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タバコのニコチンは危ない!?卒煙して身体を守りませんか?

タバコと健康

タバコには害があることを、ほとんどの人は知っていると思います。なかでも「ニコチン」については、有害物質の代表例として聞いたことがある人も多いでしょう。

ただ、身体に悪いと言っても詳細まで知る人はほとんどいないと思います。

そこで今回は、ニコチンのルーツも紹介しながら危険性をお伝えしていきます。

また、最後の方には、おすすめの禁煙用電子タバコについても紹介してありますのでお見逃しなく!

ニコチンは人生を狂わせることも

生活を送っているほとんどの人は、健康な身体で長く生きたいと思っているのではないでしょうか?しかし、長年ニコチンを吸っていた人は、そんな生活を送るのは難しいかもしれません。

若いときであれば、身体への影響はあまり現れない場合が多いです。しかし、これが50代、60代と年齢を重ねるにつれて顕著にニコチンの症状が出やすくなります。症状が出たときに、「禁煙しておけばよかった」と思っても遅いのです。

今回は、タバコで人生を台無しにしないためニコチンの恐ろしさを理解し禁煙につなげてもらえると幸いです。

ニコチンの特徴を見てみよう

それでは、早速ニコチンの特徴を見ていきましょう。これを読むことで、いかに危ないものを吸っているかというのがよく分かるはずです。

ニコチンは害虫駆除の役割がある

実は、17世紀頃からニコチンは「害虫駆除」の役割を果たしています。畑にいるような小さな虫からネズミまで、ニコチンで駆除できるのです。これは、ニコチンに含まれている強い毒性が影響しています。

つまり、人間も吸い続けることで身体へ悪影響が出ると言ってもおかしくないのです。

いろいろな面でたくさんの悪影響を与える

タバコを吸っているほとんどの人は、ニコチンがないと「イライラ」に襲われるというのは知っているのではないでしょうか?ただ、それ以外にもあるのです。

例えば「心臓」、「腎臓」への負担を大きくする。あるいは妊婦であれば「胎児」にニコチンが吸収され成長が遅れるなどいろいろなデメリットを与えます。しかも、非喫煙者であっても副流煙を吸い込むことで、喫煙者と同じ状況になるため周りにも迷惑がかかるのです。

タバコにはニコチン以外にたくさんの有害物質がある

タバコに含まれる成分に入っている有害物質は「ニコチン」だけではありません。この章では、ニコチン以外の有害物質についても説明させていただきます。いかに、自分の身体を痛め付けているのか考えてみてください。

1.タール

「タール」は一般的には「ヤニ」と呼ばれている性質です。これは、しかも数百種類の有害物質が集まったものであり「発がん性」があると言われています。さらに、粘り気も強い物質なので喉に長時間滞在しやすくタンが絡む原因になります。

その他にも、壁紙などを黄色くする性質もあるため部屋で吸うと大変なことに!特に賃貸の場合は、退去の際に多く費用請求される場合もあり、金銭面で大きなダメージを受けます。

いくらタールの量が少ないタバコを吸ったとしても少なからず影響は出るため要注意です。

2.ヒ素

「ヒ素」もタバコに含まれていて毒性を持っています。たくさん摂取しすぎると、最悪の場合「死」に至る物質です。これを吸い続けることで、消火器系にダメージを与える原因に。

なお、ヒ素についても害虫を駆除する商品に使われており主に「殺虫剤」などに含まれています。

3.一酸化炭素

最後に紹介するのが、排気ガスにたくさん含まれる「一酸化炭素」です。これを吸い込みすぎることで「頭痛」や「めまい」等の原因になる場合もあります。

一酸化炭素を吸い込み続けることで、ぜんそくや息切れなどを起こしやすくなり、最悪呼吸をしづらくなる場合も。その結果、普段の生活を送るのも厳しくなります。ひどい場合は「酸素注入器」が手放せなくなり生きていくのも辛くなるでしょう。

有害物質をカットしたニコチン入りの電子タバコは身体にいいのか?

最近では、アイコスやプルームテックなどのニコチン入りの「電子タバコ」も販売されています。これらは、有害物質カットと言われていますが実際どうなのか見ていきましょう。

タバコの葉を使っているため禁煙具ではない

アイコスやプルームテック、グローと呼ばれる電子タバコは「タバコの葉」を使っています。そのため、禁煙具ではなくタバコと一緒です。

紙タバコと比べ有害物質はカットされていますが、決して害がない訳ではありません。禁煙をしたいと思っているのであれば、タバコの葉が使われている電子タバコは吸わないようにしましょう。

タバコの葉を使っていない電子タバコはいろいろな場所で購入可能

コンビニだけではなくディスカウントストアや通販での取り扱いもあるため購入しやすいです。

電子タバコの本体については安いもので1000円前後、高くても1万円出せば購入できるものが大半です。また、替えについても数百円程度から3000円のものまで幅広くあり予算に合わせて選べます。

最後の章では、私がおすすめする禁煙用電子タバコを紹介させていただきます。

禁煙するならこの電子タバコを!

1.VAPE

1つ目の商品が「VAPE」です。9000円あれば本体を購入できます。替えのリキッドは、高いもので30mlで3000円です。

禁煙用の電子タバコのなかでも、メジャーな商品なので信頼度も高く替えの種類も10種類前後あります。そのため、飽きっぽい人にピッタリでしょう。

通販だけではなく店頭での取り扱いもたくさんあるため、地方に住んでいる人も購入できる店舗があるかも。

2.JPvapor

2つ目に紹介するのが「JPvapor」です。これは、シンプルでカンタンというのがウリで、女性でも使いやすいでしょう。ちなみに、本体の価格は「4980円」で比較的購入しやすい値段となっています。本体の長さも10cmくらいなので、そこまで大きくないのも特徴です。

本体の色も、「ホワイト」「ブラック」「シルバー」の3種類あるため、好みに合ったものを選べます。また、本体購入時にお試しのリキッドも付いているため、味を選ぶ際に失敗することも少ないでしょう。

3.Frienbr

3つ目は「Frienbr」です。本体は「5280円」で販売されています。これは、リキッドを蒸発させて使うタイプの電子タバコで女性に人気があります。

ちなみにフレーバーも12種類あるため、いろいろな味を楽しむことができます。渋い味から甘い味のものまで幅広くあるため、男性でも気軽に使えるはず。

4.マルマン 電子パイポ

最後に紹介するのがマルマンから販売されている「電子パイポ」です。マルマンと言えば、使い捨ての禁煙パイポを販売している会社として有名ですが、それと同時に電子タバコも取り扱いしています。

ちなみに本体は「2980円」で販売されていて、色は「ダークグレイ」と「ワインレッド」の2種類です。ただし、リキッドは「メンソール」「グレープ」「レモン」の3種類しかないため、飽き性の人には厳しいかもしれません。

喫煙から卒業して健康な身体を手に入れよう

ニコチンを長年吸い続けていると、脳や血管を中心にダメージを与え続けます。特に、大きな病気にかかると寝たきりの生活が待っているかもしれません。

そうならないためにも、タバコを辞める生活をおすすめします。ぜひ、電子タバコを上手に使って、タバコを吸う時間を排除してみてはどうでしょうか?きっと生活も楽になるはずですよ。

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