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電子タバコの爆発による被害者を出さないためにやることを紹介!

タバコと健康

タバコを辞めようと思い、電子タバコの使用を考えている方もいると思います。

ただ、海外では電子タバコの「爆発」事故が起こるケースも増えています。

やはり、電子タバコを使う以上安全に使いたいですよね?

そこで今回は、電子タバコの爆発事故を少しでも防ぐために知ってほしいことを中心に紹介します。

電子タバコによる爆発事故の事例・具体的症状

まず初めに、電子タバコによる爆発事故の事例などを見てみましょう。

日本だけではなく海外でも被害が出ています。

他人事ではないというのを意識して、読み進めてみてください。

身体の火傷

電子タバコが爆発すると「発火」の危険性があります。

服のポケットに電子タバコを入れている最中に爆発すると、衣類に燃え移るかもしれません。

また、吸っている最中に爆発して、口内など大火傷した被害も報告されています。

歯磨きや食事もしづらくなるので、不便な生活となるでしょう。

電子タバコ本体破裂によるケガ

電子タバコ本体の破片が飛び散ることによって、ケガをする事例も報告されています。

爆発したときに口で加えている状態だと、口内喉元などをケガする恐れがあります。

また、ズボンのポケットに入れている状態だと、ひざや太ももに破片が突き刺さるケースも。

勢いよく爆発した場合、皮膚に破片がめり込んでいるため自分1人で処置するのは難しいでしょう。

歯が折れる

2017年1月には、電子タバコが爆発したせいで歯が「7本」折れる事故も報告されています。

被害者はアメリカに住む男性でしたが、そのうち日本で起こるかもしれません。

歯の修復作業は、思ったよりも金額がかかります。

場合によっては、社会保険が適用されないケースもあるのです。

生活に大きな負担を与えるので、歯を折る事態は防ぎたいです。

電子タバコの爆発被害に遭わないためにやるべきこと

電子タバコが爆発する原因には、いろいろな理由があります。

粗悪品にあたり爆発するケースもありますが、正しい使い方をしなかったために被害へ遭うケースもあるのです。

この章では、電子タバコによる爆発事故を防ぐためにどうすべきか紹介します。

1.長時間の充電を控える

長時間、充電し続けるのは辞めましょう。

充電完了している状態なのに充電し続けると、電子タバコの内部に余計な電気が溜まり熱を持ち続けることがあります。

その結果、製品不良が起こり爆発する可能性が高くなります。

また、電子タバコを充電しながら利用するのも控えましょう。

電子タバコ内の電池容量が減ったり増えたりを繰り返し故障の原因にもなります。

安全に長く使い続けるためにも、充電が完了したら「充電器から外す」。
バッテリー容量が無くなったら「充電開始する」ことを徹底した方が良いでしょう。

2.水で電子タバコが濡れないようにする

電子タバコは機械なので濡らしてはいけません。

手を洗い終わった後や。雨の日は気を付けましょう。

1滴でも、水滴が電子タバコ内部へ入ると「ショート」する原因になることも。

運が悪ければ発火や爆発へつながります。

また、電子タバコを持ち歩く際もケースの中に入れて持ち歩きましょう。

すると、雨が降ったときも濡れづらくなるので安心感が増えるはずです。

3.ポケットに入れた状態で持ち運びをしない

ポケットに入れた状態で持ち歩くのも危険です。

なぜなら、爆発したときに被害を受けやすいからです。

衣類に燃え移ると身体の一部が火傷します。

さらに、身体と密着しているため破片が皮膚へ突き刺さる確率も上がります。

身体から遠ざけた場所に電子タバコを保管し、持ち運ぶのが大事なのです。

カバンに入れて持ち運ぶと、爆発時の被害が少なくて済むでしょう。

4.電子タバコが熱くなったときは使用を控える

電子タバコを使っていると、本体が熱くなるときもあります。

その際は、使用を一度控え熱を冷ました方が良いでしょう。

熱を持った状態で電子タバコを使い続けると、爆発や発火を起こす可能性があるので要注意です。

また、熱を持ち続けている状態で電子タバコを持つと、低温火傷を起こし手の皮膚がただれる場合も。

異変を感じたら、電子タバコを吸わないようにしましょう。

5.電子タバコ本体を改造しない

煙の量を増やそうと思い、電子タバコ本体を改造する方もいます。

しかし、これも爆発を引き起こす原因です。

電池の種類を変えたり、吸い口部分の改造をすると正常に使えなくなる場合もあります。

また、改造した電子タバコを使用し続けると、製品に大きな負担をかけ続けてしまうことも。

その結果、爆発へつながるかもしれません。

6.少しでも異変を感じたら、メーカーへ問い合わせる

電子タバコを使い続けていて異変を感じる場合もあります。

「まぁいっか」の判断は危険です。

これを放置し続けた結果、爆発を引き起こす場合もあるからです。

異変を感じたら、販売メーカーへ問い合わせましょう。

なかには、電子タバコを分解して何が原因なのか調べる人もいますが危険です。

分解中に爆発する恐れもあるので、いじらないようにしましょう。

7.純正品の替えを使う

リキッドタイプの電子タバコの場合、他のメーカーのリキッドを使うことも可能です。

しかし、電子タバコのメーカーによってリキッドの配合物質(割合)は若干違います

そのため、電子タバコ本体に大きな負担を与え、爆発する可能性も高くなります。

製品によっては、純正品以外のリキッドがインターネット上で販売されていることもありますが、おすすめできません。

安全に使うためにも、純正品を使った方が良いでしょう。

電子タバコによる爆発被害に遭ったら…

ただ、電子タバコを使っている人のなかには運悪く爆発事故に巻き込まれる方もいます。

いざ、爆発事故が起こった場面に遭遇するとテンパることも多いです。

最後の章では、被害に遭ったときにやるべきことを紹介します。

病院へ駆け込む

被害に遭ったら、まず病院へ駆け込むと言うことです。

ご自身で処置をしようとする方もいますが、その行動が命取りになることもあります。

特に、電子タバコ本体の破片が突き刺さった際、無理にとろうとすると患部が余計悪化する恐れもあるのです。

手に付いた細菌が、患部で繁殖するとなどが湧く原因となるので最悪です。

健康被害が出た場合は、一秒でも早く病院へ行きましょう!

販売・製造元へ報告する

電子タバコの販売・製造元へ報告するのも大事です。

報告することにより、新しい品物を送ってくれたり医療費などの保証をしてくれたりしてもらえるかもしれません。

ただし、上手く言いくるめられる恐れもあるので、準備をしたうえで報告した方が良いでしょう。

消費生活センターへ相談する

消費生活センターとは、商品を使っていて困ったことがあった際に相談できる窓口です。

実際に、どういう事象があったか話すことで、どのような対応をすれば良いかアドバイスをしてもらえます。

各都道府県に設置されているため、相談もしやすいです。

また、電話相談も解説されているので大変便利です。

電子タバコでトラブルが起こった際の対応方法も教えてくれるでしょう。

安全に電子タバコを使って、快適生活を送ろう

安全に電子タバコを使用しても、電子タバコの爆発事故が起こる可能性は0ではありません。

しかし、正しい使い方をすると電子タバコが爆発するリスクを抑えられます。

どうせなら、安心して電子タバコを使用したいですよね?

長く電子タバコを使い続けたいと考えている方は、無茶な使い方をするのは控えましょうね。

※本記事の内容などは2017年10月現在のものです。

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