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タバコを吸う人は損している!?喫煙が与える悪影響を紹介!

タバコと健康

最近では、時代の流れもあるせいか、タバコを吸う人は悪だという印象を持たれやすくなりました。最近では、喫煙者を毛嫌いする人も増えてきました。

そこで今回は、タバコを吸うことによって起こるデメリットをさまざまな視点から紹介していきます。最後のほうには、禁煙によってどういう風に人生が変わるかも記載してあるので、禁煙の素晴らしさを感じてみてください。

「タバコを吸う人=カッコいい」は古い

20年前までは、タバコのCMもテレビで流れていました。男らしい有名人をCMに起用していたこともあってか「タバコを吸う人=カッコいい」と思っていた人もいるのではないでしょうか?

しかし、現代では「タバコを吸う人=かっこ悪い」と思っている人が増えてきました。タバコに対するイメージは、10数年前と比べ変化していることを把握しながら読み進めてみてください。

タバコを吸う人の特徴

まず初めに、タバコを吸う人に多く見られる特徴を紹介します。生活環境や性格面から分析してみたいと思います。

1.喫煙が生活の一部に組み込まれている

長年、喫煙をしている人は、生活の一部に組み込まれています。例えば、起床時に一服。寝る前に一服。というように、脳が覚えているのです。

喫煙がない生活を改善しようと頭で思っていても、禁煙の意志が相当強くないと生活リズムを変えるのは難しいでしょう。

2.タバコを辞めて太るのが怖い

禁煙をすると、太るのが怖くて喫煙し続けている人もいます。自分の見た目を気にする人に多いです。

禁煙して口寂しさを感じる人ほど、たくさん食べてしまい太ります。禁煙をして太るのが嫌なことを理由に、タバコを吸い続ける人がいるのも事実です。

3.仕事をサボれる

会社によっては、勤務中でも喫煙所へ行くことができるため仕事をサボることができます。場所によっては、社外に喫煙所が設置されている場合もあり外へ出ることも可能です。

私も、タバコを吸いに行くと言っては、仕事をサボっていた時期がありました。

4.ストレス発散法がほかにない

喫煙し続けている人のなかには、タバコ以外のストレス発散法を知らない人もいます。趣味などもないため、タバコでストレス発散をしている人も多いです。

プライベートが充実していない人に当てはまりやすいかもしれません。

5.禁煙している姿がカッコ悪い

禁煙している自分の姿を受け入れられないという人も、タバコを吸い続けます。そのほかに「周りから○○さん禁煙している」と言われるのが嫌と思うため、喫煙し続ける人もいます。禁煙という行為が、自分のプライドを傷つけるのです。

タバコを吸い続けることでたくさんの面で悪影響が!?

タバコを吸い続けることで、仕事面・プライベート面に悪影響も出ます。この章ではどういう悪影響が出るか紹介します。

仕事面

1.サボっているように見られやすい

仕事中、頻繁に喫煙所へ行くことで、周囲から仕事をサボっているように見られやすいです。非喫煙者のなかには「喫煙者だけ休憩が多くてずるい」と不公平感を感じる人も。

喫煙者が少ない会社であるほど、不公平感を感じる人も増えがちなので要注意です。

面と向かって、喫煙者に対して文句を言う人は少ないかもしれませんが、裏では陰口をたたかれている恐れもあります。周りの人の態度が変わったときは要注意です。

2.取引先からの印象も悪くなる

喫煙者は、身体中がタバコ臭くなりがちです。いくら、タバコの臭い消しを行ったとしても、人によってはタバコ臭さを感じます。取引先の相手が、タバコ嫌いな人だと商談不成立になる恐れもあります。

また、タバコ臭いだけで第一印象が悪くなる恐れもあるので、自分の営業成績も上がらないかもしれません。

3.出世が難しくなる

アメリカでは、喫煙者を出世させない企業も存在します。日本でも、禁煙の流れは加速しているので、今後増えるかもしれません。特に、直属の上司がタバコ嫌いな人だと、仕事の出来が良くても、出世させてもらえない恐れもあります。

プライベート面

1.身体がボロボロになりやすい

喫煙者は、非喫煙者と比べ身体が弱くなる人も多いです。タバコによって、体内の遺伝子に異常が出てガンになる可能性も高くなりますし、顔にたるみやしわも出来やすくなり、老け顔に見られやすくなります。

しかも、喫煙者の平均寿命は非喫煙者と比べ短いので悪いことだらけです。

2.恋人が見つかりづらい可能性もある

女子大学生に「あなたの彼氏が喫煙者だったら嫌ですか?」という調査をしたところ、8割以上の人が「嫌」と答えています(マイナビ学生の窓口、2016年3月調査)。つまり、喫煙者には恋人が出来づらいといっても過言ではありません。

年齢を重ねるにつれて、恋人が見つかりづらくなるとも言われているので、若い間に禁煙をして好きな人と付き合うのも一つの手です。

3.お金が貯まらない

タバコを買う個数が増えれば、お金も貯まりづらいです。例えば、1箱460円のタバコを毎日2箱購入していると、1カ月間で3万円近くタバコ代に消えます。給料が安い場合、貯金をするのも難しいでしょう。

禁煙することで、人生が変わる!?

今の人生が嫌だと思っている人は、もしかすると禁煙によって人生が変わるかもしれません。そこで最後に、禁煙によって起こる可能性がある良い影響について紹介します。

1.行動力が増す

禁煙をすれば、息切れが減るなど身体の健康状態を取り戻せます。つまり、身体が元気になるので行動力が増す可能性もあります。

行動力が増すことで、いろいろなことに接する機会も増えるため、人生に良い影響を与えるかもしれませんよ。

2.好きなことへお金を回せる

禁煙すれば、タバコ代を別の内容に回せるので、旅行や趣味などお金を有効活用できます。

また、仕事のレベルを上げたい人は、セミナーへ参加し出世を狙うのも良いかもしれません。お金の使い方によっては、人生もバラ色になるでしょう。

3.体臭や口臭が減る

禁煙をすれば、体臭や口臭も減るので、今まであなたのことを少し避けていた人も、近い距離で会話をしてくれるかもしれません。

さらに、自分の身体にタバコ臭が付かなくなるので、ケア用品などを使う必要もなくなるでしょう。周囲からのあなたに対する印象も変わるはずですよ。

4.使える時間が増える

禁煙によって、喫煙で使っていた時間を別のことへ回せるため、時間の有効活用ができるでしょう。

例えば、仕事において夜遅くまで残っていた人は、定時で帰宅できる日数が増えるかもしれません。また、喫煙所を探す時間や喫煙所へ移動する時間もなくなるので、無駄な時間を削減できるでしょう。

5.喫煙席がある飲食店を探す必要がない

飲食店を探すときにタバコが吸える場所しか入らない喫煙者もいるのではないでしょうか?しかし、禁煙をすれば喫煙席がある店舗を探す必要もないため、無駄な時間を使うことも減ります。

最近では、全席禁煙の店舗も増えているので、今後は禁煙した方がストレスも溜まりづらいでしょう。

まとめ

タバコを吸う人は、生活を送る上でいろいろなことに気配りする必要があります。身体に付いたタバコの臭いを消したり、非喫煙者に副流煙を浴びせないようにしたり注意しなければなりません。

今後も、喫煙者が生活を送りづらい世の中になるでしょう。タバコを吸うことによって、ストレスを感じたくないのであれば現段階で禁煙をしたほうがいいです。あなたの生活も楽になると思いますよ。

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