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タバコがないと精神的に滅入る人の特徴と対処法とは?

タバコと健康

喫煙していたのに、タバコを止めるのはツラいですよね…。

私も、禁煙時は相当ツラい想いをして精神的に滅入っていました。

ひどい方だと「うつ病」のような症状が出る場合もあります。

ただ、精神的に滅入ったとしても対処法を身に付ければ、症状を軽くすることは可能です!

そこで今回は「タバコがないと精神的に滅入る人の特徴と対処法」について紹介します。

卒煙を「何がなんでも卒煙を成功させたい!」と強い気持ちを持っている方は必見です。

タバコを吸えないことが理由で精神的に滅入る人の特徴

早速ですが、タバコが吸えない状況になった際、精神的に滅入る人の特徴を見てみましょう!

あなたに当てはまっている内容がないかチェックしながら読み進めてみてください。

1.タバコが逃げ道になっている

ストレスやイライラなど、ムカつくことや悲しいことを抱えてる方もいるでしょう。

それらを解消するために喫煙していた場合、精神的に滅入りやすいです。

なぜならば、タバコ以外のストレス解消方法がないから。

頭のなかで「ストレス解消手段=タバコ」というイメージを長年持っていると、タバコに勝るストレス解消方法が思い浮かびません。

その結果、禁煙を開始すると精神的に弱るのです。

2.ニコチンを体内に吸収したいという強い想い

長年、喫煙していると、ニコチンを欲する身体に変化します。

タバコを吸えばニコチンが体内に供給されるため快感を得ます。

しかし、タバコを我慢しているとニコチンが摂取されず、身体が「ストレス」を感じるため精神的に滅入る確率が上がるのです。

今まで、ヘビースモーカーだった方はタバコを我慢するのが余計ツラく感じるでしょう。

3.喫煙しながらの会話ができなくなるという恐怖

喫煙者のなかには、会社の同僚や友人など喫煙所での会話を楽しんでいた方もいます。

しかし、禁煙開始すると喫煙所で話す機会がなくなるので会話が減ることも。

仕事中に会話が一切ない場所での勤務だと、喫煙所の会話がなくなっただけでストレスに感じます。

また、喫煙所内で会話をしている人の様子を見て「うらやましいな~」、「自分も話の輪の中に入りたいな~」という気持ちを持つ方も。

寂しい気持ちが強くなるほど、精神面に影響を及ぼすでしょう。

4.禁煙している姿を見せたくない

周囲の人に禁煙している姿を見せたくないと考えている方も、精神面に影響を与えます。

一生タバコを吸うと言っていたのに、結局タバコやめたんですね~」と、からかわれたくないと思っている方もいます。

タバコを吸い続けないと、自分のイメージが崩れる」と思い込んでいる、強いプライドを持つ人に多いでしょう。

禁煙中の情緒不安定な状態を解決する5つの秘訣とは?

禁煙中に情緒不安定な状態だと、仕事やプライベートに悪影響が出る恐れもあります。

身体に良いことをしているのに、悪影響が出るのは嫌ですよね。

この章では、情緒不安定な状態を少しでも和らげるコツを紹介します。

私が禁煙中に行ったことも多いので、ご自身に合う方法を実践してみてくださいね!

1.「タバコは不要なモノ」だと思い込む

タバコは「不要」なモノと思い込みましょう。

タバコを吸うべき理由ばかり考えている方は、タバコが手元からなくなることへ対する「恐怖」を抱えている人が多いため精神的に滅入る場合も。

その考えを変えるには、タバコを吸わない環境が「プラス」だと発想転換する必要があります。

発想転換するためのきっかけとして「タバコ=不要」というイメージを念じ続けてください。

すると、手元からタバコが無くなっても、恐怖感にかられることなく快適な禁煙生活を送れるはずですよ!

2.タバコ以外のことを考える習慣を付ける

タバコ以外のことを考える習慣を付けるのも大事です。

たくさん予定を入れると、タバコのことを考えるヒマが無くなり、喫煙できなくても滅入ることも減るはず。

仕事中、休日ともに予定をたくさん入れることで、タバコを吸いたい気分が訪れる機会もなくなります。

なお、予定を入れる際はタバコを吸わない友人など、複数人で過ごすことをおすすめします。

なぜなら、1人で過ごすとふとした時に、タバコのことを考える恐れがあるからです。

2人以上の非喫煙者と一緒に過ごせば、会話をする機会が増えます。

会話をしている最中は「何を話そうか考えている状況」なので、頭がぼーっとする瞬間も少ないです。

そのため、タバコのことを考える回数も減り、精神的に安定した状況を保てるはず。

また、仲が良い人と笑顔で会話をすると、ストレス発散へつながるため、精神的に参ることも減るでしょう。

3.健康的な生活を送る

健康的な生活を送り続けるのも効果的です。

長期間生活を続けると「もっと健康になりたい!」という想いが生まれて、身体に悪いことはしたくないと想う気持ちが強くなります。

結果、タバコが吸えないからと言って情緒不安定にならずに済むでしょう。

タバコがいかに、身体にとって悪い製品か気付くことができれば、卒煙の道を辿るのも簡単になるはず。

なお、健康的な生活を送るには、以下の3つを意識しましょう!

生活習慣にこだわる

徹底的に、生活習慣にこだわりましょう!

身体に悪い行動は「徹底的に省く!」というぐらい、強い気持ちを持って生活習慣を正すのが大事。

起床・就寝時間、食事、運動など、いろいろな面にこだわりましょう!

ただし、人によって最適な生活習慣は違います。

年齢や体型、運動量、持病などによって違うため、医者管理栄養士などへ相談すると良いでしょう。

健康に気を遣っている非喫煙者と一緒に過ごす

健康に気を遣っている非喫煙者と過ごすことも大事。

世の中には、あなたより健康に気を遣っている人はたくさんいます。

健康に気を遣っている方とつながりを持てば、どのような生活を送っているか情報を入手できます。

その結果、モチベーションも上がり「今よりもっと健康的な生活を送ろう!」という気分になるでしょう。

健康的な生活に磨きをかければ、より一層身体の健康状態を良くしようと思うはず。

ただし、さきほども話しましたが向き不向きがあるので、ご自身で取り入れられそうなものだけ実践しましょうね。

ポジティブな気持ちを持ち続ける

ポジティブな気持ちを持ち続けるのも、健康的な生活を送る上で大事です。

例えば、仕事でミスをしたとしても「次へ生かすために勉強になった!」というように、前向きな考えを心掛けましょう。

メンタル面も健康になり快適な生活を送れるはず。

ポジティブなイメージをし続ければ「タバコが吸えないからツライ」などネガティブな気持ちを持ちづらくなるので、落ち着きが出るはずです。

4.精神科や心療内科を利用する

何をやっても、タバコのツラい想いが消えない方もいると思います。

その場合は、精神科や心療内科へ行きカウンセリングを受けるのも一つの手です。

あなたの性格や考え方に合わせて、どのような対処法が良いか指導してくれます。

ただし、医者によって当たりはずれがあるので、評判クチコミなどを参考にして選んだ方が良いでしょう。

タバコがない生活が快適だと思えるメンタルをつくろう!

禁煙当初は、タバコがない状況になっただけで精神的に滅入ります。

しかし、禁煙生活を続けるうちにタバコを吸わなくても、快適な生活が送れることに気付きます。

卒煙があなたに良い影響を与えることが理解できれば、タバコを吸わなくても精神的に不安な気持ちにならないはずです。

ぜひ、本記事で紹介した対処法を参考にして、楽しい禁煙・卒煙ライフを送ってみてはどうでしょうか?

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