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マルマン製禁煙パイポの特徴とは?メリット・デメリットを紹介!

「禁煙を目指す!」と、タバコからの卒業を望んでいる方もいるはず!

ただ、禁煙方法と言ってもいろいろな方法があります。

今回は、マルマン製「禁煙パイポ」の特徴、メリット・デメリットについて紹介します。

どういう製品か知り、あなたに合った禁煙方法か見極めるきっかけにしてみてください。

禁煙パイポとは一体なに?

禁煙パイポと聞いて、どういう製品か詳しく分からない方もいるでしょう。

まず初めに、禁煙パイポの特徴について紹介します。

禁煙パイポは、喫煙気分を味わう製品

禁煙パイポは、タバコに似た形をしているプラスチック製の製品で吸って使います。

ニコチンはゼロで、香料などを楽しめる商品です。

使用時は、前後に付いているキャップを外して吸います。

吸う回数によって禁煙パイポの持ちは変わりますが、1本につき「1日~2日」で使い切るのが一般的です。

煙も出ないため、周りに迷惑をかけず使用できます。

数十年前から販売されている禁煙グッズ

1984年に「アルマン」と呼ばれる会社で販売されました。

当時、流れていたCM「私は〇〇で〇〇を辞めました」というキャッチフレーズで、全国的にも有名となったのです。

現在ではアルマンがなくなったため「マルマン」製の禁煙パイポが多く出回っているのです。

テレビCMで放映されることは、ほとんどなくなり存在感が薄れています。

しかし、それでも販売は継続されているのです。

スーパーやドラッグストアなど、幅広い場所に販売してある

禁煙パイポは、いろいろな場所で販売されています。

スーパーやドラッグストア、コンビニエンスストア、駅のキオスクなど、多くの店舗で買える商品です。

さらにインターネット通販だと、大量買いも可能なので店頭より安い金額で購入できます。

禁煙パイポのメリット

この章からは、禁煙パイポを使うメリットについて紹介します。

メリットが、あなた自身に合うか考えながら読んでみてくださいね。

初期費用が安い

禁煙パイポは、1本100円前後で販売されているため初期費用がかからずに済みます。

禁煙外来のように、一度に数千円必要ということもないので、財布事情が厳しい方も気軽に始められる禁煙方法です。

禁煙パイポを1本使って、ご自身の禁煙方法として合っていると感じた方は、まとめ買いをすると良いかもしれませんね。

メンテナンスの必要がない

使い捨てタイプなのでメンテナンスの必要もありません。

細かいケアをするのが苦手な方にピッタリです。

禁煙パイポは、味がなくなったら処分するだけなので使い勝手も良いでしょう。

サイズが小さい

禁煙パイポ自体のサイズは小さいです。

服の内ポケットや胸ポケットのなかへ入れられるため、持ち運びも楽でしょう。

保管方法にも困らないので、使いやすいはずです。

薬の成分が含まれていないため副作用の心配がない

禁煙パイポは医薬品ではないため、薬剤成分も含まれていません

そのため、副作用が起こる心配もほとんどないでしょう。

ただ、香料によるアレルギーが発生する可能性はあるので、違和感を感じた方は使用を控えましょう。

禁煙パイポのデメリット

禁煙パイポには、デメリットもあります。

どんなデメリットがあるか見てみましょう。

使用するにつれて、味が薄くなる

禁煙パイポは、使用するたびに内容量がどんどん減ります。

そのため、使用するにつれて味も感じづらくなります。

中身が無くなれば、最終的には無味・無臭となり使えなくなるのです。

しかも、使い捨てタイプのものがほとんどなので、中身が無くなっても注入できません。

味の種類が少ない

マルマン製の禁煙パイポは、下記の味があります。

・グリーンタイプ
・グレープフルーツ味
・レモンライム味
・ペパーミント味
・ハードミント味

上記5種類しかないのです!

しかも、ミントや柑橘系など「爽やか感」がある味ばかりなので、これらの味が苦手な人にとっては、禁煙パイポを使い続けるのも難しいでしょう。

また、飽き性の人だと5種類の味では満足できず、途中で禁煙断念してしまう可能性もあります。

見た目がみすぼらしい

正直、見た目もみすぼらしいです。

デザイン性がある商品でもなく、タバコのように箱のパッケージがカッコ良いということもないため、安っぽく見えるでしょう。

特に、身体の大きい人が禁煙パイポを使っている場合は余計小さく見え、あなたの印象に影響を与えるかもしれませんね。

タバコを吸いたい気分をもっと味わいたければ、電子タバコを使ってみよう!

禁煙パイポでは、喫煙気分を味わえないという評判や感想もあります。

そんな方に、おすすめしたいのが「電子タバコ」です。

禁煙パイポよりも電子タバコが良い理由について紹介します。

煙が出るため紙タバコを吸っている感じを味わえる

電子タバコは、禁煙パイポと違い煙(水蒸気)が出ます。

製品によっては、煙の量がたくさん出る電子タバコもあります。

さらに、吸っているときに先端が火種のように点く製品もあるため、より一層喫煙している気分を味わえるはずです。

いろいろな味を楽しめる製品もある

電子タバコによっては、1つの本体で数十種類の味が楽しめる製品もあります。

ミントやメンソール系だけではなく、コーラやコーヒー、ツナなど変わり種の味も。

ユニークな味をネタとして購入するのも良いでしょう。

また、リキッドタイプの場合は、好みの味を好きな配合でつくることも可能です。

同じ味の組み合わせでも、割合を変えると違う味になるので面白いでしょう。

デザインに凝っている商品が多い

電子タバコは、本体やケースなどのデザインに凝っている商品も多いです。

例えば、ピンクや赤のデザインにして女性ウケのデザインにする。
迷彩柄にして男性ウケを狙うなど、各社工夫しています。

また、デザインだけではなくサイズもいろいろなパターンがあります。

本体やケースを小さくしてかわいらしさをアピールしたり、サイズを大きくして男性に使いやすい商品を販売しているメーカーも存在するのです。

現在の電子タバコは、一昔前と違いダサい商品だけではなくオシャレなものも販売されているため、ワンポイントの雑貨として使えるでしょう。

電子タバコを使い続けるには、2つのことに気を付けよう!

電子タバコを使い続けるには、気を付けなければいけないことも。

最後に、注意点を2つ紹介します。

製品によって販売価格がだいぶ変わる

電子タバコは禁煙パイポと違い、販売価格は製品によってだいぶ違います。

本体においては、1000円前後で購入できるものから5000円を超える製品まであります。

また、替えについても数百円~3000円を超えるものまで、価格帯も広いです。

長期的に使用するには、どのぐらいの予算が良いか考えて商品を選びましょう。

好みの味がない場合もある

電子タバコ本体を買ったは良いけど、好みの味がないケースもあります。

その結果、本体にかけたお金が無駄になることも。

電子タバコ本体を購入する前に、あなた好みの味があるか確認してから買いましょう。

禁煙パイポと電子タバコの両方を比較してみては?

禁煙パイポと電子タバコは、タバコを吸っている気分を味わえるという面では共通しています。

どちらにしようか迷っている方は、両方を使い比べると良いでしょう。

すると、どちらの禁煙方法があなたに合っているか分かるはずです。

また、誰もいないところでは「電子タバコ」を。
人が多いところだと「禁煙パイポ」を使うというように、場所によって使い分けるのも一つの手です。

時代の波に乗って、卒煙してみてはどうでしょうか?

きっと、快適な生活が手に入るはずですよ。

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