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タバコを吸うことに対するウソホントを紹介!

タバコと健康  2017/02/17

タバコを吸っている人のなかには、自分に対して都合よく解釈しているケース。あるいは、ウソなのに本当だと思って喫煙しているケースなどたくさん存在します。

そこで今回は、幻想から目を覚ましてもらうために、タバコにまつわるウソの話、ホントの話を濃密に紹介します。

これを見て、いかにタバコがあなたの人生をダメにしているのか体感してみてください。

タバコを吸う人は今後どういう環境に置かれるか?

JTのデータによると、男性は3割前後、女性は1割前後の人がタバコを吸うようです。日本の国民全体から見ると、年々減少傾向にあります。現在では、駅のホームで吸えない場所。あるいは新幹線からも喫煙席が消えている状況です。

また、全国では路上喫煙に対する罰則も定められていますし、外に置いてある灰皿も撤去されています。そのため、今後も日本は喫煙者を排除しようとしていると言えるでしょう。

ただ、海外においてはホテル館内全室禁煙の場所もあるぐらいなので、日本のホテル業界でも喫煙できる部屋がなくなるかもしれません。さらに、タバコを吸う人には多くのデメリットがあることも事実です。次章では、色々な観点から喫煙者のデメリットを見ていきます。

タバコを吸うデメリット

1.人が近寄らなくなる

タバコを吸っていると、どうしても服や口にヤニの匂いがついてしまいます。そのため、嫌煙者からすると近寄りたくない気持ちになってしまう場合もあり、一緒に食事へ行く人も減っていく可能性があります。

さらに、相手のことが好きでお付き合いをしたいと思っていた人でも、タバコの匂いを感じた瞬間、「お付き合いできません」と言われるケースもあるでしょう。そのため、恋人を見つけるのに苦労するかもしれません。

2.病気になる確率が上がる

喫煙者は、タバコのなかに入っている200種類近くの有害物質を、体内にたくさん入れています。そのため、病気になる可能性が上がるのです。例えば、ガンをはじめ喉や口など、様々な部分で病気になりやすくなるでしょう。

また、タバコが原因で入院することも考えられるため医療費が上がるケースも。若いうちは、身体の免疫力もあるので、異変に気付かないかもしれません。しかし、年齢を重ねるにつれて、身体の免疫力も落ちてしまうため病気の症状が出やすくなるでしょう。

3.出世の妨げになる

特に、外資系企業などは喫煙者に対して「自己管理ができていない」という見方をするケースも多いです。そのため、いくら仕事ができる人であっても喫煙者は永遠に平社員の場合もあるのです。そうなると、給料も上がりにくいため、充実させた生活を送るのも難しくなるでしょう。

4.無駄な時間を使ってしまう

1本タバコを吸うことにつき、5分から10分程度を使っていると言われます。つまり1日に20本タバコを吸う人だと、100分から200分毎日喫煙時間に費やしていることになるのです。その結果、仕事が全然終わらないという状況にもなり、残業が繰り返され悪循環に陥るでしょう。

5.海外旅行で困る

海外では、日本とタバコ文化が違うケースもあります。例えば、日本では歩きタバコをしても数千円で済むケースが多いです。しかし、別の国だと「数万円」支払う場合も。

そのため、余計な出費を出してしまい自分のクビをしめる羽目になるのです。その他にも、喫煙スペースが全くなかったりなど、色々なケースが想定されるでしょう。

6.禁断症状に悩まされる

身体が弱くなって禁煙をしたいと思ったときに、長年喫煙していた人は手元にタバコがないと身体が震えるなどの「禁煙症状」に悩まされるケースもあります。その他にも、イライラや貧乏ゆすりが止まらなかったりと、様々な症状が考えられるでしょう。

タバコにまつわるウソホントを徹底解明!

ここからは、タバコにまつわる「ウソホント」を見ていきたいと思います。これを読むことで、あなたもタバコに対する考え方が、さらに変わるでしょう。

1.喫煙することで痩せる

これはウソです。喫煙することで痩せると言われているのは、禁煙している人に太る人が多いためです。ただ、禁煙者でも自分で食事の調節をしたら痩せることもできますし、喫煙者で太っている人もいるため信ぴょう性はありません。

2.ストレスが解消される

タバコを吸うとストレス解消になると思っている人も多いのではないでしょうか?しかし、残念ながらそれは幻なのです。こういう風に錯覚を感じる理由としては、脳がニコチンに侵されているというのが挙げられます。

長年、タバコを吸っている人だとニコチンがないと快楽を得られない状態に。そのため、ニコチンを体内に入れることで快感を得られるというだけなのです。つまり、タバコを吸わなければニコチンが欲しいという状況も起こらず「タバコ=異物」だと感じる人もいるためウソだと言えます。

3.喫煙日数が減れば病気にならない

喫煙日数を減らしたら病気にならないのもウソです。1本でも吸ってしまうと身体の色々な部分に有害物質が入り込むため、病気になる可能性はあります。運が悪いと重大な病気にかかる人も。

さらに、喫煙所でタバコを吸うことで副流煙を浴びる機会も増えるため、結果的に病気になる確率は上がると言えるでしょう。

4.肺の病気にならない

最後に紹介するのは、肺の病気にならないと言うことです。最近、ある学者により「タバコが原因で肺がんになるのはウソ」だと言っている人が現れたため、肺の病気とは関係ないと勘違いしている人もいます。

しかし、これも残念ながらウソです。肺がんはかかりにくいと仮定したとしても、COPDや肺気腫などにかかりやすく普段の生活でも呼吸をしづらくなります。

なかには、生きるのが辛いと言っている人もいるため気を付けなければいけないのです。

タバコを吸わない勇気を持つ方法

タバコを吸うことで、どのような状況になるのか詳しく分かったと思います。

そこで最後に、タバコを吸わない勇気を持とうということで、卒煙しやすくなる方法を紹介します。

1.嫌煙者との付き合いを増やす

人は環境によって影響される生物です。この原理を使い、嫌煙者との付き合いを増やすことをおすすめします。

すると、飲食店へ行く際も禁煙席に行かなければいけないきっかけになるため、自然と喫煙する習慣が減るでしょう。

2.健康志向をより一層強める

健康志向を極めることで、タバコが身体を害するものだという認識を、より一層しやすくなります。すると、禁煙する気持ちになるでしょう。

また、健康志向を強められない人は、強める理由を持つことで解決できます。例えば、「長生きをしたい」、あるいは「子供から嫌われたくない」など、身近に感じることだと健康志向にも磨きがかかるでしょう。

3.喫煙具を全て処分する

喫煙具を全て処分するのも、タバコを吸わない気持ちにさせてくれます。タバコを仮に買ったとしても、毎回捨てましょう。

すると、「タバコを買うのはもったいない」という気持ちになりやすくなります。最終的にタバコを買う気持ちも失せ、禁煙が進むでしょう。捨ててしまえばタバコも吸えないので一安心です。

まとめ

タバコを吸う人は、世界中で悪い影響を受けることは間違いありません。タバコの値段も上がっていくでしょう。また、喫煙場所も、さらに細かく指定をされるはず。

すると、ストレスをたくさん感じ余計、病気になりやすくなることも考えられます。そうなる前に、卒煙(禁煙)をしてみてはどうでしょうか?

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