。
それもあってか、喫煙者に対するイメージも悪くなっています。

JT(https://www.jti.co.jp/corporate/enterprise/tobacco/data/smokers/index.html)の調査によると、2016年の段階では全体の喫煙率が2割を切っています。

今後も、喫煙者は減っていくことが予想されるためタバコ離れも加速するでしょう。

タバコの価格が上がっているため、禁煙にチャレンジする人も増加

タバコ税の増税などにより、タバコ価格も上昇しています。発売当初は、1箱100円台だったタバコも、1箱470円になっている商品もあるのです。

人によっては、生活に影響を与えるケースもあるため、禁煙にチャレンジしている人もいます。今後も、タバコの価格が上がるにつれて、禁煙する人も増えることが予想されるため、タバコ離れは進むでしょう。

健康志向の定着化

禁煙ブームだけではなく、現在では「健康志向」も定着化しています。
タバコを吸って、身体を痛め付けたくない人も増えているため、タバコ離れが進んでいるのです。

特に、健康へ気を遣っている人はタバコを吸わない率も高いでしょう。

3.女性

女性(恋愛)に興味を持たない男性も増えています。現在では「草食系男子」と呼ばれる人も多いです。
そうなった背景を見ていきます。

一人で時間をつぶせる世の中になった

現在は、インターネットやゲームなど1人で楽しめるツールも増えたので、1人で時間をつぶせやすくなりました。

また、SNSも発達しているので人とのつながりも作りやすくなりました。
その結果、彼女をつくろうという気持ちになりづらくなったと言ってもいいでしょう。

男性の生涯未婚率は増加中

女性と付き合う男性が少ないせいもあり、生涯未婚率(生涯未婚とは、人生で一度も結婚したことがない状態)も増加中です。

今後も、この流れが変わらなければ生涯未婚率は増えることが予想されます。
同時に、子供の出生率も減ることが予想されるので人口も減ります。

つまり、日本の経済を衰退させる原因になってしまうのです。

離婚率も上がっているため結婚に悲観的な人も

日本では、離婚率が高いことも問題視されています。現在では「3組に1組」が国内で離婚をしていると言われています。

これらの情報が、結婚に対して悲観的なイメージを持たせる原因になっている場合もあるのです。

さらに、現在では非正規社員の雇用も増えていて、経済的に不安定な人も増えているので、結婚をしたくてもできない人もいます。

その結果、あえて恋人を作らず1人で過ごしているケースもあるのです。

老後も1人くらしだと、病気をした際に手助けしてくれる人が近くにいない状況になる場合もあります。そのため、生活を送るのも不憫に感じるでしょう。

4.ギャンブル

最後に紹介するのが、ギャンブルです。ギャンブルを行う男性も昔は多かったようですが、現在ではだいぶ減っています。

貯金に回そうとする人が増えた

年金の不安や安月給などによって、お金を蓄えようとする人も多いです。会社によっては、退職金が支払われない企業も多いです。そのため、退職後の生活用にお金を貯金する人も増えてきました。

それもあるためか、ギャンブルにお金を使う人が減っているのです。貯金以外だと、不動産など投資関連にお金を使っている人もいます。

ギャンブル関連施設も、場所によってはお客が集まらずに閉鎖する場所もあります。ギャンブル業界で生き残り競争が白熱しているのです。

ギャンブル依存症と呼ばれる言葉が定着してきた

現代では、「ギャンブル依存症」と呼ばれる言葉も世の中に広がり、意識的にギャンブルへ行かないようにしている人も。

現在では「ギャンブルへ行く人=病気」と認識する人も増えているのです。

パチンコにおいては顕著に競技人口が激減している

ギャンブルのなかでも、特に「パチンコ」の競技人口は著しく減っています。

「日本遊戯関連事業協会」(http://www.nichiyukyo.or.jp/gyoukaiDB/m6.php)のデータによると、平成7年のパチンコ人口は「2,900万人」でした。しかし、平成27年のパチンコ人口は「1,070万人」にまで減少しています。つまり、6割以上の競技人口が減っているのです。

パチンコ以外のギャンブルにおいても、同様の流れが予想されます。

まとめ

「酒、タバコ、女性、ギャンブル」においての現状を紹介しました。4つのなかでも、「タバコ」は吸わない方がいいでしょう。

お金もかかりますし、大きな病気をする可能性も高くなります。

さらに、今後も喫煙者が過ごしづらい世の中になる可能性が高いので、ストレスも溜まりやすくなるでしょう。

豊かな生活を送りたいのであれば、お金と身体は最低限大事にしましょうね。

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