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煙草を吸う人について色々な視点から見てみよう

タバコと健康  2017/01/20

煙草を吸っていて、あなたは、周りからどういう風に見られているか考えたことがありますか?

実際に、非喫煙者からすると、喫煙者に対して悪いイメージを持っている人も多いです。

そこで今回は、煙草を吸う人について、色々な視点から見ていこうと思います。あなた自身も、今一度、非喫煙者からの見られ方について、考えてみる機会を作ってみてください。

煙草を吸う人は、年々肩身がせまくなっている

最近は、喫煙所の減少やたばこ税の値上げなどで、愛煙家にとって住みづらい社会になっています。

こうなっている背景には、税収を上げると同時に、煙草によって健康を害さないよう、副流煙などから、非喫煙者を守る働きもあるでしょう。

つまり、愛煙家を撲滅しようとしているのです。肩身がせまくなる社会は、今後、加速していくことも予想されるため、早いうちに禁煙へ突入した方が良いでしょう。

煙草を吸う人の割合とは?

それでは、まず初めに2016年5月現在で、煙草を吸っている人の割合を見ていきましょう。今回は、JT(日本たばこ産業)のホームページに載っている内容を記載していきます。

男性は喫煙率が29.7%

男性の喫煙率は、年々減っている傾向にあり、2016年5月現在で、29.7%と、3割を切りました。人数で見ると、1,498万人の男性が吸っています。

ちなみに、2015年のデータと比べると、1.3%落ちており、人数で言うと64万人減っているため、どんどん喫煙者がいなくなっていることが分かります。

女性は喫煙率が9.7%

女性の喫煙率は、2016年5月現在で、9.7%の喫煙率で2015年と比べ、0.1%上がっています。人数で見ると、528万人の女性が吸っているのです。

2015年のデータと比べ、0.1%上がっており、人数も6万人増えています。女性に関しては、近年社会で働く人も増えてきているため、ストレスが溜まった結果、喫煙者の増加に結び付いたのかもしれません。

海外ではタバコに対して日本より規制されている国も

アメリカでは、タバコの取り扱いを辞めた企業もあります。

また、アメリカ国内では喫煙者というだけで、企業からの内定がもらえない。あるいは、入社できたとしても、解雇される場合もあるようです。

さらに、トルコでは、煙草の価格の内、6割以上が税金となっているなど、様々な対策を行っています。

日本もそのうち、煙草が1箱1,000円になる日がやってくるかもしれませんね。

次の章では、どういう人が喫煙を辞められないのか性格面から見てみましょう。

喫煙し続ける人の性格を考えてみよう

1.何かに依存する

常に依存する人は、喫煙する確率が高いです。

例えば、人であったり、物であったりと、自分だけで行動することができない人は、煙草に逃げている傾向が強いです。

2.虚勢を張っているけど寂しがり屋

一見すると、強がりな感じがするのですが、実は寂しがり屋。ビビり。という人も、煙草を吸う傾向が強いです。

周りに弱いところを見せたらいけないと思い、煙草に頼りながら情緒を安定させようとする人も多いでしょう。

特に、管理職などたくさんの部下を抱えている場合は、煙草を吸いながらストレスから逃げようとしている人もいるはずです。

3.将来において何も期待していない

「人生が終わった。」というように、将来に対して明るい希望を持っていない人にも、喫煙者は多いでしょう。

そういう人のなかには、自主的な行動を起こすことができない人もいます。そのため、時間を持て余してしまいます。

最終的には、どうにかして時間をつぶそうと思い、煙草を吸ってしまうのです。

4.周りに流されやすい

周りが言っている意見に流れやすい人にも、喫煙者は多いでしょう。

特に、友達から「煙草を吸ってみたら?」と誘われ、そこから長年煙草のトリコになり続けている人もいるのです。

煙草を吸う人が勝手に思い込んでいることとは?

喫煙者のなかには、煙草に関して都合が良い考えを持っている人も。そこで、ここからは、喫煙者がいまだに勘違いしてしまいやすい、内容について紹介させていただきます。

1.仕事ができる人に見られる

あなたも、煙草を吸っている人は、仕事ができる人に見えると思った経験はないでしょうか?確かに、私自身も社会人になりたての頃は「喫煙者=仕事ができる人が多い」と思っていました。

ただ、結論から言うと、単なる偶然なのです。仕事ができる人が、偶然、煙草を吸っているだけなので、煙草を吸おうが吸うまいが関係ないと言えるでしょう。

2.スッキリする

煙草を吸うことで、刺激が与えられ仕事の効率が上がると思っている人もいるでしょう。

確かに、寝不足のときにタバコを吸ったらスッキリする気持ちは分かります。しかし、それは、危険な状態です。

ニコチンが体内に入ってこないと、スッキリしない身体になっているため、タバコ以外の方法では難しくなっています。そのため煙草に、むしばまれ続ける身体になるでしょう。

3.イライラが解消される

煙草を吸っている人は、イライラが解消されると思っている人もいると思います。しかし、イライラするのは、ニコチンが体内から抜けているためです。

脳がニコチンを欲しているため、非喫煙者の人と比べると、むしろ、イライラしやすくなっているのです。

つまり、ここで紹介した3点については、ほとんど喫煙者の幻想なのです。

最後の章では、非喫煙者は、喫煙者に対してどういう風に見ている人が多いか紹介します。場合によっては、プライベートや仕事面に悪影響が及ぶ場合もあるため要注意です。

非喫煙者の喫煙者に対するホンネとは!?(仕事・プライベート編)

1.仕事をサボっているように見える

会社によっては、仕事中に煙草を吸いに行くことができる場合もあります。喫煙者のなかには、1時間に1~2回喫煙所に行く場合も。

その状況が続くと、非喫煙者からすると「仕事をサボっている」と見られやすくなるでしょう。

よって、部下に指示をしてもいうことを聞いてもらえなかったり、陰口を叩かれることが起こる場合もあるのです。

2.出世させたくない

上司が煙草を吸わない人であれば、出世が難しくなる場合もあります。

人によっては、喫煙している人は、自己管理ができない人だと決めつける場合もあるため、思うように、仕事を任せてもらえない場合もあるでしょう。

特に、嫌煙家であれば、なおさら、その傾向が強いと思います。

3.恋愛対象として外す

最近では、煙草の煙を拒む人も多いです。そのため、いくら好みの異性だとしても、煙草を吸っていると聞いただけで、恋愛対象から外す場合もあります。

一昔前は、煙草を吸う男性がカッコ良いと思っていた女性もいたみたいですが、現在では、逆に「カッコ悪い」と見られる傾向が強いでしょう。

4.喫煙者に近寄りたくない

どうしても、煙草を吸っている人の服には、ヤニの匂いが強烈な場合もあります。

すると、非喫煙者は、不快な感じになるため、喫煙者の近くで会話をしないように心がけます。

さらに、ランチへ一緒に行った際に、煙草を目の前で吸う人だと、一緒に食事をしたくないと思う人も。

その結果、いつの間にか、あなたの周りから人がいなくなってしまうのです。

まとめ

煙草を吸っている人は、世間でも嫌われる傾向が強いです。現在では、昔みたいに煙草のCMもありません。そのため、煙草が悪いものだと根付いています。

今後も煙草を吸い続けることで、いざ、禁煙しようと思っても難しいです。もっと深刻な状況にならないためにも、ぜひ、今すぐ禁煙を始めてみてはどうでしょうか?

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