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タバコのリスクを知って禁煙を進めるきっかけに。

 2017/01/20 タバコと健康
この記事は約 6 分で読めます。 17,066 Views

タバコには、リスクがあることをほとんどの人は知っているでしょう。しかし、知っていても簡単に禁煙できるものではありません。どうしても、他人事のように思ってしまうのです。

そこで今回は、自分事として捉えてもらいたく、タバコに関するリスクを詳しく紹介させていただきます。

終盤には、禁煙しようという気持ちにさせるコツも紹介してあるので、ぜひ参考にしてみてください。

タバコはリスクがあるのになぜ辞められない?


タバコは、昔から普通に吸っています。そのため、いくら発がん性の物質があると言っても辞めることは難しいです。

さらに、タバコを吸い出してすぐに、病気になるわけではないため、なかなかリスクがあると感じにくいのです。

今回は、タバコにまつわる病気やリスクを詳しく紹介してありますので、きっと、あなたも禁煙した方が良いと思えるようになるかもしれませんよ。

タバコが与えるリスク6選(病気編)


まず初めに、タバコを吸うことでどのような病気のリスクがあるか紹介します。これを見て、自分が不健康なことをしているんだと、かみしめて読んでみてください。

1.がん

タバコには、発がん性物質がたくさん入っているため、がんにかかる確率が上がると言われています。

例えば、「口腔がん」、「咽頭がん」、「食道がん」など、口から喉、食道にかけては、がんの確率が上がるのです。

もし、がんの治療を行うとなれば、通院だけで毎月数十万円、数百万円かかる場合もあるため、生活も苦しくなることが考えられます。

2.肺関連の病気

タバコを吸うほとんどの人は、煙を肺の中に入れるでしょう。ただ、それを行うと有害物質が肺の中に入りこみ病気になりやすくなります。

特に、最近注目されているのが「慢性閉塞性肺疾患」(COPD)。この病気は、常に呼吸をするのが苦しい状態になるのです。

運動をしていないのに、ずっと息切れを起こしている状態に近いとも言われます。そのため、普段の生活もままならなくなり、生きているのが辛くなるでしょう。

3.脳疾患

タバコには「ニコチン」と呼ばれる物質が入っており、これが脳に対して悪影響を与えます。

例えば、「脳卒中」あるいは、「認知症」のリスクも高くなります。脳が異常を起こすことで、身体全体に悪影響を及ぼす可能性もあるため、生活に不自由を及ぼす場合もあるのです。

4.動脈硬化

タバコを吸うことで、血管内に大きな負担を与えてしまいます。その結果、悪玉コレステロールが溜まりやすくなるのです。

すると、血管の内壁もボロボロになってしまい血液の流れも悪くなります。それを放置した結果、突然命を落とすこともあるのです。

5.肌の老化

タバコを吸うことで、「ビタミンC」がどんどん破壊されていきます。それが原因で、肌に「たるみ」、「シミ」、「そばかす」が出やすくなるでしょう。

さらに、肌の色も黒ずんでしまうため、老けて見られやすくなります。

6.味覚が落ちる

タバコをたくさん吸うことで、味覚が落ちることも挙げられます。これは、タバコの吸い過ぎで、鼻や口に刺激を与えてしまうのです。その結果、おいしい料理なのに、何も感じなくなってしまうのです。

これは、料理人において、とてもマイナスになるでしょう。

さらに、病気以外でも喫煙者にはリスクがあるため、次の章で紹介させていただきます。

タバコのリスクは病気だけではない!

1.非喫煙者が離れていく

どうしても、タバコを吸っている人は、服にヤニの匂いが付いてしまいがちです。さらに、非喫煙者の横でタバコを吸われることで、副流煙がかかるため、近寄らなくなります。

その結果、今まで一緒に過ごしていた人も、いつの間にか離れてしまっていることにつながりかねません。

特に、健康志向で、タバコに対して、相当嫌な気持ちになっている人は、喫煙者に近付こうとしないでしょう。

2.不動産に損害を与える

タバコを家の中で吸ってしまう場合は、家全体にヤニが原因で発生した黄色い色素が付いてしまいます。

その結果、家を売ろうとしたときには、評価額が下がる場合もあるのです。

また、賃貸に住んでいる人は、退去時に高額の金額を請求される場合も。そのため、たくさんのお金が出ていく一因だと言えるでしょう。

3.イライラしやすくなる

タバコを吸っていたら、イライラが解消されるという人もいるでしょう。しかし、朝起きてから夜寝るまでを見てみると、イライラする時間は増えてしまうのです。

なぜならば、喫煙者はニコチン依存症に陥りやすいためです。タバコを吸っている人は、ニコチンが体内からなくなる度に、脳が欲してしまいます。それを放置すると、ずっとイライラしてしまうのです。

ただ、非喫煙者には、このような状況は起こりません。つまり、非喫煙者と比べて、喫煙者はイライラすることが多いと言えるでしょう。

特に、タバコが吸えない状況が続くことで、喫煙者のイライラは「MAX」に近付いてしまうのです。

4.無駄な時間を送ってしまう

タバコの本数が多い人ほど、喫煙時間は多いです。そのため、非喫煙者と比べ、仕事の進み具合が遅くなったり、プライベートの時間の使い方が下手だったりします。

それが、長年続くことで、人生やり残したことが増えてしまうことも考えられるのです。

あなたもタバコにやられていることを実感して禁煙脳へ!


タバコのデメリットを述べさせていただきましたが、これだけでは禁煙しようと思わないという人もいるでしょう。

それを減らすためには、自分がタバコによって、どれだけ悪影響を受けている(今後、どのようなことが予想される)か実感することで、禁煙しようという気持ちになるはずです。最後に、その気持ちになるための方法を紹介します。

1.健康診断を受けてみる

会社員の人であれば、ほとんどの人が健康診断を受けているでしょう。タバコを吸ている人であれば、「血液」や「コレステロール」、さらに「血圧」に関して異常が出やすくなります。

自分の数値が悪いことを受け入れることで、健康志向に走りやすくなるため、禁煙をしようという気持ちになりやすくなるでしょう。

2.体力測定を行う

例えば、100mを全力ダッシュする。あるいは、反復横跳びを行うなど、自分で体力測定をするのも有効な方法です。

タバコを吸っていると、息切れもひどくなります。そのため、自分に危機感を持つことができるはずです。

もし、子供がいる人であれば、一緒に体力測定をするのも良いでしょう。子供から「情けない」と言われることで、禁煙を頑張ろうと思えます。

3.喫煙者の末路を見る

タバコを吸い続けた結果、病院で余儀なく入院生活を送っている人もいます。その人たちの末路を見ることも、禁煙しようと思えるでしょう。

特に、苦しそうに生活を送っている人を見ることで、他人事とは思えなくなり健康志向になるかもしれませんよ。

4.デザインがグロテスクなタバコのパッケージを何度も見る

国によっては、タバコのパッケージに真っ黒な肺が描いてあったりなど、グロテスクなデザインがされている場合もあります。

それを何度も見ることで、タバコを吸いたい気持ちも失せるでしょう。

特に、アメリカやオーストラリアなどのタバコパッケージは、過激なので一度ご覧になってみると良いです。

まとめ


タバコを吸い続けることで、あなたにもいずれ病気が起こってもおかしくありません。特に、「がん」については、現在2人に1人とも言われているため、喫煙者は余計、「がん」にかかりやすいと言えるでしょう。

今後を健康的に生きるのであれば、禁煙は必須かもしれません。

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kengo

kengo

2015年より専業のフリーライターとして活動しております。
このHPでは、私の禁煙体験も交えながら紹介させていただいています。

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