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禁煙が苦しいと感じないための方法とは?思考を変化して乗り切ろう!

タバコと健康
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近年禁煙をする人も増えています。

読者のなかには、タバコを辞めようとしている方もいるのではないでしょうか。

しかし、禁煙をするのは難しいですよね?

ただ、禁煙者のなかには楽にタバコを辞める方もいます。

そこで今回は、禁煙の苦しみを減らす方法を見てみましょう。

どういう気持ちになれば、禁煙成功しやすいかイメージしながら本記事を読んでみてくださいね。

禁煙の苦しみを減らすには?


禁煙=苦しい」と思っている人もいるでしょう。

確かに、禁煙は難しいと言われているため、そう思い込むのも無理はありません。

ただ、禁煙が苦しいと感じるのには理由があります。

理由をあらかじめ理解すると「禁煙によるものだから仕方がない」と感じ、禁煙中でも受け流せやすくなるでしょう。

さらに、禁煙の苦しみを減らすためにもう一つ大事なことがあります。

それは「思考」です。

禁煙のデメリットよりもメリットのほうが大きいと感じることができれば、タバコを辞められる確率も上がります。

本記事を読んで、ぜひ卒煙の参考にしてみてくださいね!

禁煙が苦しいと感じる具体例を理解しよう


まず初めに、禁煙が苦しいと感じる理由について見てみましょう。

これを理解すれば、禁煙で苦しいと感じることも減るはずです。

1.ニコチンによる離脱症状に悩まされる

タバコを長年吸ってきた人の多くは「ニコチン依存症」を患っています。

この病気にかかると、ニコチンが欲しくて溜まらない状態になるため、禁煙中に苦しんでしまうのです。

また、禁煙をするとニコチンによる「離脱(禁断)症状」も起こります。

代表的な離脱症状を見てみましょう。

イライラが止まらない

禁煙を開始すると、イライラが止まらなくなります。

これは、脳がニコチンを欲しているためです。

貧乏ゆすりが増えたり、ちょっとしたことで切れたりする場合も。

また、集中力が低下し仕事でミスを起こす確率が高くなります。

もし、イライラを抑えたい方は、ニコチンが含まれている「パッチ・ガム」を使えば、イライラを抑えられるでしょう。

眠気が襲ってくる

喫煙時は、ニコチンによって体内で「覚醒物質」がつくられ眠気が来づらいです。

しかし、禁煙すると覚醒物質がなくなるため、急激に眠くなります。

人によっては、無意識に寝てしまう方もいます。

睡眠を減らす対策は、生活リズムを正すことです。

睡眠時間が短いなど、不規則な生活を送っている人は、禁煙中は余計眠くなるので注意しましょう!

禁煙うつになる

禁煙をしている人のなかには「禁煙うつ」になる方もいます。

禁煙中に「無気力、脱力感、自信をなくす」などの症状が発生し、タバコに手を出す人もいるのです。

もし、禁煙うつの症状があまりにもひどければ、心療内科へ行ったりカウンセリングを受けるのも一つの手です。

最終的に、禁煙うつの症状が改善されるかもしれませんよ。

便秘がちになる

禁煙すると、ニコチンによる刺激が腸へいかなくなるので、便秘を起こす確率も高くなります。

場合によっては1カ月前後続き、お腹が張る場合も。

便秘の症状を少しでも抑えるため、バランスが良い食事を摂り規則正しい生活を送りましょう。

2.周囲にタバコを吸う人が多い

周囲にタバコを吸う人が多い場合も、禁煙が苦しいと感じるでしょう。

特に、あなたの近くで喫煙している人が多いと、余計喫煙したくなります。

嗅覚と視覚によって、タバコを吸いたくなるのです。

また、居酒屋など喫煙者が多い場所へ行くのも、禁煙による苦しみを増幅させてしまうので注意しましょう。

3.口寂しく感じる

長年タバコを吸っていた方は、口寂しく感じます。

特に、ヘビースモーカーだった方は、頻繁に口を動かさないとイライラする原因に。

人によっては、タバコ無しの生活が苦痛に感じるでしょう。

喫煙所でタバコを吸いたくても吸えない」という想いが生まれ、日常生活を送るのが嫌になるかもしれません。

ガムやスルメなど、カロリーが少ない食べ物を食べると太りにくくなるので良いでしょう。

4.禁煙する理由がない

理由がなく禁煙をしている方も苦しいと感じるでしょう。

禁煙を続ける目的がないため、ココロが折れ禁煙に断念しやすくなるのです。

そのため、禁煙開始時は「何のために禁煙を行うか?」目標を考えた上で始めましょう。

5.仕事の合間にホッとできる時間がなくなる

仕事の合間に喫煙をしていた方が禁煙すると「至福のひと時」の時間が奪われるときがあります。その結果、仕事をするのが嫌になり喫煙したくなる場合も。

このタイプの方は、喫煙以外の楽しみを見つけることで解決できるでしょう。

禁煙が苦痛だと感じない人もいる


禁煙をする人のなかには、苦痛に感じずタバコから卒業できる方もいます。

どういう理由で、禁煙に対する苦痛が減るか見てみましょう。

1.元々タバコへの依存度が低かった

タバコへの依存度が低かった方は、禁煙も苦痛に感じないでしょう。

例えば、喫煙歴が短かったり1日に2~3本しかタバコを吸わなかった人は、禁煙するのが楽に感じるかもしれません。

喫煙者のなかには、タバコがあってもなくても、支障がない方もいます。

その場合は、禁煙するのが嫌に感じることも少ないでしょう。

2.身体の状態が良くなるんだったら苦痛に感じない

禁煙で身体が良くなっている方も、うれしくなり苦痛に感じることも減ります。

喫煙時代に身体が苦しいと感じていたり、息切れが激しかったりした方は、強い喜びを感じるはず。

もし、禁煙で苦しんでいる方は、軽い運動をしてみてはどうでしょうか?

喫煙時代と比べ、身体が楽に動かせるかもしれませんよ。

3.タバコよりお金の方が大事だから

禁煙でお金が浮いて喜んでいる方も、禁煙中に苦痛を感じることは少ないでしょう。

このタイプの人の脳内は「タバコ<お金」のイメージになっています。

禁煙を長く続けるほど浮く金額も増えるため、喜びも増すでしょう。

ただ、お金を貯めることに興味を持っていない方もいると思います。

その場合は、タバコ代を別の内容に回すということを考えましょう。

自己投資、交際費、自動車代」などに使うことを考えてみてはどうでしょうか?

すると、禁煙でお金が浮くことを喜べるはずですよ。

4.時間の有効利用ができて生活が楽しいから

禁煙開始すると喫煙時間がなくなるので、その時間を別のことに回せます。

それが嬉しくて禁煙の苦しみを感じない人もいるでしょう。

ただ、こうなるには喫煙の代わりに何をやるか考える必要があります。

例えば、タバコ1本の喫煙時間が6分で1日に20本吸っていた方は、毎日2時間空きます。

勉強をしたり副業をしたりなど、いろいろなことに時間を回せるので禁煙したら人生が変わるはずですよ。

5.禁煙者になって優遇されることが多い

禁煙者になって優遇されることが増える場合も、禁煙の苦しみを感じづらいでしょう。

例えば「1年以上タバコを吸っていなければ、喫煙者と比べ保険料が安くなる」、「勤務先で禁煙手当が支給される」など、恩恵を受けられる場合もあります。

すると、禁煙するのが楽しくなり喫煙したい気持ちも無くなるでしょう。

生活も豊かになるため、禁煙が楽しくなるはずですよ。

禁煙を続ければ良さが分かる


禁煙を始めて数日間は、離脱症状に悩まされることも多いです。

しかし、禁煙開始後一週間以上経てば、タバコによる離脱症状は減るでしょう。

慣れれば、快適な禁煙生活を送れるはずです。

ぜひ、身体の健康状態を良くしたい方は、ノンスモーカーを目指し卒煙にチャレンジしてみてはどうでしょうか?

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kengo

kengo

2015年より専業のフリーライターとして活動しております。
このHPでは、私の禁煙体験も交えながら紹介させていただいています。

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