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喫煙の害を知って卒煙しよう!身体をもっといたわりませんか?

 2017/01/10 タバコと健康
 

今回は知っているようで深くは知らない人も多い、タバコの害について紹介していきます。

この記事では、タバコを吸い続ける恐ろしさについてご紹介したいと思います。後半には禁煙で得るメリットも記載してあるので、最後までお見逃しなく!

喫煙を続けていると、身体に障害が起こる可能性があることを知っていますか?


喫煙をし続けている人の中には、タバコの害によって身体に障害が起こる人もいます。特に大きな障害だと、今後の生活に悪影響を与える場合もあるのです。

今回は喫煙による「害」を隅々まで知ってもらい、卒煙するための第一歩として読んでもらえると幸いです。「長年吸っているから無理だ」と諦めるのではまだ早いです。今回の記事を閲覧することで、人生の「ターニングポイント」になるかもしれませんよ。

タバコの中でも害があると言われている成分を紹介


それでは、初めにタバコの「害」成分を紹介していきます。特に4つ目については、知らない人も多いため要チェックをしましょう。

ニコチン

「ニコチン」には、実は発がん性の物質がほとんど入っていません。しかし、脳に悪影響を与えることがわかっています。というのも、ニコチンを摂取する習慣が付くことで、脳はニコチンが無いと活発的になってくれないのです。

しかも、依存性が強いため禁煙をしようと思っても脳が欲しがってしまい、なかなかタバコの本数を減らせないのです。

タール

発がん性物質として有名なのが「タール」です。実はタールというのは、何百種類もの有害物質が集まった集合体ということを知っていましたか?そのため、たくさんの病気を引き起こす原因になっているのです。

一酸化炭素

実は喫煙し続けることで、「一酸化炭素」を取り入れてしまうことにもつながります。これがあることで、身体全体に酸素が行きづらくなります。

その結果、呼吸をしていても苦しい状況に陥るのです。最悪の場合、これが原因で死に至ることもあるため注意しましょう。

ヒ素

多量摂取すると、死に追い込む「ヒ素」も実はタバコの中に含まれています。これは皮膚や血管など身体の内側から外側まで炎症が起きてしまう恐れがあります。

そのため長年にわたって摂取することで、身体全身を痛め続けることにつながるのです。

次の章ではタバコを吸い続けることでどのような病気に追いやられる可能性があるか紹介していきます。

タバコによって起こる可能性が高い危険な病気とは!?

肺がん

ヨーロッパやアメリカでは、非喫煙者と比べ肺がんになる確率が10倍以上になるとも言われています。それぐらい有名です。

ただ、最近ではタバコと肺がんの関係性は少ないと言う学者も出てきているため、覆されようとしています。この病気にかかってしまうと、呼吸を行うのも困難になるため、生きているのが辛く感じる場合もあるでしょう。

咽頭がん

咽頭がんは、一説によると日本の全男性のうち9割以上が喫煙者だと言われています。この病気になると、声を出せなくなる可能性が高くなるため、声帯を失う人もいるのです。

さらに、呼吸がしづらかったり食べ物を飲み込めないケースも出てくるため、とても苦痛に感じるでしょう。

脳卒中

脳卒中も喫煙者に起こりやすい病気です。これを発症することで、身体を自由に動かすことができなくなります。身体にしびれが残ってしまい、最悪寝たきりの生活になることも考えられるのです。

そのため、どこか遊びに行きたいと思っても、自由に行動することができなくなるため辛い人生を送ることになります。

心筋梗塞

心筋梗塞とは、心臓の筋肉が機能しなくなる病気です。もちろん、食生活などが原因で起こることもありますが、タバコを吸い続けることで、リスクを上げてしまうのです。

心筋梗塞を発症後、すぐに治療してくれる病院が見つからなければ、命を落とすことにもつながります。

自分が病気になる以外でも、喫煙のデメリットはある


ここからは、喫煙者の病気以外についてのデメリットを紹介していきます。喫煙によりライフスタイルもだいぶ変わってきますので、ここもはずせない場所です!

周囲の人を病気に追い込む

非喫煙者の近くでタバコを吸うことで、周りの人も病気に追いやってしまいます。その原因は「副流煙」です。

これにより「ぜんそく」や「がん」のリスクを上げてしまいます。特に、身体の免疫力が弱い人は、かかりやすい傾向が強いです。

好きな人ができて告白しても振られやすい

最近は、喫煙者を嫌う人も増えています。そのため、いざ好きな人に告白をしようとしても「タバコを吸う人は苦手だから」と言われ、振られる可能性も上がることに。

ノンスモーカー限定のパーティーも行われているぐらいなので、喫煙者はますます恋愛も不利になるかもしれませんね。

なかなかお金が貯まらない

もちろん、タバコを買い続けるとお金が貯まらない人も出てきます。ひどい場合は、貯金よりタバコを優先にする人もいるのです。

また、お金がなくて食べ物が買えないからタバコで空腹を満たすという人も、私の周りにいました。確かに食べ物買うよりは安いですが、健康に良いかと言われると怪しいですよね。

体力の衰えが早く来やすい

タバコを吸い続けることで、血流の流れなども悪くなるため、身体全体の機能が低下していきます。さらに、息切れも起こしやすいため、運動をしようと思っても、なかなかできません。

その結果、身体を動かす機会も減るため、より一層身体も老いていくでしょう。

引っ越すときにお金がかかる

賃貸の物件を借りている人の中には、外でタバコを吸う場所が少ないから家の中で毎日のように吸っているのではないでしょうか?ただ、その場合室内の壁紙にヤニの成分が付き黄色くなります。

そのため、引っ越すときにお金を請求されることも。ちなみに、私もタバコを吸っていた時代に、ヤニで壁紙を汚してしまったため、張り替え費用として10万円支払ったことがあります。一部分だけ黄色くなっていても、全ての壁紙を張り替える場合だと、費用はさらに高額になる恐れもあるのです。

卒煙(禁煙)することで期待できる効果とは!?


それでは最後に卒煙(禁煙)することで期待できるメリットを紹介させていただきます。これを意識することで、自然とタバコを辞めようという気持ちも生まれてくるはずです。

人が集まりやすくなる

職場でもプライベートでも、「周りに人が集まって来ない」あるいは、「距離感を感じる」ことはないですか?もしかしたら、タバコのニオイが原因かもしれません。嫌煙家にとっては、苦痛に感じます。

しかし禁煙することで、服にタバコのニオイがほとんどつかないため人が近づきやすくなり交流も増えるかもしれませんよ。

寝起きが爽やかになる

喫煙している人は、どうしても睡眠の質が下がる傾向が強いです。しかし、禁煙を続けるうちに、寝つきも良くなり、ぐっすり熟睡することも可能になります。

その結果、体力の回復もしやすくなり健康的な身体を手に入れられるのです。

運動に向いた身体を手に入れられる

禁煙することで、息切れを起こしにくくなります。そのため、ジョギングや水泳など、少し激しい運動であっても、息切れを起こす回数も減ります。

すると長時間運動を続けることも可能です。結果的に、脂肪などのぜい肉も落とせやすくなるのでダイエットをしたい人にもピッタリでしょう。

タバコの時間を別の時間に回すことができる

最後に紹介するのは、時間の使い方です。例えば、タバコ1本につき6分の喫煙時間を使うとします。すると1日20本吸っている人だと2時間喫煙に割かれます。ただ、それってもったいないですよね?

禁煙をすることで、その2時間を別のことに充てることができます。もしかしたら、喫煙時間を減らすことで仕事の効率も上がり無駄な残業をせずに帰宅できるかもしれませんよ。

まとめ


タバコの害は、思いのほかあなたに悪影響を与えます。それを回避するためにも、徐々にタバコの本数を減らしていくことも視野に入れてみてはどうでしょうか?

きっと、あなたの老後の人生も大きく変わるはずです。ぜひ、卒煙を目指して行動してみましょう!

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kengo

kengo

2015年より専業のフリーライターとして活動しております。
このHPでは、私の禁煙体験も交えながら紹介させていただいています。

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